ミトコンドリアの温度が図れる体温計


細胞の中身の温度まで細かく測ることができる「究極の体温計」を東京大の内山聖一助教らが開発しました。


核やミトコンドリアなど器官ごとの温度を測定し、熱っぽい場所や冷たいところが詳しく分かるという。


がん診断などに幅広い応用が期待されています。


29日の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズに成果を発表した。


内山助教らは、温度が高いほど長く光を放つ物質を「分子の体温計」として開発。


細胞に均一に注入し、顕微鏡で各器官が光る時間を調べ、内部の温度を詳細に測ることに成功。


5千分の1ミリの対象も測定できるという。


サルの腎臓細胞62個を測ると、核の温度が周囲より0.96度高かったそうです。


エネルギーをつくるミトコンドリアの一部も熱を出していたとのこと。


熱を持った器官は、活動が盛んであると考えられます。


病気になった細胞に特有な温度の分布を調べることで、がんなどの新しい診断法が開発できる可能性があるという。


内山助教は「まったく新しい手法なので、さまざまな応用が出てくるのではないか」と話しています。


今後は細胞が自然に吸収する形にしたいという。


これは、すごいニュースですね。


開発が進み、簡易的になれば、チャレンジしてみたいですね。


 

脳を若々しくいつまでも健康でありたい方へ ⇒ 肥満解消!

 

肥満の人の方が加齢とともに脳の神経組織が多く失われていることが、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の神経科学者Paul Thompson博士の研究結果より確認されました。

 

高齢者の脳を調べたところ肥満の人は健康な人と比べて脳が16歳分老化が進んでいるような状態であり、過体重(肥満と正常体重の中間)の人の場合は8歳分余計に老化した状態だったとのことです。

 

また、肥満の人は健康な人よりも脳組織が8%程少なく、過体重の場合は4%程少なかったそうです。

 

脳組織の減少は主に前頭葉と側頭葉でみられ、記憶力や意思決定能力に影響していると考えられています。

 

なお、肥満や過体重は脳の老化を促進だけでなく、アルツハイマー症のリスクなども高めていると考えています。

 

いつまでも脳もしっかり、元気で生活するためにも、肥満の方は食生活や生活習慣を整え、ダイエットをしましょう!

 

ダイエットの際も食事は、バランス良く摂取してください。そして、リバウンドを避けるためにも1ヶ月2kg程度の減量に留めてくださいね(1ヶ月2kgでも1年で24kgになりますよ!)。



活性酸素対策には、ミトコンドリアの活性化が一番!

 

活性酸素が健康や美容の大敵だということは、もう皆さんご存知ですよね。

 

活性酸素は、私たちの体を病原菌から守ってくれるという有益な働きをしてくれる一方、過剰に発生した「活性酸素」は、私たちの体を酸化させ(サビさせ)、さまざまな弊害を引き起こすことがわかっています。

 

実に、200以上もの病気が「活性酸素」と深い関わりがあると言われています。

 

ガンについては、活性酸素は発ガンの原因になるばかりか、転移の原因にもなることが分っています。

 

 

一般的に、活性酸素を発生させる要因としては、下記のような内容が挙げられています。

 

・喫煙(喫煙者のそばで伏流煙を吸った時)

・日常生活でのストレス

・食品添加物(コンビニ弁当などの加工食品)

・不規則な生活

・飲酒

・農薬などの化学物質(また農薬がかかった野菜など)

・車の排気ガスや工場からの有毒ガスを吸った時

・電磁波(携帯電話、パソコン、電子レンジなど)

・太陽からの紫外線

・激しい運動

 

 

では、これらの要因が体内にどのように影響を与えているかご存知でしょうか?

 

その答えは、活性酸素が体内のどの部分が作っているかを考えると分ります。

 

実は、活性酸素は、活力を失ったミトコンドリアが作っているのです。

 

上記のような活性酸素の要因により、ミトコンドリアが活力を失った結果、活性酸素が発生してしまうのです。

 

 

活性酸素発生の要因を全て取り除くことができれば良いのですが、現代社会ではそれは不可能ではないでしょうか。

 

そこで、多くの方が行われていることが、抗酸化物質を取り入れるということを実行されています。

 

発生したものを次々に消去していこうということですね。

 

もちろん、この方法も有効な手段の一つだと思います。

 

 

しかし、もっと有効なことがあります。

 

