宇田川 雅生の最近のブログ記事

池田和子先生・東京講演会 <2017.6.17>

 

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東京・代々木の全理連ビルにて、田園調布長田整形外科・内科医、産業医の池田和子先生を講演会を開催させていただきました。

 

超高齢化社会の日本において、課題の1つになっていることが「平均寿命」と「健康寿命」の差です。

この差を縮めていくために、そして健康の不安を解消していくために必要なことは・・・

『患者力を高めていくこと』と仰る池田先生。

 

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・薬との付き合い方

・腸内環境について

・細胞、ミトコンドリアについて

・発酵食品について

・呼吸について

など、患者力を高めるための数々の情報を参加された皆様は熱心に聴かれていました。

 

そして、言葉の大切について。

細胞内のミトコンドリアは、発した言葉に反応するそうです。

良い言葉を発すればミトコンドリアは喜び、悪い言葉を発すればミトコンドリアは悲む。

 

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本日は、細胞内のミトコンドリアが喜ぶ、13個の言葉をご紹介くださいました。

これらの言葉を発したり、触れることはとても気持ちも良いですよね。

 

今回の講演も大変多くの学びを頂きました。

素晴らしいご講演をいただきました池田和子先生、そしてご参加いただきました皆様、本日も誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

丹羽祐子先生・長崎講演会 <2017.6.11>

 

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2017年6月11日(日)長崎県・長崎市にてラックルハミガキの開発者でもあります橋本歯科医院・院長の丹羽祐子先生の講演会と、ミトコンドリアの活性化にも欠かせない呼吸法の先生でありますNPO法人心とからだの研究会・理事長の外山美恵子先生によります呼吸法のレクチャーならびに体験会を開催させていただきました。

会場には長崎の方はもちろん、福岡、佐賀、大分、山口、東京など全国から多くの方にご参加いただきました。

 

丹羽先生は、先日テレビにも出演され、大変人気のドクターです。

歯を削らない歯科医。

なぜ削らないのか?それは、丹羽先生が患者であれば削られたくないから。

自らが受けたい医療を実践されている先生なのです。

 

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私たちが健康を維持しながら生きていくためには、医療の力が必要な時もあります。

必要な時に受ける医療について、真の医療を実践されるドクターから直接伺うことができ、常識を覆された参加者の方々は驚きを隠せない様子でした。

 

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そして、丹羽先生の講演の終了後には、ミトコンドリアの活性化にも欠かせない呼吸法の先生でありますNPO法人心とからだの研究会・理事長の外山美恵子先生によります呼吸法のレクチャーならびに体験会です。

息を合わせるという言葉がありますが、呼吸法を皆様と行うと会場が一つになることを感じます。

呼吸法を行われた後の皆様の清々しい表情が印象的でした。

 

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こちらの写真は講演会終了後、講師の丹羽先生(右)、呼吸法の外山先生(左)、そして6月1日で94歳になられた会員様(中央)です。

エネルギー溢れる素敵なスリーショットですね!

 

丹羽先生、外山先生、そしてお手伝いをいただきました会員様、そしてご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

 

 

日本一の石段「3,333段」

 

熊本県には、数々の日本一があります。

石橋の数、イグサの生産量、トマトの生産量、馬肉生産量、車エビの養殖など・・・

そして、3,333段の石段があります(第2位は山形県羽黒山の2446段)。

 

本日2度目のチャレンジをして参りました。

 

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全国各地の名石のほか、中国、韓国、インド、旧ソ連、ブラジル、アメリカ、南アフリカなど世界各国の御影石が使用されています。

 

3333.2.JPGスタート地点

 

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登り始めて10分弱で500段。

普段、500段もの階段を登ることはないので、この時点で結構、太もものあたりに疲労がたまってきました。

 

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まっすぐ続く箇所は、登っても、登っても、なかなか登りきれないので、精神的にも良いトレーニングになります(笑)

 

3333.6.JPG吉田様、感謝申し上げます。

 

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ずっと石段なのではなく、たまにこんな感じのところも。

段数にはカウントされませんが、とてもリフレッシュできます。

 

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2,000段。

マラソンの際、ランナーズハイになると言いますが、1,500段を過ぎた頃には石段ハイの状態になり、500段くらいの時に比べると楽になってきました。

 

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このように途中、何か所も休憩スペースがあります。

 

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3,000段を過ぎ、いよいよこれを登りきれば3,333段です。

 

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そして、3,333を登り切りました!

時間はジャスト1時間。

写真に白い光が・・・

龍なのでしょうか!?

登り切ってみると、とても達成感を感じることができ、心地良かったです。

 

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石段は、釈迦院御坂遊歩道でして、この先に1200年の歴史を秘めた由緒ある釈迦院がございます。

 

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約15分ほどで到着。

 

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石段を降りる前に景色を楽しみました。

天気が良くとっても綺麗でした。

空気もキレイなので、ミトコンドリアにたっぷり酸素を届け、リフレッシュ!

 

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ミトコンドリアのエネルギー充電が完了し、石段を降りました。

登りは1時間でしたが、降りるのは約30分でした。

 

全国の会員様、熊本へお越しの際は、ぜひチャレンジしてみませんか?

とっても充実感がありますよ!

 

 

 

池田和子先生セミナー 2016.8.28 <東京>

 

東京・五反田にて、田園調布長田整形外科・内科医の池田和子先生を講師にお招きし、ドクターセミナーを開催させていただきました。

 

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目の前にいらっしゃる患者様を「無薬根本療法」を基本に、西洋医学・東洋医学を織り交ぜ、バランスを考え、助けたい!と使命感溢れるお話をいただきました。

ずっと「なぜ病氣になる方、病氣にならない方がいるのだろう?」と疑問に思い、心(潜在意識)が大きな要因になっているとのこと。

 

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そして、もし病氣になったら、その症状から気付きを得、自らに向かうことが大切。

そのことが、医療の改革にも繋がるのではないでしょうか、と正にその通りであると感じました。

池田先生は、患者様が求める医療を提供するため、患者様に『どのような治療を望まれていますか?』と聴かれるそうですが、その際『先生にお任せします』と言われることがあるのだとか。

患者としても、もっと自らの身体に関心を持つ、意識改革の重要性を説いていらっしゃいました。

 

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そして、セミナーの途中で、スペシャルゲスト・NPO法人心とからだの研究会の外山美惠子理事長による呼吸法の実演もいただきました。

心にも影響する自律神経、そしてその呼吸は意識することで自らコントロールすることができるということで、池田先生ご自身も実践されていらっしゃいます。

ライフトレードでは、スタッフも毎朝行っており、その素晴らしさを大いに実感しております。

 

池田先生のセミナーは、頭で理解するというよりも、心が感じるセミナー。

素晴らしいご講演をいただきました池田先生、外山先生そしてご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

 

 

丹羽祐子先生セミナーのご報告<東京・2016.7.31>

 

東京・五反田にて、医療法人社団橋本会・橋本歯科医院、理事長の丹羽祐子先生の記念すべき第1回めのセミナーを開催させていただきました。

 

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不安定な天気、そして都知事選の投票日にも関わらず、多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

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セミナー会場には、90歳になられる丹羽祐子先生のお母様もご参加くださいました。

お一人で電車に乗られ、地図を見ながら迷わず会場に来られたそうです。

もちろん、ラックルのご愛用者様でもあります。

 

セミナーでは、噛み合せの重要性、唾液の役割など口の健康についてのお話はもちろん、食生活での注意点などにも触れていただきました。

 

とても興味深かったことは、丹羽先生ご考案の『ラックル唾液腺マッサージ』です。

飲んでいる薬、自律神経の乱れ、口呼吸、鼻炎、加齢、咬合、食事内容、冷えなどが原因となり、ドライマウスになられている方が多いため、唾液をたっぷり出すために考えられたマッサージです。

ラックルを口に含み、唾液腺(耳下腺、顎下腺、舌下腺)を指で気持ちが良い程度にマッサージ。

するとどうでしょう。ジュワジュワっとたっぷり唾液が出てくるではありませんか。

このマッサージは、ラックルの感じ方にも大いに影響があるように感じました。

この状態で、その後、しっかり呼吸法を行い、たっぷりの酸素を摂り入れられると、さらに良いですね。

 

食事のお話では、ぬか漬けなどの発酵食品を多く取り入れられていらっしゃるそうです。

ライフトレードが行う「発酵・復興プロジェクト」の考えとピッタリ!

