病気が治る人、病気が治らない人

 

セミナーで全国の会員様とお逢いさせていただいていると、病気への捉え方が大きく2つに分かれていると感じることがあります。

病気を克服されている方、そしてなかなか病気を克服できない方は、病気への捉え方が違うのです。

「病は気から」という言葉がありますが、「気の持ち方」「病気へのイメージ」が、治癒に向かわせるか、悪化に向かわせるかを大きく左右しているような気がいたします。


【病気が悪化する方】

◆ 薬や医師、家族・友人などに助けを求める方

◆ マイナスイメージばかりが浮かんでしまう方


【病気を克服する方】

◆ 病気の原因を自分の中で見つめ直すことができる方

◆ マイナスの状況でもプラスのイメージも持てる方


つまり、病気を誰かのせいにするのではなく、自分に責任があると考えることが重要のようです。


あとは、病気のことを良く知っている方は、恐さがないためご自身で正しい治療を選択できるため、治癒の方向へ向かう傾向が強いですね。

病気を知らないと、世間で言われているようなイメージが先行し、恐怖で頭と心が満たされてしまうため、悪化に向かう傾向が強いです。


これからもし、病気になることがあっても、「病気を克服する方」の思考を実践できれば、病気なんて恐くないですよ。

もし、今、病気であったり、病気の方が周りにいらっしゃる方で、「病気が悪化する方」の思考になっている場合は、治らない原因は自分にもあるんだ、と考えるようにされてください。


病気は、自分を見つめ直すチャンスと捉えられれば、大丈夫!



脳細胞は運動で増やせる!

 


脳細胞が減ることにより、アルツハイマー病、認知症などが発症します。

 

かつては、「脳細胞は、加齢と共に減少していく(1日10万個減少)」ということが言われていましたが、実は脳細胞は増加させるということをご存知でしょうか?

 

脳には、神経幹細胞があり、神経細胞に何らかの刺激が加わると、脳内で新たに新生細胞が誕生するのです。

 

 

では、どんな刺激が良いのでしょうか?

 

「脳トレ」といったゲームなどを連想された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

残念ながら、ゲームなどでは、大きな期待はできないようです。

 

それよりも、効果的なのは、有酸素運動です。


 

有酸素運動をすると、筋肉で脳の神経細胞の成長を促すマイオサイトカインという物質が作られます。

 

さらに、脳の神経細胞の末端からBDNFという物質も分泌され、神経細胞の成長を促してくれます。

 

 

ウォーキングやジョギングを始めるにも、とても良い季節です。

 

さあ、皆さん!外で体を動かしましょう!!



星合先生“活性乳酸”セミナー 新大阪  2012.4.21

 

2012.4.21(土)新大阪にて、星合産婦人科病院、副院長の星合先生による“活性乳酸”セミナーを開催させていただきました。

本日は、初めての参加の方も多かったため、活性乳酸による感動体験を2名の方にお話しいただきました。



(兵庫県・戸村様)



(香川県・吉川様)


戸村様、吉川様、感動体験をどうもありがとうございました。

とても感動できるお話に参加者の方の中には、涙を流される方がいらっしゃいました。




星合先生の特別セミナーのスタート!

星合先生は、いつも楽しく難しいお話も分かりやすくご説明をいただいております。

ご自身と活性乳酸の出逢い、そして活性乳酸をご自身の治療にも役立てられる先生です。




星合先生のお話を伺えば、私たちの健康にとって、活性乳酸が不可欠であることを身に染みて感じることができます。






続いて、活性乳酸の開発者、長尾氏によります緊急特別セミナー。




現在の活性乳酸は、いかに進化を遂げたのか、そしてこの先にも活性乳酸は進化を遂げる!という心強いお話をいただきました。


今回のセミナーも盛りだくさんの内容で、大変有意義なイベントとなりました。

星合先生、長尾氏、そしてご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。




卵を食べてもコレステロール値は上昇しない

 

昔から、卵は1日1個までという話を聞きますよね。

それはなぜか?

コレステロール値を上げると信じられているからですね。

 

そのため、コレステロール値が高い方の中には、卵を食べないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?


 

実は、卵はコレステロール値を上げないということが、数多くの研究により証明されています。

 

コレステロールは、80%が肝臓で合成され、残りの20%は食事から摂取しますが、食事の量によって、肝臓が合成するコレステロールの量を調整するため、食事によってコレステロール値が上がることはないのです。

 

では、なぜ誤解を生んでしまったのでしょうか。それは、100年ほど前に行われたロシアでの実験によるものです。

 

この実験は、ウサギにコレステロールを含むエサを与えるという実験なのですが、ウサギは人間のように体内でコレステロール値を調整するような仕組みがありません。

そのため、この実験では、ウサギのコレステロール値が上がってしまいました。

 

これでは、参考になりませんね。

 

人がコレステロールを上げる原因には、大きく3つあります。

 

(1)肥満

(2)食べ過ぎ

  コレステロールが多い食事というよりも、食事全体量が多い場合にコレステロール値は上がります。

(3)病気

  糖尿病、甲状腺機能低下症、閉塞性黄疸、ネフローゼ症候群など。

 

