なぜ心臓はガンにならないのか?

 

人間の体は、約60兆個の細胞により構成されています。

それらの細胞は、日々少しずつ新陳代謝(古い細胞を新しい細胞に入れ替える)を行い、体の機能を保っています。

新陳代謝の際、古い細胞から新しい細胞へ情報をコピーしているのですが、コピーの際にミスがあると、正常な細胞がガン細胞になってしまいます。

人間の体のほとんどが、新陳代謝を繰り返しているのですが、実は、心臓は体が成長すると、あとはもうほとんど新陳代謝を行いません。

そのため、原発性の心臓ガン、成長段階にある小児のガンを除き、心臓はガンになることがない臓器なのです。

つまり、心臓では新陳代謝が行われないため、コピーミスがおきないため、ガンにならないのです。


ここで、ガンを発症する臓器の細胞でなぜコピーミスがおきてしまうのかをご紹介いたします。

原因はいくつかあるのですが、最大の原因は「活性酸素」です。

活性酸素により遺伝子に傷が付き、コピーミスを誘発するのです。


活性酸素は、ミトコンドリアに負荷がかかればかかるほど、たくさん作られてしまうということが分っています。

ミトコンドリアに負荷がかかる原因にはいくつかございますが、その代表的なものは「食べすぎ」と「運動のしすぎ」です。


「適度な食事」そして「適度な運動」が健康のキーワードです。

また、ミトコンドリアに負荷がかかりにくい睡眠は、ミトコンドリアをケアするためにもとても大切です。


( 引用 : 「体温を上げると健康になる 実践編」 齋藤真嗣著 サンマーク出版 )



良い睡眠は「いつ眠っているか」がポイントです。

 

 良い睡眠というと、何時間眠れば良いという睡眠時間についての話題が多いですが、実は、「いつ眠っているか」というのも重要なポイントになります。

質の悪い睡眠は、たとえ睡眠時間そのものは充分だったとしても、身体にとっては慢性的な睡眠不足と同様です。

睡眠不足は自律神経のバランスを乱し、血行が悪くなり、低体温の原因にもなります。


睡眠の質は「メラトニン」というホルモンの量で決まります。

睡眠と覚醒には「メラトニン」というホルモンが深く関わっており、メラトニンの分泌が豊富であれば、睡眠の質は良くなり、メラトニンの分泌が少ないと睡眠の質は低下してしまいます。

メラトニンは、寝ている間に出るホルモンなのですが、眠ればいつでも出るというものではありません。

なぜならメラトニンは、一定の時間帯に出ることが決まっているホルモンだからです。

メラトニンが分泌される時間帯は『夜の10時~深夜2時までの4時間』です。

つまり、この時間帯にきちんと眠っていないとメラトニンが充分に分泌されなくなってしまうのです。

また、眠っている時間帯の明るさも重要です。眠っている間に光が当ると、メラトニンの分泌を阻害するため、真っ暗にして眠ることをおススメします。

そして、眠っている間にメラトニンの分泌を増やす秘訣のもう1つが、日中に光を浴びることです。日中に光を浴びることにより脳内でメラトニンが精製され、夜の分泌に備えることができます。





加齢臭のある方へ。あなたは、抗酸化能力が低下していますよ。

 

男性は40代になると、誰でも多少「加齢臭」が出てきます。俗にいう、「おやじ臭」というやつです。

加齢臭の正体は、脂腺から分泌されるパルミトオレイン酸が参加することによって生じるノネナールという物質です。

パルミトオレイン酸自体は年齢、男女に関わらず分泌されている物質です。

そのため、女性でも、加齢臭が出てしまうことがあります。

そして、そのリスクは低体温の人ほど高くなります。

一般的に女性の方が男性ほど加齢臭がないのは、一つには男性より皮脂(パルミトオレイン酸)が少ないからです。


では、男性も女性も若いときに加齢臭がしないのはなぜでしょう。

これは、男女とも豊富な性ホルモンがパルミトオレイン酸を酸化させる活性酸素を活性酸素を除去してくれているからです。

男性の性ホルモンのピークは30歳、その後少しずつホルモンの分泌量が減少していくため、40歳を過ぎたころから活性酸素を除去しきれなくなり、加齢臭がするようになります。