日本人に合う和食、そして発酵食品を食生活の基本にしていきたいものですね。

 

また、ミトコンドリアの活性化のためには、「感動する」ということも大切とのこと。

丹羽先生の講演は、参加された皆様、そして私(宇田川)も大変感動いたしました。

 

そして、セミナーの最後は、丹羽先生も実践されていらっしゃる呼吸法について。

今回は、特別ゲストとして、丹羽先生の呼吸法の先生でもいらっしゃいます外山美恵子先生にもお越しいただき、呼吸法をレクチャーいただきました。

 

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そして、8月28日(日)に東京にてご講演いただきます池田和子先生も参加され、一緒に呼吸法を行っていただきました。

 

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参加された皆様も、とても氣持ち良さそうに呼吸法をされていらっしゃったのが印象的です。

 

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ライフトレードでは、本日の丹羽先生のご講演のように、真の健康を伝えてくださるドクターなどの専門家の方々のセミナーを多数実施して参ります。

そして、日本全国に真の健康をお伝えして参ります。

 

丹羽先生、外山先生、池田先生、そして参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。

セミナー後、会場を出るとキレイな虹が!

 

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今日のセミナーの成功をお祝いしてくれているのでしょうね。

  

  

 

義援金の御礼ならびにご報告

 

4月14日より発生いたしました熊本大地震に対し、全国の会員の皆様より多くの励ましのお言葉や物資、そして義援金のご提供を頂きました。

 

お陰様で震災後、インフラが整わない状況も乗り切ることができました。

皆様の温かなお氣持ちに感謝の想いでいっぱいでございます。

 

本日は、いただきました義援金にて「防災セット」を購入させていただきましたことをご報告させていただきます。

 

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※グループ企業にも義援金をご提供いただきましたため、グループ企業の皆で撮影させていただいております。

 

発生から2ヶ月以上が経過してもなお続いております余震は、現在1700回以上。

まだ予断を許さない状況ということ、そして今後の天災について備えが必要と考え、「防災セット」を購入させていただきました。

本来でしたら義援金を頂きました方々に直接御礼を申し上げるべきところですが、この場をお借りいたしまして御礼申し上げます。

 
株式会社ライフトレード
代表取締役 宇田川 雅生

 

 

「~したい」ではなく「~する!」

 

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私は、できる限りこんな言葉を使わないようにしています。

『~したい』

『~したいと思います』

『~したいと考えています』

 

なぜなら、『したい』という氣持ちはあるけど、『できないかもしれない』という可能性を残してしまうと感じられるからです。

まだ決断できていないというか、迷いがあるという感じがしませんか。

 

スポーツ選手のインタビューを見ていると

『明日も勝ちたいと思います』

という選手もいれば

『明日も必ず勝ちます!』

という選手もいるのですが、後者の方が強いメッセージを感じますよね。

 

お仕事で成功されていらっしゃる方も

『私は○○を行いたいと思います』

というよりも

『私は○○を行います!』

という思考法、そして発言をされていらっしゃるように感じます。

 

皆様は、どちらの言葉を使い、どちらの思考で取り組まれていらっしゃいますか。

 

ライフトレードでは、『伝統と革新で、健康と感動を』という理念のもと、伝統的な発酵食品と革新的記述で生まれたラックル、そして真の生活習慣などの情報をご提供することにより、会員様の健康不安を取り除き、日々の生活を幸せに送るお手伝いをしております。

 

そして、会員様が周りの方から

『なんでいつも元氣なの?』

『本当に○○歳なの?』

『とても幸せそうね!』

などと言われ、日本中の方々のお手本となるような方々をもっともっと増やして参ります。

 

 

幹細胞物語≪お寿司屋さん≫

 

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ある街で人気の『楽来寿司』というお寿司屋さん。
人気の秘訣は、新鮮であること!

 

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毎日市場から最高級の新鮮な魚を仕入れ、腕利きの店主が美味しいお寿司をふるまっています。

あるとき、『楽来寿司』のある街を記録的な大型の台風が襲いました。
一夜明け、天候は回復したものの寿司屋の命の源である市場では魚が未だに入ってきません。

新鮮なネタが命の『楽来寿司』にとって、新鮮な魚が入らないことは致命的ですよね。

 

☆新鮮な魚は幹細胞のこと

『楽来寿司』の物語の中に登場した新鮮な魚。
毎日、新しい魚が入荷されることで、寿司屋さんは、営業ができますよね。

私たちの身体でも実は、同じようなことが起こっているんですよ。

・新鮮な魚=新たな細胞
・幹細胞=市場

活性麹が活性化してくれる幹細胞は、身体に不足し機能が低下してしまった場所に元氣な新たな細胞を補給してくれているのです。
つまり、幹細胞は働いていないと、からだの中で寿司屋で魚が入荷できない状況と同じことが起こってしまうのです。

すると、次第に身体の機能は低下をしていき、細胞も寿命を迎え、寿命を迎えることになります。

老化と共に、一般的には幹細胞は数が減り、機能も低下してしまうことが分かっています。
しかし、この幹細胞の数を増やし、活発に働くようにできれば、常に新たな細胞が生み出され、各臓器は機能の低下を防ぐことができるため、元氣と若さを保つことができるようになるのです。

 

 

ペイ・フォワード

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『ペイ・フォワード』という映画をご存知でしょうか?

★ペイ・バック・・・人から受けた厚意(親切)を、その相手に返すこと。
★ペイ・フォワード・・・受けた相手に返すのではなく、『次へ渡す』こと。

 

◆あらすじ(Wikipediaより)

ラスベガスに住むアルコール依存症の母と、家を出て行った家庭内暴力を振るう父との間に生まれた、少年トレバー。
中学1年生(アメリカでは7年生)になったばかりの彼は、社会科の最初の授業で、担当のシモネット先生と出会う。先生は「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」という課題を生徒たちに与える。生徒達のほとんどは、いかにも子供らしいアイディアしか提案できなかったが、トレバーは違った。彼の提案した考えは、「ペイ・フォワード」。自分が受けた善意や思いやりを、その相手に返すのではなく、別の3人に渡すというものだ。
トレバーはこれを実践するため、"渡す"相手を探す。仕事に就かない薬物中毒の男、シモネット先生、いじめられている同級生...。 いろいろと試みるものの、なかなかうまくいかず、「ペイ・フォワードは失敗だったのではないか」とトレバーは思い始める。しかし、トレバーの気づかないところで、このバトンは次々に受け渡されていた。

 

皆様は、『もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?』という課題を出されたら、何をしますか?

「自分ひとりじゃ世界なんか変えられない」と思われるかもしれませんね。

しかし・・・

『人』が集まって『市』になり、『市』が集まって『県』になり、『県』が集まって『国』となり、『国』が集まって『世界』を構成していますよね?

ということは、ひとりひとりの『人』が変われば、やがて『世界』も変えられる可能性もあるのではないでしょうか。

 

発酵の力(和食や活性乳酸、活性麹)で日本を元氣にしたい!

健康を人に委ねるのではなく、自らが健康に責任を持つ社会にしていきたい!

身体も、精神的にも、経済的にも不安のない生活を皆様が送れるようにしたい!

 

私のセミナーの最後にて、私は、この想いに共感いただけた方は、ぜひ大切な方3名にお伝えしてください!

とお伝え続けて参りました。

3人が9人に

9人が27人に

27人が81人に

そして

243人、729人、2,187人、6,561人、19,683人、59,049人、177,147人、531,441人、1,594,323人、4,782,969人、14,348,907人、43,046,721人、129,140,163人(日本の人口を超える)・・・

 

『無理だ!』とは思わず・・・

『できる!』と信じ、勇気をもって、1人1人が行動していけば、必ず変化を起こすことができますよ!

 

この映画の主人公トレバーの言葉・・・

『日々の暮らしに慣れきった人たちは、良くない事もなかなか変えられない。だから、あきらめる。でもあきらめたら、負けなんだ。』

 

そう、あきらめたら負けなのです。

あきらめず、希望と勇気をもって、日本の今、そして未来のために変化を楽しんでいきましょう!