それは、活性酸素の発生要因に対しても負けない活性度の高いミトコンドリアを体内で作り上げれば良いのです。

 

そうすることで、活性酸素の発生自体が抑制できるのです。

 

発生したものを消去するというより、発生させづらくさせた方が、当然効率が良いですよね。

 

 

また、抗酸化物質を過剰に取り入れることは、リスクも伴うのです。

 

人間は、絶えず体内で不要な細胞(ガン細胞など)を排除し、正常な細胞を作り上げる作業を行っています。

 

これを新陳代謝といいます。

 

実は、この時に活性酸素が必要になるのですが、抗酸化物質を過剰に摂取すると、この新陳代謝が阻害されるため、ガン細胞を排除することができず、発ガンさせてしまう危険があるのです。

 

 

よって、活性酸素対策には、ミトコンドリアを活性化させてあげることが最も有効なのです。

 



副鼻腔炎に抗生物質の効果なし!

 

毎年1,000万人以上が発症している病気「副鼻腔炎」。

 

副鼻腔とは、大まかに説明すると、鼻の両脇、目の間、眉上、の4箇所にある粘膜に覆われた空洞のことで、鼻膣の炎症が副鼻腔にまで及んだ状態を副鼻腔炎と呼びます。

 

頭痛、鼻づまり、歯痛、目の奥や目の間などの痛みなどの症状があります。

 

主な治療薬である抗生物質。

なんとアメリカの研究にて、その抗生物質がほとんど効果をなしていないということが確認され、米国医師会雑誌(Journal of the American Medical Association)に発表されました。

 

米国では、成人に処方される抗生物質の5分の1が副鼻腔炎の患者向けで、患者の多くも抗生物質による治療を信頼していました。

 

研究チームは、急性単純性副鼻腔炎の成人患者166人を対象に、一般的に使用されている抗生物質、アモキシシリンを与えるグループとプラシーボ(偽薬)を与えるグループに分け、効果を比較しました。

 

そして実験の結果、アモキシシリングループで回復が早まったり症状が軽減されたりといったことは確認できず、プラシーボグループとの間で症状に顕著な違いは見られなかったのです。

 

「これらの結果は、基本的な副鼻腔炎では抗生物質が必ずしも必要ではないことを示している。大半の患者は自力で回復する」と、研究者は述べています。

 

抗生物質は、効果がないとするならば、『 害 』しかないということです。

 

腸内の善玉菌が殺されてしまったり、耐性菌が作られるなどの弊害がありますので、できる限り使いたくないものです。



日本の借金

 

財務省は2月10日、国債と借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」が、昨年12月末時点で9月末より4兆2205億円増え、958兆6385億円に達し、過去最高を更新したと発表しました。

 

今年1月1日時点の推計人口(1億2773万人)で割ると、国民1人当たりの借金は約750万円となります。

 

「国の借金」全体の約7割を占める普通国債の残高は5兆8201億円増えて662兆3594億円となりました。東日本大震災の復興策の財源とする復興債の発行などが影響しました。

 

2012年度末には、過去最大の1085兆5072億円に達する見通しとなっています。

 

国民1人当たり約850万円の借金を負う計算です。

 

12年度予算案で、ほぼ前年度並みの44兆2440億円の新規国債を発行するなど、財政悪化に歯止めがかかっていないことが響きました。



日本は、GDP比において、あのギリシャよりも多くの国債を発行しています(200%以上)。


消費税の増税ももちろん必要なことかもしれませんが、出て行くお金も減らすことが必須です。


私たちができること。それは、医療費の削減です。



目には見えない「ミトコンドリア」

 

あなたは、下記のなかで当てはまるものがありますか?

 

◆ 身体がだるい

◆ 身体が重い

◆ 頭が重い

◆ 冷える

◆ 食欲がない

◆ 目がかすむ

◆ 肩が凝る

◆ 膝・腰が痛む

◆ お腹が張る

◆ 便秘が続く

◆ 顔色が悪い

◆ 眠れない

◆ 目覚めが悪い

◆ 気分の浮き沈みがある

◆ 意欲が出ない

 

1つでも該当したあなた。

もしかしたら、今後より深刻な病気になる可能性があるので、気をつけてください。


(緑色に見えるものが、すべてミトコンドリア)

 

実は、上に書かれた症状ですが、どれも「ミトコンドリア」が弱っている方に起こる現象です。

 