女性が40歳を過ぎても加齢臭がほとんどしないのは、女性の場合、閉経するまでに女性ホルモンが豊富に作られているからです。

しかし、閉経後は女性ホルモンの分泌量が極端に減るため、男性ほどではありませんが、加齢臭がしてきます。


つまり、活性酸素を除去する能力を維持することができれば、また活性酸素を除去する抗酸化物質を摂取すれば、加齢臭を抑えることができるのです。

また、ミトコンドリアを活性化させることで、活性酸素の発生量を抑制することができれば、さらに加齢臭を抑えることができます。

さらに、活性酸素は、内臓脂肪は多くの活性酸素を発生させるため、肥満を解消することも加齢臭対策には有効です。


( 引用:「体温を上げると健康になる 実践編」 齋藤真嗣著 サンマーク出版 )



人との交流がアルツハイマー病を予防

 

人との交流が苦手な人ほど、アルツハイマーの発症率は上がるそうです。

スウェーデンで実施された調査では、社会的なつながりの多い高齢者ほど、アルツハイマー病の発症率が低いという結果が出ています。

ひとりで閉じこもらず、趣味でも知的活動でも何でも構いませんので、人との交流を持つことで脳の老化予防を行いましょう。

また、人との交流を行う際に必要となるのが、情報を発信するということ。

色々と人から情報を受けるインプットばかりを行うのではなく、自分からも得た知識を整理し情報を発信するアウトプットを行うことが重要です。

そして、自分を表現することは、アルツハイマー病の予防だけではなく、人生をより楽しいものにしてくれるでしょう。




ライフトレードでは、人との交流が自然に生れます。そして、多くの方から色々な情報をインプットできます。

そして、インプットした情報は知人や友人にアウトプットしてください。

今回のお話は、ライフトレードの仲間になっていただければ、自然と実践することができます。

いつまでも脳を若々しく!いつまでも楽しく!!

ライフトレードならそれが、可能です。


ノロウイルス流行の兆し 昨年の2倍超

 

インフルエンザの流行に加え、ノロウイルス(※)も流行していることが分りました。



嘔吐や下痢を繰り返す感染性胃腸炎の患者が急増していることが、国立感染症研究所の集計で20日、分かりました。そのほとんどはノロウイルスが原因とみられています。この時期としては過去10年で2番目に多く、昨年の2倍以上に上ります。


同研究所感染症情報センターの安井良則主任研究官は「予防には、せっけんを使って手洗いをしっかりすることが大事だ。子どもを中心に感染が広がるため、嘔吐や下痢の症状がある場合は保育園や幼稚園、学校に行くのを控えてほしい」と話しています。

全国約3千の小児科から報告された感染性胃腸炎の患者数は3週連続で増加。

7歳以下が70%以上を占める。今月1~7日の1週間は、1カ所当たり5.3人。過去10年で最多は2006年の7.1人で、昨年は2.4人でした。


感染を予防することも大切ですが、免疫力を高め、発症しないようにしましょう!



※ノロウイルスとは

非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染します。


【 厚生労働省 ノロウイルスQ&A 】

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html



【 引用:2010.11.20 共同通信 】




忘年会 豪華参加者全員プレゼント!


12月4日(土)熊本にて開催させていただきます忘年会まで、いよいよ残り2週間となりました。

今年の忘年会は、賞金争奪の各グループ対抗の出し物や、豪華景品が当る大抽選会を行うなど、とても充実した楽しい内容となっております。

当社でもスタッフによる出し物を行わせていただくのですが、スタッフみんなで朝、音楽をかけながら練習しています。




また、ご参加いただきました皆様には、「豪華参加者全員プレゼント」がございます。

上の写真は、現在製作中のライフトレードオリジナルグッズです。

先日試作品がライフトレードに届きました。


オリジナルグッズは、当社スタッフの間でも大変人気がありますが、今回も想いが込められた最高のデザインで、さらに豪華グッズということもあり、スタッフの間でも「絶対欲しい!」と盛り上がっております。

当日までは、プレゼント内容は秘密とさせていただきますが、ここでは写真をぼかしてご紹介させていただきます。

さて、何でしょう?