 

 

 

バランスの良い食事とは

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先週、久しぶりに焼肉を食べる機会がございました。

とても美味しくいただき、大満足。

しかし・・・

翌朝、体が重く、午後からは唇に出来物ができ、口内炎が出てきました。
そして、頭の中には霧がかかったようにモヤモヤした感覚がありました。

私は、小学校時代、バーベキューを行っても、野菜しか食べない子供でした。

しかし、筋肉はクラスでも一番。

筋肉についての授業では、皆の前で裸になり、筋肉のお手本になったこともあります(笑)。

今では、焼肉やステーキ、ひれかつなども好きで少量なら問題ないのですが、肉がメインになると、翌日の調子が悪く感じられます。


ただ、テレビなどで100歳以上の方に「長寿の秘訣は何ですか?」というインタビューでは「肉が好きでよく食べるから」なんていうことを聞きますよね。

つまりは、肉が合う方は、肉が健康に良いということ。


合う食事というのは、人によって違うということですね。

よくバランスが良い食事が健康に良いと言いますが、そのバランスは人それぞれなんですね。

食べた後、食べた翌日に体が軽く、頭がスッキリしていて、調子が良ければその方にとって、バランスが良いということになるのではないかと感じます。


そして、誰にとっても良い食は和食です。

日本人のDNAにとって、育ったその地で食べ続けてきた和食、特に味噌や酢、納豆などの発酵食品は、バランスが良く、身になる食事なのです。

和食離れが進む日本において、病人、半病人が増え続けています。

毎日の食事を和食中心にすることが健康のための食事であり、ミトコンドリアが喜ぶ食事なのではないでしょうか。

皆様は、今日の体調はいかがですか?

ぜひ、調子が良くなる和食を毎日の食生活に摂り入れて行きましょう!

 

発酵・復興プロジェクト.jpg発酵・復興プロジェクト

日本人の長寿の秘密は、和食にあり。

和食を支えてきた本来の発酵調味料の消費が減少していることに危機感を感じています。

発酵食品で日本を元氣に!そして明るい未来を!!

 

 

12周年記念イベント 会場視察

 

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2016年5月15日(日)に開催させていただきます、ライフトレード12周年記念イベントの会場を視察して参りました。

会場:日本橋三井ホール

    東京都中央区日本橋室町2-2-1COREDO室町1

 

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COREDO室町1の4階に入口がございます。

とても素敵な雰囲気ですね。

  

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本日は、前方の座席は置いておりませんが、690席ございます。

スクリーンも大きく、後方からでもしっかりご覧いただけます。

  

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最後に記念撮影!

来年、この会場で何が発表されるのでしょうか!

しっかり皆様に喜んでいただけるイベントを開催できるよう、準備を進めて参ります。

 

 

 

 

変化に対応する力(成長力)

 

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成長したい。成功したい。夢を叶えたい。

多くの方が抱く願いなのではないでしょうか。

もちろん、私も常に成長を続けていきたいという願いがあります。

 

成長を考える上で、私が常に意識していることがあります。

それは

『 変化に対応すること 』

『 変化を恐れないこと 』

『 変化を求めること 』

 

成長したい、つまり変わりたいと思っていても、なかなか変われないですよね。

それは、現状の居心地が良いから。

 

例えば、ダイエットの場合。

食事、運動などの生活習慣を変えよう!と変わろうとするものの

これまでの生活が心地良かったため、また元の生活に戻り、ダイエットを失敗することがありますよね。

私も経験があります。

 

このように、成長するためには、成功するためには、夢を叶えるためには、『変化』に対応する能力が必要なので、私は意識をするようにしています。

もちろん、強い決心をしないと、現状の元の場所(居心地の良さ)に戻ってしまいますが・・・

 

私は、これまで2度の転職をしているのですが、2度目の転職。

つまり、現在のライフトレードへ転職することは、とても大きな変化だったように思います。

この決断をするためには、4年ほどの時間がかかるほどでした。

住む場所、仕事内容、生活パターン、出逢う人々・・・

何から何まで変化するため、大きな決断だったのです。

 

この転職によって、私なりに決断の大きさに見合うだけの成長ができたと感じています。

しかし、まだまだです。

もっと、もっと成長したいと思っています。

それは、もっと多くの方々の健康と幸せのために力になりたいからです。

 

変化は訪れることもありますが、訪れない時には『求める』ことも意識しています。

そのために

◆いつも行わないことを行ってみる

◆いつも考えないことを考えてみる

ということで求めることにつながるのではないかと考えています。

 

ラックルもリニューアルし、新ラックルが完成しましたし、次はどんな変化をしていこうかな・・・

上記の方法で求めていきたいと思います。

 

 

信じた通りに

 

セミナー時やお電話にて健康相談をいただくことがございます。

その際、こんなことを仰る方がいらっしゃいます。

『私は、以前から血圧が高いんだよね~』

『私は、自律神経が乱れやすいんだよね~』

『私は、もともと体温が低いんだよね~』

『お医者さんから、ずっと薬を飲みなさいと言われたんだよね~』

『テレビで、こんなことを言っていたんだよね~』

などなど。。。


私も、アトピーを患っていた際

『アレルギー体質だから、ずっと治らないんだろうな~』

という氣持ちを持っていたので、その氣持ちはよく理解できるのですが・・・

ちょっともったいないなと感じます。


それは、自分は健康ではないと信じてしまっているのですから。

そして、自分自身で病気を治せる力を信じていないのですから。


病は氣からという言葉がある通り、人は信じるようになってしまうように感じます。

例えば・・・

お母さんが子供に対して

『そんな恰好していると、風邪ひくわよ!』

というと、子供は実際に風邪をひいてしまうように。

せっかく言葉をかけるなら

『暖かい恰好をすると元氣になるわよ!』

などの言葉をかけてあげると良いでしょうね。

子供は、お母さんの言葉を信じるので。

『痛いの痛いの飛んで行け~!』

という言葉で、痛みが和らいだ経験ございますよね?

 

もし、これから今よりも健康を手に入れたいと思われるのでしたら

『私は、元氣だ』

『私は、生活習慣も変えたから、病氣は治る』

『私には、自分自身で健康を手に入れられるエネルギーがある』

ということを信じてみませんか。


きっと、信じた結果が得られますから。

 

 

 

平良茂先生・ミトコンドリアセミナー≪広島≫

 

本日、広島県の広島国際会議場にて、ハートフルクリニック院長の平良茂先生による『ミトコンドリアセミナー』を開催させていただきました。

 

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私たちの身体の健康を支えてくれている微生物『腸内細菌』そして『ミトコンドリア』を中心にお話いただきました。

 

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もちろん、料理研究家でもある平良先生から、健康料理についてのお話もいただきました。

 

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ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

そして、平良先生、いつも素晴らしいご講演をありがとうございます。

 

 

 

 

明日ありと思う心の仇桜

 

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桜の季節がやってまいりました。

いよいよ春も本番ですね。

ウキウキ、ワクワクしてきますよね。


年の初めや、新年度を迎えるこの時期に、新たな目標を掲げられる方も多いのではないでしょうか。

「5kg痩せるぞ!」

「禁煙するぞ!」

「薬に頼る生活をやめるぞ!」


この目標の達成のため、いつから行動を始めますか?


こんなことわざがあります。

『明日ありと思う心の仇桜』

これは、明日も咲いているだろうと思っていた桜も、夜のうちに嵐が吹いて散ってしまうかもしれないという意味です。


目標を設定したら、このことわざのようにすぐに行動に移せると良いですよね。

運の良い方、成功されている方、健康を手に入れられた方を拝見していても、決断が早いという特徴があるように感じます。


ここ最近、何名かの方から活性乳酸のセミナーに参加された理由として・・・

『ミトコンドリアの話と聞いて、迷わず参加しようと思いました』と伺いました。

日頃から勉強されていらっしゃって、目標を持たれていらっしゃる方、そしてその目標を達成したいと思う気持ちが強い方は、すぐに行動に移すことができるのでしょうね。

 

 

砂糖は1日何gまでOK?

 

『25g』

これは、1日に成人が健康な生活を続ける上で許される糖類の量です。


『50g』

ある調査によると、日本人は1日に平均これだけの量の砂糖を摂取しているようです。


糖の過剰摂取は、もちろん『糖尿病』の大きな原因です。

現代人の4人に1人が糖尿病(予備軍含む)と言われています。

※ただ実際に健康的な血糖値管理が出来ていない方は、もっと多いように感じています。

血糖値が高いと、血管がボロボロになりミトコンドリアに酸素や栄養が届きづらくなりますので、様々病気の大本と考えても良いのではないかと思います。

免疫力も低下し、風邪、水虫、歯周病などの感染症にもなりやすいようです。


世界保健機関(WHO)が3月4日、糖類について下記の発表を行いました。

肥満や虫歯を予防するために、砂糖などの糖類を1日に摂取するカロリーの5%未満に抑えるべきだとする新指針を発表しました。

平均的な成人で25グラム(ティースプーン6杯分)程度。

従来は10%までと推奨していましたが、各種の研究結果から基準を引き下げました。

※WHOが摂取量の制限を推奨するのは、糖類のうち単糖類と2糖類のショ糖(砂糖)に限ります。

※主に加工食品や清涼飲料に加えられる砂糖のほか、蜂蜜や果汁飲料などに含まれます。

※未加工の青果類や牛乳に含まれる糖分は対象外。


25gと聞いて、『えっ!私はそんなに摂っていない』と思われた方も多いかもしれません。

確かにコーヒーに入れるスティックシュガーは1本3g程度ですからね。

ただ、煮物を作る時に使用したり、スイーツを食べたり・・・

そしてケチャップ、ドレッシング、シリアル、各種冷凍食品などにも砂糖は使われています。

ちなみに一般的な炭酸飲料には、1本に40g程度の砂糖が配合されているのだとか。。。


現代人は、砂糖に加え、パン、うどん、ラーメン、パスタなどの炭水化物(糖質)を食べています。

糖尿病が増えるのも不思議なことではありませんね。

 

 

 

宇田川賞 食事会

 

本日、昨年12月に熊本にて開催いたしました忘年会の景品『宇田川賞』として、大分県の当選者ならびにご関係者様で食事会を開催させていただきました。

 

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とても雰囲気の良い和食のお店でした。

 

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美味しい料理、そして楽しい会話で盛り上がりました。

さて今年の忘年会(11月28日・熊本にて)の『宇田川賞』はどなたの手に!!