「ミトコンドリア」という言葉は、最近テレビや雑誌などでも取り上げられる機会が増えてきました。

 

そのため、「ミトコンドリア」が健康のキーワードであるということは、ご存知の方が増えてきたように思います。

 

「ミトコンドリア」は、全身60兆個の細胞(1つの細胞に約2,000個もあります)に存在している細胞小器官で、エネルギーを作り出したり、酵素や免疫物質、神経伝達物質なども作っている重要なものです。

 

上に書かれた症状が当てはまり、ミトコンドリアが弱っているということは、つまり、ガンや生活習慣病などの病気を招きやすい状態なのです。

 

目には見えない「ミトコンドリア」ですが、ぜひ上の症状が当てはまる方は、ミトコンドリアケアをしっかりしてくださいね。



飲み過ぎによる社会的損失 年間4兆円超え

 

アルコールの飲み過ぎによる社会的損失が年間4兆1483億円に達することが、厚生労働省研究班の推計で分りました。

研究班の尾崎米厚(おさきよねあつ)・鳥取大准教授(環境予防医学)らは、肝硬変の40%、浴槽での溺死の34%などがアルコールに起因するとする米国の研究を参考に、2008年の人口動態統計や患者調査のデータで推計。

飲み過ぎで、脳卒中、がんなどの病気やけがの患者が計24万6000人、死者が3万5000人増えたとしました。

治療に1兆226億円かかり、69歳まで生きた場合に受け取れた賃金1兆762億円を失ったと見積もりました。

研究班の調査で、働いている人でも男性の5.9%、女性の1.7%が「人間関係にひびが入った」「二日酔いで仕事を休む」などの飲酒による問題を抱えていました。

こうした問題で労働生産性が21%低下するとの研究があり、損失は1兆9700億円になりました。

さらに、飲酒交通事故なども考慮。

総額は、たばこの社会的な損失(5兆~7兆円)にほぼ匹敵しました。


なお、お酒もほどほどであれば、身体にプラスの効果も発揮してくれます。

ほどほどの量とは・・・

◆ビール:中瓶1本(500ml)

◆日本酒:1合(180ml)

◆ワイン:2杯(240ml)


皆様、飲み過ぎには、くれぐれもご注意を!



「好きなこと」と「向いていること」は違う

 

またまた、私の購読するメールマガジンより素敵なメッセージがございましたので、ご紹介させていただきます。


 


「好きなこと」とはやっていて自分が楽しいこと。


「向いていること」とはまわりの人を幸せにできること。


好きなことと向いていることが一致している人はとても幸せ。

でも、好きではないけど向いていることがみつけられた人もとても幸せ。

なぜなら、それを続けていると好きになるからです。

あなたにとって「向いていること」は何ですか?

 

 

ラックルの輪を広げること、それは「好きなこと」でもあり「向いていること」でもありますね!



4つの「じんざい」 人罪・人在・人材・人財

 

私が購読しているメールマガジンにて、4つの「じんざい」というメールが届きました。

何だか考えさせられる内容でしたので、ご紹介させていただきます。

「じんざい」には、4つのタイプがあるということです。


「人罪」
仲間の悪口を言ったり人に冷たくあたったりする人。

「人在」
ただいるだけで、プラスにもマイナスにも影響を及ぼさない人。

「人材」
一通りのことをするが自分のことを中心に考える人。

「人財」
一緒にいるとまわりの人はみな幸せになるような人。


ライフトレードの会員様は、正に「人財」の集まりですね。

一緒にいるとまわりの人がみなし合わせになり、そして、さらにその輪が広がっていく!



たばこは、脳老化と思考力低下させる

 

ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(イギリス)の研究チームは2月6日、精神科分野で最も権威ある国際誌「アーカイブズ・オブ・ゼネラル・サイキアトリー」ネット版に「男性喫煙者の思考力の大幅低下は喫煙と関連し、喫煙は脳老化を速める」という研究結果を発表しました。




研究スタッフは平均年齢56歳の男性調査対象者5000余人、2000余人の女性調査対象者を対象に、10年にわたって研究調査。

 

喫煙と記憶、言語能力、推理能力との関連性を分析した結果、喫煙しない者に比べ、喫煙者の思考力が低いことが分かりました。

 