参加者の皆様、楽しみにしていてくださいね。


難聴の予防法は、長寿遺伝子のスイッチON

 

摂取カロリーを抑えると、加齢に伴い聴覚が低下する「老人性難聴」になりにくくなり、それには長寿に関係する酵素がかかわっていることをマウスの研究で解明したことが、18日付米科学誌セル電子版に発表されました。

老人性難聴は内耳で音の刺激を電気信号に変換する「有毛細胞」や、それを脳に伝える神経細胞が加齢とともに死滅するのが原因です。

米国では65歳以上の40%以上が発症、日本でも増えると予想されています。

今回の研究により、その老人性難聴の予防法には、長寿遺伝子のスイッチをONにすることが分りました。

長寿遺伝子に関係する研究は、現在世界中で進んでいます。

高齢化が進み、老化による疾患への対処法の重要性が増す中、長寿遺伝子は今後ますます注目されていくでしょう。


( 引用 : 2010.11.19 共同通信 )



LOH症候群(不元気症候群)

 

若い頃の元気がなくなった・・・
気力がなく、好奇心もなくなってしまった・・・

そんな心当たりありませんか?
もしかしたらそれは、「LOH症候群(加齢性性腺機能低下症候群)」かもしれません。

「LOH症候群(加齢性性腺機能低下症候群)」の原因は、男性ホルモン(テストステロン)の低下です。

近年、男性ホルモンが極端に減ると、「性機能」だけでなく、「認知機能」や様々な「身体機能」が低下し、うつ、メタボ、骨折、生活習慣病のリスクが高くなることがわかってきました。

このような症状で病院にいくと、「うつ」と診断を受けることは多く、うつ病の薬を処方されるケースが多いようですが、「LOH症候群(加齢性性腺機能低下症候群)」の場合は、原因が、男性ホルモンの低下のため、うつ病の薬では決して改善することはありません。

推定人口は、600万人といわれています。


男性ホルモンの代表は、精巣や脳の海馬で作れられるテストステロンです。

テストステロンは、男性の体の中で様々な働きをしていることがわかってきました。

(1)メタボの原因!?

テストステロンが低下すると、内臓脂肪がたまってしまうことがわかっています。

(2)うつの原因!?

テストステロンが減少すると、脳の認知機能を司る海馬の神経シナプスの数が減少することがわかっています。

これにより、認知力やストレス耐性が低下して、抑うつ症状を引き起こすと考えられています。


テストステロンの働きにには、性機能や筋肉の維持だけでなく、脂肪蓄積抑制、認知機能、血管機能、骨の形成などがあるのです。

結婚してから太ってしまう方がいらっしゃいますが、それもテストステロンが関係していることがあるそうです。
結婚すると、男性として女性のハートをキャッチする意識が減り、安心してしまうことで、テストステロンが低下してしまうんだそうです。