 

 

『三振するな!』ではなく『楽しんで思いっきり振って来い!』

 

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長男が小学生の頃、少年野球のチームでコーチをさせていただいておりました。
※コーチは、皆子供のお父さんです。

子供たちには、何とか打って欲しい、何とか勝って欲しい!という想い。

もちろん、それは子供たちも一緒。打ちたい!勝ちたい!

そんな少年野球の試合の際、コーチたちは打席に向かう子供たちにこんなことを声をかけます。

『三振するなよ!』

『三振しても良いから、思いっきり振って来い!』

結果は・・・

「三振」

ということが多かったように感じます。

しかし、

『楽しんで思いっきり振って来い!』

『お前なら打てる!』

という声をかけると結果は・・・

「ヒットになったり」「アウトになってもナイスバッティング」をしたりと、良い結果が多かったように感じます。

どんな声をかけるかで、子供たちの意識に変化が起き、『三振するなよ!』といえば、「三振」という言葉が意識に入り、『楽しんで思いっきり振って来い!』といえば、「楽しんで思いっきり」という言葉が意識に残るということだと思います。

日頃しっかり練習をしているのですから、あとは思いっきり楽しむのが一番ですよね。


◆健康も同じ

病気を患っている会員様からこんな言葉を聞くことがあります。

『病気を治したい』

『何年も病気を患っているから治すのは難しい』

この言葉が自分自身が病気であるという意識を植えつけてしまっているような気がします。

また、

『毎日血圧を測っていますが、高いので心配です』

これでは、自分は血圧が高いという意識を毎日植え付けるということになってしまうような気がします。


◆意識は「健康に向かっている」

会員様は、活性乳酸を活用したり、食習慣を改善したり(発酵食品を利用するなど)、健康に向かうことを日々行われていらっしゃいます。

そのため、自分自身は「日々、健康に向かっている」「絶好調!」という意識で過ごすことができれば、理想の健康を実現できるのではないかと思います。

それを続け、意識が習慣になり、無意識になれたら理想かもしれませんね。


ライフトレードでは、真の健康情報をお伝えしております。

あとは、その情報を楽しく実践いただければ、「絶好調!」になれますよ!

 

 

他者貢献

  

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先日、昨年もっとも売れたという書籍『嫌われる勇気(ダイヤモンド社)』という本を読みました。

何か恐ろしいタイトルですよね?

昨年の発売以来、気にはなっていた本なのですが、嫌われたくない私は、読まずにおりました(笑)


では、なぜ今年になってから読んだのでしょうか。

その理由は、ある方より「アドラー心理学」ということを教えていただいたからです。


★アドラー心理学とは・・・

フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称されるアルフレッド・アドラーの思想。
オーストリア出身の精神科医、心理学者。
フロイトとの共同研究者としての関係を経て、まったく新しい理論に基づく「個人心理学」を創始。
日本では、その創始者の名をとって「アドラー心理学」と呼ばれることが多い。
「すべての悩みは対人関係の悩みである」とした上で、フロイト的な原因論を根底から覆す「目的論」の立場をとるところにあります。
たとえば、「子どものころに虐待を受けたから、社会でうまくやっていけない」と考えるのがフロイト的な原因論であるのに対し、アドラー的な目的論では「社会に出て他者と関係を築きたくないから、子どものころに虐待を受けた記憶を持ち出す」と考えます。
つまりアドラーによれば、人は過去の「原因」によって突き動かされるのではなく、いまの「目的」に沿って生きているという思想です。


そして、このアドラー心理学の書籍を探していたところ、『嫌われる勇気』に辿りづいたのです。

本書では、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話」という物語形式で紹介しています。


この本の結論は

『他者貢献』が人生の意味である

ということ。


人生で何か大きなことを成し遂げたいという目標があっても、その目標に到達できる方もいれば、できない方もいる。

また、大きな目標さえ持てない方もいる。

しかし、他者貢献こそが、人生の意味と捉えると、目標という未来にフォーカスすることなく、「今という時間を他者への貢献のために過ごすこと」という考え方ができます。

また、その貢献とは、相手の期待に応えようとするのではなく、自らが貢献していると感じることだけで良いのだという。

確かに、誰かのためにと思っていても、喜ばれることもあれば、迷惑と思われることもありますからね(汗)


会員様よりこんな言葉を頂くことがあります。

「社長のおかげで・・・」

めちゃくちゃ嬉しい言葉です。

他者貢献できたのだと確かめることができる瞬間です。

また「お陰様で・・・」という言葉も素敵な言葉ですよね。


まだまだこの本についてお伝えしたいことがあるのですが、長くなりましたので、今回はこの辺で。。。


私は、今日も、そして今という時間も他者貢献するため、頑張って参ります!

 

 

 

腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー ≪NHKスペシャル≫

 

本日のNHKスペシャル「腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー」大変興味深かったですね。

 

≪NHKスペシャルHPより≫

お肌の調子が良くない、ダイエットの成果がなかなかでない・・・そんな時、あなたのお腹にいる"腸内フローラ"が影響しているかもしれません。

"腸内フローラ"とは、腸の中に住む細菌たちの生態系のことを言います。いま、最新の遺伝子解析技術によって、腸内細菌がもつ知られざるパワーが明らかになってきました。

腸内細菌と言えば、「善玉菌」「悪玉菌」という言葉が思い浮かぶかもしれませんが、腸の中には実に100兆匹以上、数百種類もの細菌が住んでいて、その細菌の出す物質が、私達の美容や健康に様々な影響を及ぼしていることが分かってきました。がんや糖尿病などの病気から、肥満やお肌のシワなどの体質まで。

さらには、その影響は脳にまで及び、うつ病とも関係しているのではないかと考えられています。

腸内細菌の全貌を解明すれば、医療に大きな変革をもたらすのではないかという期待が高まり、欧米では国家的な研究プロジェクトが動き出しました。"腸内フローラ"を治療に活かす臨床研究も次々と始まっています。

今や"腸内フローラ"は、人類の寿命を劇的に延ばした「ワクチンの開発」や「抗生物質の発見」に匹敵するインパクトがあるとも考えられています。 私達の体の中の不思議パートナー"腸内フローラ"の秘密に迫ります。

 

≪肥満と腸内細菌≫

バクテロイデスという腸内細菌が少ないと肥満になる。

それは、短鎖脂肪酸を作るため。

短鎖脂肪酸は、細胞への脂肪の取り込みを抑制しているという。

また、筋肉に作用し、脂肪を燃焼を促しているとのこと。

さらに、短鎖脂肪酸が減るとインスリン分泌量も減り、糖尿病にも関係があるそうです。

 

≪美容と腸内細菌≫

腸内細菌が大豆を分解して作る「エクオール」という物質が、コラーゲンを作り、シワが減らすなど、美容との関係性があるそうです。

 

≪性格と腸内細菌≫

腸内細菌によって、性格も変わるそうです。

日本人の性格 日本人らしさも日本人特有の腸内細菌がもたらしているのかもしれませんね。

私は、このことから、日本人には日本人に合う食事やサプリメントがあると考えています。

海外で話題の!というサプリメントには、日本人にとっても良いとは限らないのではないでしょうか。

 

≪腸内細菌は人間が選ぶ≫

IgA抗体が腸内(超粘膜内)に住み着く腸内細菌を選んでいるそうです。

抗体は、恐らくミトコンドリアで作られているように思います。

ということは、腸内細菌はミトコンドリアがコントロールしているのかもしれませんね。

 

私たちの健康を支えているのは、ミトコンドリアと腸内細菌など私たちの身体に共生している生き物たち。

私は、この生き物たちを「ライフパートナー」と呼んでいます。

 

ライフパートナーに感謝ですね!

