平成23年度医療費37.8兆円。認知症高齢者305万人。

 

厚生労働省より8月24日、平成23年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費が概算で前年度に比べ約1兆1千億円(3.1%)増加し、約37兆8千億円になったと発表しました。

 

9年連続で増え、過去最高も更新。

 

1人当たりの医療費は、約1万円増加したことになります。

 

 

さらに同日、認知症高齢者は現時点で305万人となり、2002年の149万人から、この10年間で倍増していることが、厚生労働省の推計により明らかになりました。

 

65歳以上人口の10人に1人にあたり、従来の予測を大幅に上回る急増ぶり。

 

 

医療費の増加、認知症の増加。

 

何とか食い止めたい。

 

これらが増えている原因は、高齢化など色々とあると思いますが、不必要な医療を受けていることが大きな原因のように思います。

 

認知症は、医薬品の副作用でも引き起こされるのです。

 

正しい健康知識を身に付け、日本の医療費を抑制し、認知症と縁のない日本にしていきたいですね。



スペシャルダブルセミナー<東京> 2012.8.25(土)

 

2012.8.25(土)東京・代々木にて、スペシャルダブルセミナーを開催させていただきました。

100名を超す方々にお集まりいただきました。

どうもありがとうございました。


まずお一人目の講師は、ハートフルクリニック院長の平良茂先生です。




もともと西洋医学医であった平良先生は、その限界に気づき、食事、サプリメント、点滴療法などで現在様々な治療で実績を出されています。




今回も色々と私たちの健康に欠かせないお話をありがとうございました。

アメリカでは、砂糖が発がん物質だと言われているそうです。








また、時間栄養学についてのお話もございました。

おやつは、何時に食べると良いのか?

それは、ビーマルワンという脂肪細胞に脂肪をため込む働きをするタンパク質の分泌がもっとも少ないから。

分泌が活発なのは、夜中の2時。

飲んだ後のラーメンは、太りますよ~。

この他にも、ミトコンドリアや乳酸に関するなど、とても分かりやすくお話を頂戴しました。




続いての講演者は、活性乳酸開発者の長尾氏です。

手に持っているものは、活性乳酸の環鎖の模型です。




こちらは、直鎖の活性乳酸。

このように具体的に見るとイメージが沸きやすいですよね。




そして、今回は、活性乳酸の原料である「乳酸」の試飲も実施しました。

とっても酸っぱくみなさん顔をしかめて飲んでいらっしゃいました。

この酸っぱい乳酸を特殊な技術で作り出されたものが「活性乳酸」ですよ!


長尾氏には、活性乳酸の学術的な話を多数紹介いただきました。

現在も進化を続ける活性乳酸。

興味を持つドクターも増え、これから臨床も増えていきそうです。


今後も平良先生、長尾氏のセミナーを実施していきますので、本日参加されなかった皆様も次回以降ぜひ参加されてくださいね。




最期を安心して迎えるために

 

医療費の抑制を推し進める国の施策。

 

今、高齢者が退院を迫られる事態が相次いでいます。

 

現在、病院で亡くなる人は全体の8割。

 

しかし、近い将来、およそ半数が病院以外で死を迎えると見られています。

 

 

病院を追われ、行き場を失う高齢者。

 

どこで、どんな最期を迎えればいいのか。

 

超高齢社会が直面する新たな課題です。

 

 

2012年5月29日のNHK「クローズアップ現代(もう病院で死ねない~医療費抑制の波紋~)」では、横浜市立みなと赤十字病院の現状を取り上げていました。

 

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3205_all.html

 

 

みなと赤十字病院は、地域医療の中核を担う救急病院です。

 

救急車の受け入れ回数は、年間1万2000件を超えています。

 

入院患者のおよそ半数が65歳以上の高齢者。

 

次々と運び込まれる患者を受け入れるため、早期の退院を促しています。

 

 

退院する患者をサポートする看護師の佐伯沙羅さんの言葉。

 

「日本がこれだけの超高齢化で、医療費もどんどん膨れあがって、介護保険も破たん寸前と言われる中で、現実的に保険だけで、格安の費用で、お世話が受けられるところなんかないんですね。現実なんです、これが」

 

この病院では、入院直後から患者を早く退院させることを検討します。

 

そこまで力を入れる背景にあるのが、国の医療制度改革です。

 

 

国は病院が長期入院患者を抱えるほど、受け取る診療報酬を少なくしています。

 

みなと赤十字病院の場合、年間、数億円規模の減収につながるといいます。

 

 

さらに、退院後の受け入れ先も見つからなくなっています。

 

受け皿となってきた病院でも、国がベッド数を削減しているからです。

 

費用の安い老人ホームなど、公的な介護施設の数も不足したままです。

 

病院に残された選択肢は、患者を自宅に帰すことしかありません。

 

 

この現状を皆様は、どのように考えられますか?