男性ホルモンは、30歳頃から徐々に減少します。

人によりその量や減少の程度には、大きな個人差があります。

男性ホルモン減少の原因については、「加齢」以外の要因として考えられているものに、「ストレス」があります。

強いストレスが加わると、体には「ストレスホルモン」が分泌されます。

ストレスホルモンも男性ホルモンも、その分泌の命令を出すのは、脳です。

このストレスホルモン分泌の命令を出すとき、脳の中では、男性ホルモンの分泌が抑制されることがわかっています。

また、男性ホルモンが減少すると、脳のストレス耐性が低下すると考えられているため、

ストレス→男性ホルモン低下→ストレス耐性の低下→ストレス→男性ホルモンの低下という悪循環が起こってしまう恐れがあります。


「LOH症候群(加齢性性腺機能低下症候群)」の症状を鑑別するのに、よく使われるのが、質問紙です。今、世界各国で広く使われている代表的なハイネマンの質問票です。

各症状について、どれだけ当てはまるか、5段階で点数をつけます。
合計点数が50点以上の場合は、「LOH症候群(加齢性性腺機能低下症候群)」可能性があります。


男性ホルモン低下を予防する方法については、まだまだ研究の途上のようですが、最新の研究成果によりますと・・・

(1)運動を毎日すこしずつ行うこと

(2)脳を働かせること

(3)含硫アミノ酸の摂取

※含硫アミノ酸は、「たまねぎ」「にんにく」「ねぎ」などに多く含まれています。

(4)睡眠をしっかりとること


上記の方法を実践すると共に、長寿遺伝子にスイッチを入れ、ミトコンドリア(ホルモンを作り出すのはミトコンドリアです)を活性化し、「LOH症候群(加齢性性腺機能低下症候群)」対策をしましょう!


( 引用:NHKためしてガッテン 2010.11.17 )



糖尿病と脂肪肝の関係

 

その数は、なんと2210万人もいるといわれています。

肥満が糖尿病の原因になることは、多くの方がご存知ですが、肥満ではなくても糖尿病になることがあります。


それはいったいなぜでしょう?

実は「脂肪肝」も糖尿病の原因になるのです。
また、完全な糖尿病にならなくても、隠れ糖尿病になることがあります。

それは、肝臓は「糖のタンク」でもあるためです。

食事の後、肝臓は血液中にあふれた糖を一時的に保管します。
そして、足りなくなったときには肝臓から血液に糖を放出します。
こうして、私たちは大切なエネルギーである血糖を一定の量に保つことができるのです。
ところが、脂肪肝になると、血糖値が上がってもあまり糖を取り込んでくれなくなってしまうのです。
いったいなぜでしょうか?

※隠れ糖尿病とは、空腹時は正常な血糖値でも、食後は基準(200mg/dl)を超えて高血糖になってしまう状態のこと。


糖を肝臓に取り込んだり、出したりという指令を出しているのはすい臓で作られる「インスリン」。
ところが、食べる量が多い状態が続くと、肝臓はすぐに糖でいっぱいになってしまいます。
こんな時にインスリンは肝臓の中で、糖から脂肪を作り出す命令を出します。
インスリンが脂肪肝の黒幕とも言えますが、インスリンは糖を取り込むスペースを空けるためにやむを得ず脂肪を作っているのです。
この状態が続けば、肝臓は脂肪肝なってしまいます。
そして、糖をほとんど取り込めなくなってしまうのです。

実は肝臓と同様に糖を取り込んでくれる
第2のタンクと言える場所が体内にあります。

それが「筋肉」です。
筋肉は体を動かすために必要なエネルギーとして糖や脂肪を取り込むのです。
ところが、脂肪が多くなりすぎ”脂肪筋”になってしまうと、糖を取り込むスペースがなくなり、高血糖になってしまいます。

脂肪肝や脂肪筋を長い期間放置すると、深刻な糖尿病になってしまいます。


これまで、糖尿病とは診断されていない方でも脂肪肝の方は、食事内容、食事量、食事方法を見直し、適度な運動を行いましょう。


( 引用 : 2009年9月23日 ためしてガッテン )


健康情報は真実ばかりではありません


インターネット、TV、雑誌、新聞、口コミ・・・

現代は、健康情報が溢れています。これだけ多くの情報があると、どれが本当に正しい情報なのか、ということを見極めるのは非常に困難です。

ドクターや専門家からの情報でさえも間違った情報があります。


総務省の2005年の調査では、健康情報の入手先として、インターネットがトップで62.9%でした。
インターネットの利用率は、2010年1月で78.0%と増加し続けていますので、この率はさらに上がっていることが予想されます。

ちなみに、インターネット(Google)で検索してみると・・・

◇ダイエット・・・約56,600,000件

◇糖尿病・・・約18,700,000件

◇健康食品・・・約28,300,000件

と莫大な量のページが検索されました。

これでは、何を信じていいか分りませんよね。


ここで「ヘルスリテラシー」という言葉をご紹介します。

「ヘルスリテラシー」・・・リテラシーとは「読み書きの能力」を意味し、転じて健康を保つため、取り戻すための意思決定に必要な情報を入手したり、理解する個人の能力を意味しています。
「ヘルスリテラシー」を高めることが、長期的な医療費削減の観点からも注目されています。