 

 

 

ドクター"ミトコンドリア"セミナー報告 2015.2.21(東京・代々木)

 

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本日、東京・代々木にて、ハートフルクリニック(沖縄県)院長の平良茂先生を講師に招き、『ドクター"ミトコンドリア"セミナー』を開催させていただきました。

会場は、ご覧の通り超満員でした。

 

アンチエイジングドクターとしてもご活躍の平良先生によりますと、アンチエイジングもガンも表裏一体とのこと。

そして、アンチエイジングにはミトコンドリアの活性化が欠かせないと断言!

  

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では、そのために何をすれば良いのか?

ポイントは以下の3つ。

(1)腸をキレイにすること

(2)ミトコンドリアにマイナスになることを止めること(減らすこと)

(3)ミトコンドリアにプラスになることを行うこと

 

本日は、これらのことをとても分かりやすく、具体的にお話いただきました。

終了後、参加者の方々より「またすぐに東京で開催して欲しい!」との声を多数いただきました。

お忙しい先生なのですが、何とかまた東京で開催させていただくよう段取りさせていただきます。

 

なお、平良先生の今後のセミナースケジュールは下記の通りです。

いずれのセミナーも参加費無料です。

 

(1)広島県

開催日時:4月18日(土) 13:30~15:30 

会場:広島国際会議場 中会議室「コスモス」

〒730-0811 広島県広島市中区中島町1−5

地図:https://goo.gl/maps/sxrVs

 

(2)愛知県

開催日時:6月13日(土) 13:30~15:30 

会場:日本ガイシフォーラム 第1研修室

〒457-0833 愛知県名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1−16

地図:https://goo.gl/maps/Ve7dN

 

多数の実績を誇る平良先生が真の健康法を皆様にお届けいたします!

 

 

 

 

 

生きがい

    

ライフトレードは、会員様が新たな方を紹介し普及を進める紹介販売という販売方法をとっています。

紹介販売は、コミュニケーションビジネス、マルチレベルマーケティングとも言われています。


実は・・・

私は、ライフトレードに入社するまで、この紹介販売という販売方法に苦手意識を持っていました。

以前の私と同様に、現在も苦手意識を持たれていらっしゃる方も多いかもしれませんね。

多くの方に苦手意識を植え付けてしまったのは、恐らく一部の企業の影響やイメージが大きいのではないでしょうか。


しかし・・・

私は、実態を知ることでその苦手意識は払拭され、現在では大いに重要な販売方法であると感じています。


その最初のきっかけは、セミナー会場でした。

私の父は、まじめにサラリーマンとして定年まで勤め上げ、家族のために一生懸命働いてくれました。

しかし、これといった趣味がない父は、仕事という「生きがい」を失ってから、家の中で過ごすことが多くなりました。

本人は、今の生活が楽しいというのですが、私にとっては、せっかくこれまで頑張ってきたのだから、新たな「生きがい」を見つけて活動すれば良いのに、と感じていたのです。

そんな中、セミナー会場では父と同年代の方々が、楽しく、イキイキとされ、まさに「生きがい」を持っていらっしゃるなと感じたのです。


ライフトレードでは、真の健康法を普及しています。

多くの方が健康で悩む今日ですが、テレビや雑誌で取り上げられる情報には、疑問を持つ情報が少なくありません。

健康を手に入れることは、幸せを掴むための基本ですよね。


会員様が皆様にとっての最高の健康を手に入れるために、活動することが、私にとっての大いな「生きがい」となっています。

幸せの基本の健康、それも真の健康を伝えることができるなんて、こんなやりがいのある仕事はないですので。

そしてライフトレードの活動が広がることが、多くの方に健康をもたらし、日本の医療費を抑制し、そして多くの方々が「生きがい」を持ち、イキイキされると考えるだけで、ワクワクしてしまいます。

自分のためにすることよりも、誰かのために頑張り、役に立つことが「生きがい」なのかもしれませんね。


ライフトレードが提唱する3つの健康のうちの1つである「精神的健康」もこの「生きがい」がもたらしてくれるように思います。

ぜひ、皆様も大切な方のために、まだ知らぬ誰かのために、真の健康普及活動を共にしていきませんか?


私は、過去に通信販売の仕事をしていたことがありました。

もちろん、私もよく利用しますし、必要な販売方法だと思っています。

ただ、「生きがい」ということを考えると、ライフトレードの販売方法である紹介販売の方が、私は大いに「生きがい」を感じています。

 

 

 

あけましておめでとうございます!

 

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あけましておめでとうございます。

代表の宇田川でございます。

ステキなお正月をお迎えのこととお慶び申し上げます。

旧年中は、ライフトレード製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございました。


いよいよ新年がスタートいたしました。

毎年お正月に、1年の目標を掲げられる方も多いのではないでしょうか。


目標を掲げる上で、ステキな言葉を見つけました。

この言葉は、シンクロナイズドスイミングのコーチである井村雅代さんの言葉です。

『何かをする時、まず結果から決める』


もう目標という次元ではなく、達成したことを前提に行動を始めるということですね。

シンクロであれば、『オリンピックで金メダルを取った』という結果を作り、そのための練習を積み重ねていくということです。


ライフトレードの会員様の場合、例えば・・・

『52人(1週間に1人)の方にラックルをお伝えした』

という結果などになりますでしょうか。


多くの方にお伝えいただいた結果、ライフトレードは

『全国のセミナー会場が満席になり、大反響だった』

という結果を出して参ります。


ライフトレードが取り組む、真の健康情報は、多くの誤った情報に埋もれてしまい、常識になっている状況ではございません。

多くの方に伝わることで、ライフトレードが取組む真の健康情報

『ミトコンドリアの活性化が真の健康のカギであった』

という結果につながるものと信じております。


本年もライフトレード、ラックルをお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

 

 

愛用者の集い・忘年会 2014

 

2014年12月6日(土)熊本県の火の国ハイツにて、『愛用者の集い・忘年会』を開催させていただきました。

今年も全国より多数の会員様にご参加いただきました。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

 

≪愛用者の集い≫

 

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13時よりスタート。

 

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昨年に引き続き、ダイヤモンド会員の大山様に司会をいただきました。

大山様、いつもありがとうございます。

 

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まず、4名の会員様の感動体験の発表。

あらゆる手立てを行っても健康を手に入れることが出来なかった方々ですが、活性乳酸との出逢いにより、周囲が驚くような感動体験の数々。

参加された会員様、そして私たちスタッフにとりまして、この感動体験は宝です。

この感動がもっともっと全国に広がるよう、これからも精一杯、真の健康をお伝えして参ります。

 

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続いては、ナチュラルクリニック代々木の医師、そして産業医などで活躍されていらっしゃる佐野正行先生にご講演をいただきました。

腸、呼吸、体温などが健康を手に入れるためには必要。

健康を手に入れるためには、自らの日々の心掛けが大切であるという、大変説得力のあるご講演でした。

佐野先生、どうもありがとうございました。

 

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続いて、活性乳酸『ラックル』を推奨いただいている医学団体、日本成人病予防協会の鈴木部長より、健康のスペシャリストである「健康管理士」の重要性について、ご講演頂きました。

すでに「健康管理士」を取得されていらっしゃる方々もご登壇いただきました。

会員様からもっと「健康管理士」が誕生し、より多くの方々へ健康の輪が広がっていくよう、弊社といたしましてもバックアップして参ります。

 

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続きまして、社長講演。

私たちの身体には、私たちの健康を支えてくれている多くの生物が共生しています。

細胞内のミトコンドリアや腸内細菌などの微生物です。

私たちが健康であるためには、共生している生物がイキイキしている必要がございます。

そのために必要なことをライフトレードでは商品、そして情報としてお届して参ります。

 

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そして、講演の最後に新たな理念の発表をさせていただきました。

『伝統と革新で、健康と感動を』

発酵食品などの伝統の力、そして革新的技術により生み出された活性乳酸を活用することで、ライフトレードが掲げる3つの健康(身体的健康、精神的健康、経済的健康)と感動の輪を広げていく。

強い使命感を持ち、これからも全力で全国の会員の皆様のために頑張って参りたいと存じます。

 

≪忘年会≫

 

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今年の忘年会のテーマは、昭和。

懐かしい雰囲気と共に、会員の皆様と楽しいひと時を過ごしました。

まずは、私(宇田川)が学ラン、そして隣には、母が登場。

 

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乾杯のご挨拶は、ダイヤモンド会員の岩渕様にいただきました。

岩渕様、ありがとうございました。

 

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ライフトレード恒例のラックル乾杯です!

 

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そして、ビールで乾杯です!