 

「残酷だ!」と感じられるでしょうか。

 

しかし、日本の医療費は限界を迎えている今、まずはこの現実を受け入れる必要があると思います。

 

 

ただ、医療費を抑制していくことができれば、この現状も変えていくことができるかもしれません。

 

そのためには、私たち国民がいかに無駄な医療費を使わないか、ということを考えなくてはなりません。

 

「風邪をひいて病院へ行く」

 

なんてことは、していませんか?

 

風邪だけではなく、医療に頼ることなく改善できる病気はたくさんあります。

 

ぜひ、国民全体で医療費の抑制に真剣に取り組み、日本を安心して住める国にしていきましょう!

 

 

 

現代医療は、私たちをどこまで救うことができるか?

 

暑中お見舞い申し上げます

厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、「現代医療は、私たちをどこまで救うことができるか?」と題して、お届けさせていただきます。

 

医療は、日々進化を遂げています。

 

進化を遂げているということは、私たちの病の根本的な解決をもたらしてくれるのでしょうか?

 

結論から申し上げると、不可能です。

 

もし、可能であれば、遺伝子医療や再生医療など医療の進化により、様々な病で苦しむ方々が年々減ってくるはずです。

 

しかし、年々、病で苦しむ方々は増えています。

 

つまり、現代医療は、病の解決はできないのです。

 

現代病といわれるガン、脳・心臓血管疾患、自己免疫疾患、神経変性疾患、精神疾患などの慢性病に対しては、あくまでも症状を取り除くことにとどまり、治癒へと導くことはできないのです。

 

現代医療が解決できること。

 

それは、外傷、感染症の一部などの救急疾患への対応にとどまるのです。

 

私たちは、医療に頼りすぎているのではないでしょうか。

 

医療は、最低限必要な時に利用することに留め、生活習慣を見直し、病気の根本原因を取り除かない限り、慢性疾患を克服することはできませんよ。



愛知座談会&会員様イベント 2012.8.8


2012.8.8(水)、愛知県にて座談会を開催させて頂きました。








立ち見が出るほど、大勢の方にご参加いただきました。

感謝!感謝!!です。





司会は、愛知県のダイヤモンド会員様の大野様。

いつも、ありがとうございます。




三重県の木村様には、感動体験をお話いただきました。

木村様、楽来ニュースへの感動体験の掲載に引き続き、ありがとうございました。


そして、座談会を終え、会場を移し、会員様イベント「納涼会」を行なわせて頂きました。




カンパーイ!











美味しいお料理と楽しいおしゃべり、そして最後は、抽選会で盛り上がりました!


神奈川・二宮 会員様イベント 2012.8.6

 

2012.8.6(月)神奈川県の二宮市にて、会員様イベントが開催されました。

前日までの天気予報は、終日雨。

ただ、会員様のパワーは天気も変えてしまいました(後半は降ってしまいましたが・・・)。


今回は、地引網とバーベキューです。














多くの方が初体験。

湘南の二宮では、シラスが獲れることで有名。

ただ、残念なことに、網を引き上げている途中、網が引っかかってしまい、揚げることはできませんでした。










今回も多くの会員様が協力いただき、開催できました。

ありがとうございます。








ご挨拶をいただいた後は、バーベキュー。

野菜、肉、魚、焼きそばと充実の内容でした。
























そして、バーベキューといえば、スイカ割り。

子供たち、そして会員様が参加し、大盛り上がりでした。




最後は、3本締めで。




また、最後にお土産も。


とっても充実した内容でした。

今回は地引網を揚げることができなかったのが残念したが、大変盛り上がり、来年も開催しましょう!と皆さん楽しまれていらっしゃいました。


参加者の皆様、そして準備をいただきました会員様、本当にありがとうございました。




医師の応召義務は、医療費高騰を招く

 

医師には、患者を拒んではいけないという「応召義務(おうしょうぎむ)」という義務があることをご存知でしょうか。

 

◆ 医師法第19条

診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。

 

患っている患者にとっては、素晴らしい義務です。

 

ただ、ここには問題があるように思います。

 

それは、診る必要のない患者も診察を断れないということです。

 

    風邪気味なのですが・・・

    少しお腹の調子が悪いのですが・・・

    何だか疲れが抜けないのですが・・・

 

こんな病気とはいえない患者も診察する必要があるのです。

 

つまり、この義務は日本の医療費の高騰を後押ししているのではないかと思うのです。

 

私たちは、応召義務を正当な場合にのみ活用するようにしましょう。




夏季休暇のご案内

 

誠に勝手ながら、下記日程を夏季休暇とさせていただきます。


平成24年8月12日(日)~平成24年8月15日(水)


夏季休暇前の最終出荷受付は、8月10日(金)13時、郵送到着&FAX受信および電話受付分までとさせていただきます。

夏季休暇中のご注文やご変更のご依頼はFAX(24時間受付)にてお送りください。

なお、夏季休暇中にご注文いただきました商品の発送は8月16日(木)となりますのでご了承下さいます様お願い申し上げます。

8月16日(木)より通常営業となります。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。