11月12日の毎日新聞(東京朝刊)にて、「ヘルスリテラシー」を高めるためのサイトが紹介されていました。


★リスクや医療の不確実性からネット情報の効果的な活用法まで丁寧に解説するサイト


★マンガを用いて中高生でも教材として利用できるよう4点のアドバイスを柱にしたサイト


★闘病記を病名や年齢などから検索できるサイト


これらのサイトを活用したり、同じことを調べる場合でも複数の情報から判断する(例えば、インターネットも複数のサイトを調べる。TVの情報をインターネットでも調べる。)ようにすると良いでしょう。

また、信頼できる会社・信頼できる人からの情報を活用することも重要だと思います。

ただし、その情報が正しい情報だとしても、すべてが自分にも当てはまるということではありません。

正しい情報を入手した上で、最終的にはその情報を元に、ご自身の判断が必要になります。


ライフトレードでは、これからも会員様が正しい判断ができるための情報をお届けして参ります。



インフルエンザ対策はされていますか?


寒い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。

寒さ、そして空気が乾燥してくるこの季節に気をつけなければならないのが、「インフルエンザ」ですね。

11月に入り、インフルエンザ感染のニュースが報じられるようになりました。




携帯の方はこちら


インフルエンザが流行している時期に、突然の発熱や咳(せき)、のどの痛み、倦怠感(だるさ)があったり、鼻みず、鼻づまりや頭痛などの症状があるときは、インフルエンザに感染している可能性があります。

とくに、インフルエンザと診断されている人と1週間以内に一緒にいたことがある場合、その可能性は高まります。


インフルエンザに感染しないためにもしっかりと予防をしましょう。


皆様は、インフルエンザ対策をどのようにされていますでしょうか?

一般的には、次のような予防法がございます。

(1) 栄養と休養をしっかり取る

(2) 人ごみを避ける

(3) 部屋の加湿を行う

(4) 手洗いとうがいを行う

(5) マスクを着用する

(6) ワクチン接種を受ける


これらの予防法を行うことで、感染の可能性を下げることはできますが、もっとも大切なのが、免疫力がしっかりとあるかということです。

免疫力が低下している状況であれば、上記の予防法を行ったとしても感染しやすくなりますし、感染してからの症状も悪化しやすくなってしまいます。

そのため免疫力をしっかりとつけることが必要です。


ではどうすれば、免疫力をつけることができるのか?

それには、ミトコンドリアを元気にしてあげることが一番ですよ。


ミトコンドリアについて(産経ニュースより)


生物の授業で習うミトコンドリア。主に「エネルギーの製造工場」としての役割を担うが、そのほかの多様な機能が注目されています。

「ミトコンドリア学」の専門家によって、認知症やアンチエイジング、若返りと深くかかわることが分かってきました。

ただし、電子顕微鏡で確認するような微細な器官。


ミトコンドリアと賢くつきあう方法は?

ミトコンドリアは細胞全体の10~20%を占め、約1万分の1ミリの大きさ。

人体に必要なエネルギーを生み出し、病気や新陳代謝、老化、若返りとの因果関係が指摘されています。

「認知症の人の脳を調べると、健康な人に比べてミトコンドリアの量が少ない。糖尿病はミトコンドリアの不調から始まり、パーキンソン病は機能が失われたことが原因。ミトコンドリアを研究してきて、ここまで発展するとは予想できなかった」