 

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今年も会員様より多数の余興をいただきました。

歌、ダンス、踊り、そして、2014年の流行語大賞「ダメよ~ダメダメ」など。

 

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会場も大盛り上がりでした!

 

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私(宇田川)は、ヒーロー番組の元祖「月光仮面」、そして昭和の大横綱「大鵬」で登場。

 

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お食事の最後は、日本が誇る発酵食品「藁納豆」でした。

 

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そして、参加者全員に豪華景品が当たる大抽選会。

ラックルのつかみ取りや宇田川が何でもリクエストにお応えする「宇田川賞」もありました!

 

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最後は、皆様と輪になり、合唱!

 

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そして、今年は「もんぺ・ちゃんちゃんこ」姿で参加したスタッフより、ご挨拶。

 

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そして、1本締めにて、とても楽しい忘年会は終了しました。

あっという間に感じられるほど、とても楽しい忘年会でした。

 

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今年のお土産は、オリジナルペンケースでした。

 

愛用者の集い、そして忘年会を会員様と共に過ごすことができ、大変幸せな1日でした。

会員の皆様、そして講師を務めていただきました佐野先生、鈴木部長、本当にありがとうございました。

感謝の想いを持ち、これからも頑張って参ります。

 

 

お茶と健康寿命

最期まで健康で過ごしたい。

多くの方の共通の願いなのではないでしょうか。

先日、厚生労働省より『健康寿命20大都市ランキング』が発表されました。
※男性の順位で表示

◇順位/都市/男/女

1/浜松市/72.98/75.94
2/千葉市/71.93/73.06
3/さいたま市/71.50/73.92
4/相模原市/71.43/73.68
5/静岡市/71.28/74.63
6/横浜市/70.93/74.14
7/名古屋市/70.48/73.68
8/仙台市/70.42/74.42
9/福岡市/70.38/71.93
10/京都市/70.14/74.34
11/神戸市/70.10/73.33
12/広島市/70.01/72.23
13/東京都区部/69.71/73.13
14/札幌市/69.55/73.18
15/堺市/69.55/71.86
16/新潟市/69.47/73.59
17/川崎市/69.29/73.06
18/岡山市/69.01/72.71
19/北九州市/68.46/72.20
20/大阪市/68.15/72.12

全国/70.42/73.62


1位の浜松市、5位の静岡市と静岡県が上位に入っています。
上位に入った理由は、多くあると思いますが、その1つに、静岡県はお茶の消費量が日本一であることがあります。

お茶には様々な健康効果があることが証明されています。

(1)心臓を守る
(2)免疫力アップ
(3)肥満撃退
(4)ボケ防止
(5)糖尿病予防
(6)コレステロール値の低下
(7)記憶力の向上
(8)ガンの予防
(9)食中毒の予防
(10)虫歯予防
(11)動脈硬化や脳卒中予防、血圧降下予防
(12)口臭予防
(13)眠気さまし
(14)ストレス解消
(15)抗インフルエンザ作用
(16)二日酔いの予防・解消
(17)集中力持続

 
皆様、毎日お茶を飲んでいますか?

 

 

患者の意識変革が医療を変える

 

先日のニュースで、高齢化や技術の高度化で膨張を続ける医療費の抑制に向け、政府が都道府県ごとに医療費の「数値目標」を設定することを検討していると伝えられました。


北海道瀬棚町(当時)では、医療費の削減で既に結果を出しています。

NPO法人「ささえる医療研究所」の村上智彦医師は、患者から生活習慣を詳しく聞き、患者が主体的に疾病と向き合う健康指導を徹底しました。

口腔(こうくう)ケアや在宅看護・介護と連携した「地域包括ケア」を進め、少ない医療費で住民の健康度の改善に成功しています。

医療費の出費が多い自治体に共通しているのは・・・

(1)住民の生活習慣が悪い

(2)検診の受診率が低い

(3)医療に対する依存心が強い

(4)夜間や休日の受診が多い

ということのようです。

『薬の処方や注射を求める患者からは健康指導ばかりされることに反発は強かったが、自ら生活習慣の改善に取り組むようになって健康の回復を実感すると熱心に支持してもらえるようになった』という。

高齢者1人当たり年間140万円かかった医療費は、70万円台にまで削減できました。


村上医師の実績を知り、どのように思われたでしょうか。

『実績があるなら、すべての地域で同じようにすれば良いんじゃないの?』

と思われた方。

ちょっと待ってください。

その考えでは、健康レベルの向上、医療費の削減は難しいと思います。

それはなぜか?

変わることを、地域や医療に期待しているからです。


地域や医療が変わるためには、患者意識の変革が必要です。

薬の処方や注射を求め続けていれば、健康レベルは上がらず、医療費の削減もできません。

患者が医師に求める内容を変えていく必要があるのです。

真の健康情報を学び、それを実践し、体調を崩した場合は、医師に薬や注射を求めるのではなく、食生活などの生活習慣のアドバイスを求めるのです。


患者が薬や注射を求めるから、医師もそれに応えてしまいます。

患者が生活習慣のアドバイスを求めるようになれば、医師もそれに応えていかなければならなくなります。

そうすれば、もちろん医療費は削減できますよね。

健康レベルは向上しますよね。


医療費の高騰は、患者の責任でもあります。

ぜひ患者が意識を変革し、真の健康を手に入れ、医療費を抑制し、日本の未来に希望を見出して行きましょう!

 

 

 

2014.4.8 名張セミナー報告

 

愛知県のダイヤモンド会員の大野様より三重県のセミナー報告を頂戴しましたので、ご紹介いたします。

4月8日(火)。

三重県名張市のラックルセミナーは今年で9年目を迎えます。

会員の皆様が健康志向の方が多くラックルの想いは、とても強いグループです。

会員の皆様は、セミナーを熱心に聞かれ和気あいあいの地域です。

リーダーの河村さんがいつも作ってくださる健康づくり資料(セミナーで勉強した事、自然野菜の料理等)がとても役立っています。

今年も、恒例のセミナー終了後近くの青蓮寺湖の桜見会をしました。

満開の桜と山と湖のコントラストは最高です。

又、レイクホテルにて、食事会をし、皆さんで楽しい会が盛り上がりました。

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大野様、そして名張の皆様、ありがとうございました。

 

 

奈良 懇親会(2014.1.24)

 

1月24日(金)奈良セミナーの後の懇親会のお写真を愛知県の大野様よりお送りいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

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奈良の皆様は、いつもお菓子や料理を持ち寄り、セミナー後、楽しい懇親会を行われていらっしゃいます。

私も何度か参加をさせていただきましたが、とても楽しく、温かみがあり、私も大好きです!

大野様、ご報告、ありがとうございました!

 

解熱剤の利用、インフルウイルス拡散の危険

  

インフルエンザなどで熱が出たときに、市販の解熱剤を服用すれば体は楽になるかもしれません。

しかし、解熱剤の利用により、かえってウイルス感染を拡大しいている恐れがあるとの研究が、英学術専門誌「英王立協会紀要(Proceedings of the Royal Society)」に掲載されました。

人の体は発熱することでウイルスや細菌を撃退し増殖も防いでいます。

それにも関わらず、高熱などインフルエンザの諸症状を抑えようとイブプロフェンやアセトアミノフェン、アセチルサリチル酸などを含む薬剤を服用する人たちが増えているのです。

カナダ・マクマスター大学(McMaster University)の研究チームが発表した論文によりますと、その結果としてインフルエンザ感染者が体内のウイルスを排出する割合や期間が増し、より多くのウイルスが、せきやくしゃみを通じて周囲の人に伝達されているというのです。

熱が下がって体が楽になれば他人と接触する機会が増え、その結果ウイルスを拡散しているためだという。

論文は、「治療の第一目的が解熱でなくても、熱も下がる可能性は高い。感染性疾患の典型的な諸症状の緩和が目的の一般用医薬品の大半には解熱作用のある成分が含まれているからだ」と説明しています。

過去の複数の研究を調査した研究チームは、発熱を抑える医薬品の使用が広まった結果、インフルエンザ感染者の数が毎年5%増加しているとの結論を導いています。

 

<引用:2014.1.23 AFP>

 

三重県・名張市「忘年会」 2013.12.10

 

12月に入り、各地のメンバー様が忘年会を開催されております。

12月10日に三重県・名張市にて開催されたセミナーの後に開かれた忘年会のお写真を愛知県の大野様よりお送りいただきましたので、ご紹介させていただきます。

私(宇田川)も参加させていただきました。

大野様、いつもありがとうございます。

 

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持ち込み可能なカラオケボックスにて、会員様手作りの料理を食べながら、カラオケ大会&抽選会!