これまで多くの病気の方と接して参りましたが、特にがんの方はタンパク質が不足しているように思われます。

 

正常細胞を作るのも、免疫を作るのもタンパク質が必要です。

 

タンパク質を含む食品は、卵以外にもありますが、生命の源であるということから完全栄養食といえます。

 

積極的に卵を摂取されることをオススメします。



認知症患者が急増~2050年には、100人に1人~ ≪WHO≫

 

世界保健機関(WHO)は11日、認知症に関する初の報告書で、地球全体の高齢化に伴い、世界の患者数が20年後に今の2倍、40年後には3倍に増えるという予測を発表しました。

 

2050年の人類は100人に1人以上が認知症患者という時代を迎えます。

 

WHOは今後、認知症対策が多額の予算を必要とする大きな政治課題になると警告しています。

世界の認知症患者は、現在3560万人。世界人口70億人の約0.5%、200人に1人の割合です。

 

患者数はWHOの予測で、毎年770万人ずつ新たな患者が発症し、30年に6570万人、50年には1億1540万人に達する見通し。

 

国際アルツハイマー病協会は01年に、年460万人ずつ新たに発症すると予測していましたが、WHOが10年のデータを基に大幅に上方修正しています。

 

新興国では急激に高齢化が進んでおり、特に中国、インド、中南米諸国で急激に増えると見られ、50年時点の患者の7割は、新興国に偏る見通しです。

データに差はありますが、認知症の2~10%は60歳未満で発症し、65歳以上では5年ごとに倍々で増加します。

 

高齢化が進んでも、脳細胞のミトコンドリアを活性化することができれば、認知症も避けられ、いつまでも若々しい脳を維持することができます。

 

皆さん!脳細胞を活性化させましょう!

 

    近年脳トレブームになっていますが、ゲームなどではほとんど意味がないようです。

運動をすることで、脳細胞が活性化されるということが、確認されています。



抗生物質は、腸内環境を破壊する

 

腸は、「消化」「吸収」「ビタミンや酵素の合成」「解毒」「造血」「排泄」「免疫」などを行うとても大切な臓器です。

その腸内には、なんと100種類100兆個、重さにして1kgの細菌が生息し、多くの働きを果たしてくれています。


現代人の多くは、この事実を知っているのか、知らないのかとても残酷なことをしています。

それは、抗生物質を服用すること。

風邪、発熱、その他疾患にて抗生物質を服用すると治ると信じている方が多いようですが、風邪はウイルスが原因の病気ですので、抗生物質を服用しても治るばかりか、腸内細菌を殺してしまいます。


そのため、抗生物質を服用すると下痢をしたり、便秘になったり、お腹が張ったり、もたれたりするなどの不調を伴ってしまいます。

そうすると、それを治そうと、また余計な薬を服用するという薬の悪循環に陥ってしまいます。


また、腸内には、1億個以上の神経細胞があります。

神経細胞がダメージを食らうと、情報伝達がうまく行われなくなり、体調を崩してしまいます。


抗生物質以外の薬も腸に悪影響を与えるものは、数多く存在します。

健康や美容にとって、とても大切な臓器である腸を薬で痛めてはいけません。

薬は一時的な症状を抑えることはあっても、病気を治すものではありませんよ。

本当の健康を手に入れたい場合、腸が嫌がることをやめ、私たちを構成してくれている60兆個の細胞を元気にしてあげることを心掛けましょう。




名張 会員様イベント 2012.4.6

 

2012.4.6(金)三重県の名張市にて、宇田川座談会ならびに会員様イベントを開催させていただきました。




本日のセミナーには、初めてお逢いさせていただく会員様にも多数参加をいただきました。

2時間ほどのセミナーの後は、お楽しみの会員様イベント「お花見」でした。




しかし・・・

残念ながら今年は桜の開花が遅く、桜はまったく咲いていませんでした。

こちらの写真は、期待していた景色です。

桜はありませんでしたが、ご参加いただきました皆様でてんぷらうどん、ケーキなどを食べながら楽しいひと時を過ごすことができました。














ご参加いただきました皆様、楽しい1日をありがとうございました!






自閉症の子供が急増 (アメリカ)

 

米疾病対策センターは3月29日、自閉症の子どもの数が2年間で23%増加し、その割合は88人に1人となったと、「週間疾病率死亡率報告」のなかで発表しました。

 

調査は2008年に米国14州の8歳児1000人を対象に実施したもので、自閉症スペクトラム障害(ASD)を持つ子どもの割合は11.3%でした。

 

2002年の調査ではASDの症状を持つ子どもの割合は150人に1人でしたが、今回は02年と比較して78%の増加となりました。

 

さらに、報告書の統計によると、ASDの発症数は男児が女児の5倍で、なんらかのASDの症状を発症している割合は男児で54人に1人、女児では252人に1人でした。


今回の調査結果は、診断技術の向上によるものが多いようですが、それにしても、88人に1人という割合には驚きます。


先天性の病気といわれていますが、近年の増加をみると、現代人の生活習慣に問題があるように思います。


特に女性の方は、自分のためだけでなく、子供のためにも生活習慣を正し、細胞の正常化を図りましょう。