30年以上もミトコンドリアと“対話”を重ねてきた日本医科大の太田成男教授は、こう指摘しています。


ミトコンドリアに働きかけ、いかに仕事をさせるかが若さ維持の第一歩。その極意は生活習慣にあるという。

(1)持久力系の運動

(2)背筋を伸ばし、良い姿勢を保つ

(3)寒いところで寒さを感じる

(4)空腹を感じてエネルギーの枯渇状態をつくる-の実践を勧める。

いずれも習慣として取り入れることが大切。


例えば、急な運動をすると、最初は息が切れますが続けるうちに息切れの頻度が減少します。

その変化がミトコンドリアの増加を実感できる瞬間です。

「強めの負荷に体が慣れ、細胞が若返っていく」と太田教授。


一方、英国で2年前に発表された一卵性双生児を対象にした調査。

同じ遺伝子を持った双生児でも、運動習慣によって老化の進み具合が違うことが分かりました。

週に3時間以上運動する双子は、週に15分以下しか運動しない双子に比べて老化の進行が遅いことが分かりました。

このことにより、運動がミトコンドリアを活性化、老化スピードを遅らせていたことが証明されました。


また、慶応大の伊藤裕教授は、「ミトコンドリアが全身の臓器に供給するエネルギーが潤沢であればあるほど、われわれは健康に長生きができる」と指摘しています。


( 引用;2010.11.9 産経ニュース )



医療費負担増加にどう対応すべきか


厚生労働省は、高額所得者の月額上限を上げ、低所得者の負担を減らす方向で検討をしています。

これは、景気の低迷や給与カットを受けて、低所得者の生活が圧迫されているとの声が強まっているためです。

さらに、厚生労働省は、高額所得者の健康保険料や介護保険の保険料も上げることも検討しています。

しかし、高齢化の影響で社会保険費は毎年膨らんでいるため、高額所得者の負担増だけでは賄いきれない可能性もあります。

そして、高額所得者へのしわ寄せが行き過ぎれば、経済の活力をそぐ懸念もあります。


借金大国の日本は、今後どうなってしまうのでしょうか。

この状況は、私たちは、国に頼り、医療に頼っていては、改善できません。


医療費の削減のために私たちができること。

それは、病気にならない健康な身体を作ること。そして、病気になった場合でも、容易に医療に頼らないことしかありません。


ライフトレードの会員様、日本の将来のためにより一層の健康増進を図っていきましょう!



がんばれば、幸せになれるよ


当社代表、藤原の個人ブログ「愛と誠」で以前ご紹介いたしました「1リットルの涙」という実話は、ご覧頂きましたでしょうか。

「幸せとは、何か?」を考える上で、とても貴重な物語でした。

ここで紹介した動画は、「ザ・ベストハウス123」という番組で紹介されたものでした。


その際、「1リットルの涙」とは、別の「がんばれば、幸せになれるよ」という実話も紹介をされていました。

この物語は、ユーイング肉腫という小児がんと闘って亡くなった愛息・直也くんが、病床で語り続けた言葉を中心に母・敏子さんが綴る壮絶闘病記です。

病魔と正面から向き合いながらも、家族への思いやりを忘れず、懸命に生き抜いた9年。

直也くんは、小児がんの中で、10万人にひとりといわれるユーイング肉腫を5歳で発病、その後5度の再発、4度の手術を経て、9歳という短い生涯を閉じた山崎直也くん。つらい治療や苦痛に耐えながら、病床で母・敏子さんに様々な言葉を語り続けました。

「がんばれば、幸せになれるよ」は、敏子さんが綴った、それらの言葉の数々を中心にした壮絶な闘病記です。亡くなる直前まで決して諦めなかった生への執念、最期まで忘れることのなかった両親や弟への思いやりに溢れています。




この物語につきましても、動画がございましたので、ぜひご覧ください。






日々、私たちも「頑張っている」と思いますが、直也くんのがんばりに比べたら、何だかその頑張りもちっぽけなものに感じてしまいます。


書籍の中で、直也くんの母・敏子さんが、尊敬するある方の言葉を紹介されていました。

とても良い言葉でしたので、ご紹介させていただきます。


越えていく。

越えていく。

どこまでも越えていく。

それが「生きる」ということだ。

生きている限り、越すに越されぬ山であろうと、どうにかこうにか越えねばならぬ。

越えられなければ、待つのは「死」であるからだ。

山の向こうに見えたものは・・・・・・「これから登るべき山々」だったのだと。

「よし、ならば、また私たちは出発しよう!」

山の向こうには、また山がある。

それを越えるたびに、人は偉大になれるのだ。

(中略)

信仰とは、高貴なる人生とは、自ら「山」をつくり、自らを乗り越え、幾つ乗り越えたかを楽しみにしていける生き方なのである。


何かの問題に直面したとき、この言葉はとても勇気をいただける言葉だと想いませんか?