ご自身で無農薬で栽培されたお野菜を中心のヘルシーなお料理をいただきました。

とっても美味しい料理でした。

 

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私の大好物の「おしるこ」もご用意いただきました。

ありがとうございます!

 

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大山さんもカラオケで盛り上げていただきました。

ありがとうございました。

 

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私も2曲、歌わせていただきました。

 

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そして、会員の皆様より、本日の記念に寄せ書きのプレゼントをいただきました!

名張の皆様!そして遠方よりご参加いただきました皆様!

どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

愛用者の集い&忘年会 2013

 

2013年11月30日(土)熊本にて「愛用者の集い&忘年会」を開催いたしました。

本日のブログでは、当日の様子をたくさんの写真でご紹介いたします。

13:00スタートの愛用者の集いより。

 

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今年の司会は、兵庫県の大山茂樹様でした。

いつも司会をいただき、ありがとうございます。

 

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続いて、7名の方の感動体験発表!

今年も参加者の皆様に感動を与える感動体験をご披露いただきました。

ありがとうございました。

 

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続いては、ラックルを推奨いただいております日本成人病予防協会の鈴木部長のご講演。

なぜ今、ラックルが必要なのか!

素晴らしいお話をありがとうございました。

  

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続いて、当社代表の藤原の講演。

今回は、2つの重大発表がございました。

 

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まず1つ目の発表は・・・

設立10周年を迎える2013.12.1より当社社長に宇田川雅生が就任!

新体制で更なる飛躍を遂げていきます。

 

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活性乳酸に出逢い16年の経験を活かし、精一杯努めて参ります!

 

続いて2つ目の重大発表は・・・

新商品「楽来瓶(らっくるびん)」の発売を発表!

ラックルの強力なパートナーとなる還元水素飲料の製造ボトルです。

更なる健康にお役立てください。

 

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開発者の小鹿社長より商品のこだわりをお話いただきました。

どうもありがとうございました。

 

以上を持ちまして、愛用者の集いを終了いたしました。

 

続いて、お待ちかねの忘年会のスタートです。

 


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司会は新社長の宇田川が行いました。

司会は、恒例になりましたモノマネ(似てない)での登場です。

今年は、長渕剛さん「乾杯」でした。

お聞き苦しい歌を失礼いたしました。

 

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乾杯のご挨拶は、東京都の鈴木様より。

鈴木様、ありがとうございました。

 

続いて、愛用者の集いにて感動体験を発表いただいた皆様に藤原より感謝状と記念品の授与をさせていただきました。

 

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そして、2名の会員様よりステキな歌をご披露いただきました。

 

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続いては、会員様による余興です。

まずは、西川様による腹話術!

 

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続いて、関東の皆様によるお芝居&ダンス!

 

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続いて、関西の皆様による合唱!

 

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続いて、スタッフによるダンス!

こちらは、写真はなく申し訳ございません。

決して、格好良いとはいえないですが、精一杯踊りました!

 

そして、全員当選の大抽選会!

 

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今年の目玉商品は、「宇田川賞!」

なんと、宇田川1日使いたい放題!

新潟在住なので、雪かきをお願いします!とのことでした!

喜んで!!

 

そして、エンディングは恒例になりました。輪になっての「サライ」の合唱です。

気持ちが1つになり、とってもステキな合唱でした。

 

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中締めのご挨拶は、兵庫県の安倍様です。

ダイヤモンドになります!と宣言されました。

精一杯応援させていただきます。

宜しくお願い申し上げます。

 

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そして、社長としての最後となりました藤原の挨拶。

 

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続いて、新社長の宇田川の挨拶。

 

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最後に藤原より全員参加者プレゼント「ラックルステンレスボトル」をお渡して、忘年会を終了いたしました。

 

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愛用者の集い、忘年会と長時間に渡しましたが、あっという間の1日でした。

ご参加いただきました会員の皆様、そして鈴木部長、小鹿社長、どうもありがとうございました。

 

次回の愛用者の集い&忘年会は、2014年12月6日(土)に同会場(熊本・火の国ハイツ)にて開催させていただきます。

 

 

奈良 2013年ラストイベント(親睦会)

11月18日(月)、奈良でのセミナーの後、参加者の皆様で親睦会を行いました。

いつもお世話になっている愛知県の大野様より、その時の写真をお送りいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

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会員様の手作りの料理などをいただきながら、楽しいひと時を送りました。

 

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そして、女性の参加者に会員様の手作りのバックのプレゼント!

1つ1つ想いを込められて作られたのだと思います。

とても、温かみがある素敵なバックですね。

私も特別にいただいてしまいました。

ありがとうございます!

 

そして、最後は男性の参加者も含め、皆さんに当たる抽選会で盛り上がりました。

奈良の素敵な皆様!

どうもありがとうございました。

また、来年も宜しくお願い申し上げます。

 

毎日のちょっとした筋肉トレーニング

本日は、「毎日のちょっとした筋肉トレーニング」というテーマでお届けさせていただきます。

2014年に開催されるソチ五輪組織委員会のキャンペーンの一環として、地下鉄の駅で2分間でスクワット30回できると、乗車券が無料になるとのニュースがありました。

足腰の筋肉を鍛える上でスクワットは、とても効果的です。

年々筋肉は衰えていきますので、スクワットのような運動を毎日、少しずつ行うことをオススメします。

 

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★スクワットのポイント!

(1)写真では、膝の位置がつま先の位置よりも前になっていますが、これでは膝に負担があるため、膝はつま先よりも前に行かないようにしましょう。

(2)2分間で30回だと1回のスピードが速すぎです。ゆっくり行うことがポイントです。10秒で1回を目安に行いましょう。


日本でも東京オリンピックに向けて、今後、色々なキャンペーンが出てくるかもしれませんね。


私(宇田川)は、以前は、スクワットを行っていたのですが、最近は、スクワットよりもお気に入りの「四股(しこ)」を行うようにしています。

四股を行う時もスクワットの運動が含まれていますし、片足を上げてバランスを取るということも加えられて、とても良いですよ。

私は、1日10回(左右の足を上げて1回)、お風呂に入る前に行うようにしています。


筋肉の中には、私たちの健康の根本であるミトコンドリアがたくさん生きています。

つまり、筋肉を強化するとミトコンドリアも増え、筋力が強化されるだけでなく、健康も手に入れられますよ。


皆様の体力に合わせ、無理のないペースで行ってみてくださいね。

「毎日健康になっている!」という意識

 

皆様は、健康のために習慣にされていることはありますか?

習慣にされていることを続けた結果、期待した結果を手に入れることはできましたか?

 

ハーバード大学のランガー博士という女性研究者による面白い研究があります。

ホテルの客室清掃を担当するメイドさんたちを二つのグループに分け、健康についての基本教育をしたあとで、一つのグループだけに「日常の客室清掃やベッドメイキングはじつは運動なのだ」ということを教えました。

1ヶ月後に調べてみると、運動していると教えられた方のメイドさんたちは平均で1.5kg体重が減り、血圧や血糖値の平均値も下がったのに対して、もう一つのグループには変化が見られませんでした。

 

この実験は、「意識」の重要性を示しています。

ウォーキングが健康に良さそうだからといって、ウォーキングを習慣にしている方も、ただ歩くのではなく、「ウォーキングを続けるたびに健康になっている」「ウォーキングを続けるたびに体力がついてくる」というような意識を持って行うとウォーキングによって、効果を実感していけるのではないでしょうか。

 

私たちは毎日毎日が健康になるチャンスの連続です。

ぜひ、「毎日健康になっている!」という意識をもって、健康習慣を行いましょう!

 

 

 

 

 

恒例の奈良セミナー(愛知県の大野様より報告)

各月で開催している奈良セミナー。
奈良のグループは、ラックルへの想いが強く、大きな愛につつまれ、心がいつも癒されホットするグループです。

N様のものすごい感動体験もあり、とても感動的でした。
N様はセミナーにいつも参加され、真の健康を勉強されていたことが幸いしたのだと思います。
本当に良かったです。

セミナー終了後、ティーパーティを毎回開催しております。

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今日は、日本一と言う、いなり寿司(紅ショウガを細く切って入れた)を差し入れて下さいました。
デカくてホッペが落ちるほど美味しかったです。
さらに奈良のOさんより手作りのシフォンケーキを作って頂いたり、その他、色々持ち寄りいただき、笑顔が絶えないテーパーティーでした。

次回(11月18日 奈良県社会福祉総合センター)は、今年最後の開催です。
もちろんティーパーティーも行いますよ。
どなたでもご参加ください。
楽しいですよ!

ラックル(楽来会)に感謝、感謝!!

大野様、いつもご報告ありがとうございます!