喫煙が男性の脳老化を速めた可能性があることも分かった。

また、喫煙は心肺・欠陥機能に影響を与えただけでなく、大脳への血液供給にも影響したことが判明しました。

 

しかし、女性調査対象者に同様の結果はみられませんでした。

 

平均年齢56歳の女性喫煙者数が男性喫煙者数を下回り、喫煙本数が男性を下回ったのが原因とされています。



マッサージでミトコンドリアが活性化

 

激しい運動をした直後に筋肉をマッサージすると、細胞レベルでは炎症を起こす物質が減り、痛みが和らぐとともに、細胞内でエネルギー生産などを担う小器官「ミトコンドリア」が生成され、回復を促すとみられることが分かりました。

カナダのマクマスター大などの研究チームが実験で解明し、米医学誌サイエンス・トランスレーショナル・メディシンに発表しました。

運動で、ミトコンドリアをパワーアップ、その後のマッサージにてさらにパワーアップ!


牛乳が前立腺がんのリスクを高める

 

アイスラインド大学公衆衛生学のJohanna E.
Torfadottir
氏らは、思春期に牛乳を1日1回飲んでいた男性では、飲んでいなかった男性に比べて進行性前立腺がんになるリスクが3.2倍高いことを明らかにし、
昨年12月20日付の米医学誌「American Journal of Epidemiology」に報告しました。


乳製品を多く食べる男性では前立腺がんリスクが上昇することは、これまでの研究からも報告されていました。

 

日本では、厚生労働省研究班が実施した研究で、乳製品を多く取る男性の前立腺がんリスクは、ほとんど取らない男性に比べて1.6倍高いということが示されています。


牛乳は、子牛にたっぷり飲んでもらいましょう!



インフルエンザと口腔ケア

 

全国のインフルエンザ患者数が急増しています。




今年は患者の約90%が「A香港型」のようです。A香港型の流行は、5ねんぶり。

A香港型の特徴は、急に高熱が出て、重症化しやすいこと。脳症や肺炎を併発することもあるようです。

ワクチンでA香港型も予防しているというのに、流行するようでは、ワクチンの効果が絶対ではないということを証明していますね。


インフルエンザは、ワクチン以外でも充分予防が可能です。

インフルエンザの予防法の1つに、「口腔ケア」という方法があります。口腔ケアとは、簡単にいえば歯や口のなかの汚れを取り除くことです。

歯垢、歯石、舌についた食べ物のカスなどからはプロテアーゼという酵素が発生するのですが、このプロテアーゼは、体内でのインフルエンザウイルスの増殖を高める作用があるのです。

それを防ぐうえで口腔ケア、つまり、うがい、歯磨き、舌磨きはとても有効なのです。

ある介護福祉施設では、歯科衛生士が正しい口腔ケアの指導を週に1回実施したところ、していない入居者と比べ、インフルエンザ発症率が10分の1になったという報告もあります。

≪舌磨きの方法について≫

歯ブラシで数回、舌をまんべんなく軽くこすります。

奥から手前に力をいれすぎないように気をつけましょう。

それだけでも、かなり舌がきれいになりますよ。

※合成界面活性剤が配合されている歯磨きをつけての舌磨きは、舌の細胞を破壊してしまいますので、合成界面活性剤の入っていないものを使用するか、何も付けずに行うことがオススメです。



人生の坂道をゆっくり降りる

 

『すべての人が病人です』

と、突然こんなことを言ったら、ビックリしますよね。




どういうことかと言いますと、健康度は生れた瞬間を頂点にして、年を重ねるにつれ、健康の坂を降りていくということです。

現代の医学では、病名が付いたら病人という考え方ですが、生れた瞬間が健康で、その後は死ぬまで健康度は低下していくのです。

特に、降りるスピードは、40歳を過ぎた頃からそのスピードを上げていきます。

つまり、今のまま手をこまねいているだけで、何も対処しなければ、一気に健康度は低下をしてしまいます。

元気で長生きをする可能性が、低下してしまうのです。


症状が現れたから、病気と診断されたから対処するのではなく、その前に降りるスピードをゆっくりにする努力を始めてみませんか?


もしかしたら、今の生活を続けていたら明日、診断されるような病気になるかもしれませんよ。

そうならないためにも、日々の健康努力が大切。

そして、ミトコンドリアのケアが大切です。


自らの充実した人生のため、そして日本の医療費抑制のため、自助努力で楽しく元気に人生を送りましょう。