癌(がん)患者の放射線療法の需要増大に対し専門医数が大幅に不足


米国では今後10年間で、放射線療法への需要が新しい放射線腫瘍専門医の増加数の10倍になると予測されており、この需要と供給の差が癌患者の治療へのアクセスに影響を及ぼす可能性があることが、新しい研究で示されました。

米テキサス大学M.D.アンダーソン癌センター(ヒューストン)放射線腫瘍学部助教授のBenjamin Smith博士らによれば、2010~2020年に放射線療法を必要とする患者数が22%増加するのに対し、就業するフルタイムの放射線腫瘍医数の増加は2%でしかないという。この予測は、今年(2010年)、米国において放射線腫瘍医3,943人が推定47万人の患者を治療するという見通しに基づいています。

放射線療法に対する大幅な需要増加の理由の一つに、特定の種類の癌の有病率が高い高齢者や少数民族の増加が挙げられ、同氏らは「放射線療法に対するニーズは少数民族では45%、65歳以上では38%増加する」と推定しています。

Smith氏は「人員不足は二重のトラブルを意味している。診断から放射線療法開始までの遅れが治療効果を低減させることが研究で示されているため、腫瘍専門医や放射線専門医は、多くの点で治療の質が損なわれないようにさらに協力し合わなければならない。治療の質を落とさず、アクセスを低減することもなく、より多くの患者により良い放射線療法を提供するため、どのように診療を変えられるかを知るにはさらに多くの研究が必要である」と述べています。

癌の三大治療である放射線療法の需要が伸びることは、つまり癌人口の増加を意味しています。

癌が増えることも危険ですが、放射線療法の需要が高まることも危険なことです。

まずは、癌にならないような生活習慣を身に付けること、そして癌になっても三大治療に頼ることなく、癌の治療にとってもっとも有効な手段は何なのか、またその知識を身に付けることも重要なのではないでしょうか。


(引用 : 2010年10月21日 HealthDay News )


メタボ(肥満)は、様々な病気の根源。

 

肥満の人のことを最近、「メタボ」と呼ぶようになり、何だか可愛らしいように思えますが、実は、肥満はとても恐ろしく、様々な病気の根源となっているということをご存知でしょうか。

肥満の方は、次第に高血糖、高血圧、高脂血症となり、その後、動脈硬化が進み、さらに心筋梗塞、脳梗塞、腎症などを発症し、最終的に心不全、脳卒中、腎不全といった病気を招くのです。


大腸がん、子宮体がんや前立腺がんなど、ある種のがんも肥満によってその発症率が高まります。

また、肝臓がんはこれまでウイルス感染によるがん(B型、C型肝炎から発症)がほとんどでしたが、最近では、肥満の人で起こってくる脂肪肝を基盤にした肝臓がんが起こることも問題になっています。

肥満は、血管病とともに、がんをも起こりやすくしてしまうとても恐い状態なのです。


糖尿病になった人とそうでない人を比べると、心筋梗塞や野卒中を起こす時期が糖尿病でない人に比べて、15年も早いという恐いデータもあります。

つまり、肥満になるだけで、15年も老化を早めているといっても過言ではありません。


肥満は、血管病である動脈硬化を進行させ、十分な血液が臓器にいきわたらなくなります。そして、臓器の障害、たとえば、脳出血や脳梗塞、認知症や、心筋梗塞、腎不全などが起こってくるのです。


今、自覚症状がない方でも肥満の方は、将来のことを考え、食生活など生活習慣を見直し、少しずつでも肥満を解消することをお勧めいたします。


( 引用 : 「臓器は若返る」  著者:伊藤裕 朝日新聞出版 )


愛用者の集い(東京) 2010.10.31


2010年10月31日(日)東京にて愛用者の集いを開催させていただきました。

数日前までは、31日が東京に台風直撃ということも予想されていましたが、会員の皆様の想いによって、台風の影響もなく無事開催させていただくことができました。




会場には日曜日にも関わらず、大変多くの方にご参加をいただきました。

会員の皆様いつもありがとうございます。





愛用者の集いのドクターセミナーでご講演を頂きました、ハートフルクリニック院長の平良茂先生。お忙しい中、本日も愛用者の集いのために、沖縄から日帰りで着ていただきました。







まずは、代表の藤原よりご挨拶。2010.10よりバージョンアップいたしました「NEWラックル」のご案内をさせていただきました。

「NEWラックル」はバージョンアップで配合いたしました「レスベラトロール」は、藤原が3年前からラックルのバージョンアップのために捜し求めた究極の素材です。





そして、藤原の個人ブログ「愛と誠」のご紹介。

2010.8.13にスタートいたしましたブログですが、1日も欠かすことなく毎日更新しています。

もしご覧になられたことがない方は、ぜひご覧ください。





続いて、企画部の宇田川より「NEWラックル」のこだわりをご案内いたしました。

「NEWラックル」では、レスベラトロールの配合が最大の売りですが、主原料である「ラック」の製造の際、製造設備にラックルのフィルムのデザインが印字されたパネルを貼り付けて製造しております。

「NEWラックル」は主原料の製造時から想いを込めて製造しております。





続いて、体験談の発表です。

体験談は、会員の皆様の健康に対する努力の結晶です。そして健康になることで、多くの方々に夢と感動と希望を与え、さらに増え続ける医療費の削減にも貢献いただいております。

このような理由から今回の体験談より、感謝状とラックル1箱を贈呈させていただきました。

まずお一人目は、神奈川県横浜市の坪川泰久様です。







坪川様、とても素晴らしい体験をありがとうございました。





続いてお二人目の体験談は、東京都三鷹市の深田泰夫様でした。







深田様、とても素晴らしい体験談をありがとうございました。

会員様の体験は、多くの会員様だけではなく、当社のスタッフやラックルを製造していただいているメーカーさんなど多くの関係者にとりましてもラックルに携わらせていただくことの喜びを感じさせていただきます。本当にありがとうございます。




続いて、ハートフルクリニック院長の平良茂先生のドクターセミナーです。

平良先生は「医療をもっと分かりやすく身近に、予防医学を家庭に」をモットーとして医療に取り組まれているそうです。





いつも素晴らしいご講演をいただき、ありがとうございます。

今回も食生活のアドバイス、入浴など生活習慣のアドバイス、そしてアンチエイジングに必要なことなどとてもわかりやすくご講演をいただきました。

会員の皆様もメモを取りながら真剣に聞いていらっしゃいました。







平良先生は、海外の最新の健康情報などいつも新しい情報を提供してくださいます。

平良先生、今回もどうもありがとうございました。

次回もぜひ、宜しくお願い申し上げます。




最後は、「13名が当選するお楽しみ抽選会」です。

今回も代表藤原が経営する「ジョワドトレーズ」の焼き菓子詰め合わせをプレゼントさせていただきました。

これまで藤原のラッキーナンバー「13」での当選はなかったのですが、ついに今回「13」の当選が出ました。

なんと当選者は、トップ会員様の豊田聖司様でした。

いつもありがとうございます。




そして、13人目の当選者は、焼き菓子に加え、「NEWラックル」を1箱プレゼントさせていただきました。




そして、参加者の皆様に参加者全員プレゼント。

今回はライフトレードオリジナル「クリアファイル」でした。この中に資料を入れれば、エネルギー倍増です。

藤原よりお一人お一人にお渡しさせていただきました。


今回の愛用者の集いも、とても充実したものとなりました。

ご参加いただきました会員様、そして平良先生どうもありがとうございました。

12月度 休業日のご案内


深秋の候、ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
また、平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申しあげます。
 
さて、弊社では、本年12月度に「イベント開催」「社員研修」のため、下記日程を休業日とさせていただきます。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
 
 
■ 12月4日(土) イベント開催のため

■ 12月11日(土) 社員研修のため