サルコペニアって何?

サルコペニアという言葉をご存知ですか?

サルコペニアとは、サルコ=筋肉、ペニア=減少という意味で、筋肉が減少することをいいます。

そして、現在注目されているのが、サルコペニア肥満です。
つまり、筋肉の減少に、肥満が合併した状態を指します。

筋肉の量は20代をピークに平均すると毎年約1%減少していきます。

予防をせず、加齢のまま進行させてしまえば、やがて歩けなくなるまでに筋肉は減っていってしまいます。

サルコペニア肥満になりやすいのは、特に若いころからダイエットを繰り返している方。
今はスリムでも、筋肉が減り、リバウンドしやすく、骨も弱くなっている状態ではサルコペニア肥満のリスクが非常に高くなるそうです。

こんな方はすでにサルコペニア肥満の可能性があります。

□ふだんの生活のなかで、つまずくことが増えた。
□以前に比べて、歩くのが遅くなった気がする。
□猫背になっていることが多い。
□舌の厚みが若いときに比べると薄くなった。
□階段よりも、エレベーターやエスカレーターをよく使う。
□最近、太りやすくなった気がする。
□BMI<体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)>が25以上である。

サルコペニア肥満になると、高血圧になるリスクは女性で2.3倍、糖尿病につながる危険因子の値は19倍、さらに骨折や転倒、寝たきりになるリスクも格段に高まるそうです。

筋肉の衰えは、ミトコンドリアの減少にも直結します。

階段を利用したり、一駅前で降りて歩いて帰ったり、スクワットをしたり・・・

ちょっとしたことで筋肉の衰えは防ぐことができますよ。

少子高齢化を克服し、日本に明るい未来を!


現在、日本の出生率(合計特殊出生率)は1.41と、2005年に1.26まで落ち込んだ時期よりもやや回復していますが、依然として低い水準にあることはよく知られています(厚生労働省によりますと、人口を維持するには出生率は2.07必要)。
なお、都道府県別の出生率は、最高が沖縄の1.90でトップ、最低は東京の1.09です。

先日、少子高齢化を象徴するこんなニュースが発表されました。
そのタイトルは「国内おむつ生産、高齢者にシフト 製紙各社が設備増強」
現在は、まだ乳幼児用の数の方が多いのですが、2020年には大人用がその数を逆転するそうです。

出生数の減少の原因は、長引く不況であると言われていますが、不況の中でも人口が増えている国があります。
それは、フランスです。
フランスは、出生率増加のために様々な取組みを行っています。
出産した女性には収入とは無関係に890ユーロ(1ユーロ=130円換算で11万5700円)のお祝い金と、子どもが3歳になるまで毎月178ユーロが支給されたり、2~3歳児が通える公立の保育園は無料など。

日本でもこういった取組みを行っていくことが明確になれば、増税や社会保障費制度改革などについての理解も得やすいではないでしょうか。

また不妊症で悩む方々のサポートもしていく必要があります。
治療技術の向上も確かに必要かもしれませんが、学校などで健康な体を作るための生活習慣などを教育していくことも今以上に行っていくことが必要だと思います。
現在は低体温など不妊の原因となる体質の方が多いですが、生活習慣を整え、生命力(ミトコンドリア力)を上げれば、不妊症で悩む方が大幅に減少するのではないでしょうか。

未来の日本のため、国民全員で意識を高め、少子高齢化を解決して行きましょう!

サプリメントに頼り過ぎは危険

健康のためにバランスが取れた食生活を送ることが大切であるということは、誰もが知ること。

ただ、忙しい現代人は、コンビニ、ファストフード、インスタント食品などを利用することで、それを補うためにサプリメントで栄養を補っている方も多いのではないでしょうか。

もちろん、良質なサプリメントをバランス良く摂取することは有意義だと思いますが、良いものだからといって、頼り過ぎたり、過剰に摂取することは危険であるということをご存知でしょうか?

例えば、鉄分補給のサプリメントでは、こんなデータがございます。


◆鉄分の摂りすぎで、心臓病のリスクが上昇

閉経後の女性34,492名を対象に、鉄の摂取量と心臓病の関連を15年間に渡り追跡したアメリカの研究で、鉄の1日の摂取量が多ければ多いほど、心臓病による死亡リスクが上昇するという結果が示されました。
これは、鉄の持つ酸化作用が原因と考えられています。

※ヘム鉄2.4mg/day摂取群で、0.6mg/day摂取群と比較して2.47倍リスクが上昇。

※アルコールの摂取量が多い人ほど、その傾向が強くなりました。アルコールが、鉄の代謝を阻害するためです。


それ以外にもこんなデータがあります。


◇オメガ3脂肪酸を多く含む魚油カプセルを日常的に沢山飲んでいる人は、70%以上も前立腺癌にかかるリスクが増える

◇ビタミンCを1日1,000mgも摂っている男性は、前立腺癌の確率が2倍

◇閉経後の女性が日に1,000mgのビタミンEを摂ると早死にする確率が3倍

◇カルシウムを過剰摂取している男性は心臓疾患にかかり易い

◇ビタミンCの摂りすぎは結石になりやすい

 

サプリメントを数多くの種類、利用されている方に限って不健康な方が多いような気がします。

栄養補給が体に良いからといって、特定の栄養素を過剰に摂取すると、体内の栄養バランスが崩れるため、恐らく体内では、そのバランスの崩れから引き起こされた状態を修正しようと体に無理を強いているのではないかと思います。

栄養の補給はあくまでも栄養バランスを考えた食事です。

そして、サプリメント(栄養補助食品)は、バランスが整ったものを適量利用するという程度にしましょう。

夏に気をつけたい口臭

夏の暑さで食欲不振になると、そうめんや冷ややっこ、冷たいスープ、ゼリー等々、ツルっとのど越しのいい食べ物が食べたくなりますよね。

ただ、こういった食べ物を好む方は「口臭」がきつくなる危険性が!


◆匂い原因は下水から発生する硫化水素と同じ

一般的に、口臭の主な原因は舌苔(ぜったい)だと言われています。
舌苔とは、舌表面に付着している白くて苔っぽいもののこと。
口の粘膜は皮膚の垢(あか)と同じように、古くなった細胞が剥がれ落ち、舌の上に白くたまって腐敗して舌苔になります。
さらに、白血球や細菌、食べ物のカスからも成り立っています。

舌苔から発生する臭いの元は硫化水素。
温泉や火山、下水などで発生する、卵やタマネギが腐ったような臭いも硫化水素です。
舌苔が増えるということは、口の中がドブのような状態になっているということ。
歯を丁寧に磨いても、舌苔があると口臭は防げません。


◆のど越しのいい食材は舌を掃除しない

では、なぜ舌苔が増えるのでしょうか?
それは食事に原因があるようです。
よく噛んで食べると、飲み込む前に食材を塊のような形状にしているのですが、ゴクンと飲む込む時に、塊が舌の上を摩擦し、掃除してくれるのです。

食欲のない夏は、あまり噛まずにツルっと飲み込める食事が好まれます。
すると、食塊が作られず、舌の掃除が不十分になって口臭がキツくなというのです。


◆舌苔を放っておくと、舌苔の中に歯周病菌が・・・

舌苔の中には、歯周病菌が含まれている場合が多いようです。
現在、歯周病がない人でも、舌苔を放っておくと歯周病菌をためてしまうことにつながります。
歯周病は強い口臭の大きな原因なので、口の臭いが更に強烈になってしまいます。


近年舌みがきをされていらっしゃる方も多いようですが、舌はとてもデリケートなので、歯ブラシを使用せず、専用のブラシを使用するようにしましょう。

順番は、まず、舌みがき。その後、歯磨きです。
歯磨きの際は、もちろん合成界面活性剤不使用の安心・安全な「ラックルハミガキ」をお忘れなく!

夏バテとミトコンドリア

 

夏バテ 2013.8.12.png

日本列島を猛暑が襲っています。

皆様、夏バテにはなっていませんか?

夏バテ対策には、「水分補給をしましょう!」とよく言われます。

もちろん水分補給は大切です。

皆様はどんな飲み物で水分補給をされていますか?

もしかして、キンキンに冷えた冷たい飲み物では?

実は、冷たい飲み物は夏バテ対策には適さないということをご存知でしょうか!

冷たい飲み物は確かにのど越しも良く、スッキリして気持ちが良いのですが、冷えた水分が食道を通過し、胃を通過し・・・

すると、体内では大変なことが起こってしまうのです。


体温よりも低い飲み物を体温と同じ温度に上げるため、私たちはエネルギーを注がなければならなくなります。

そうです。

ミトコンドリアがせっかく作ってくれたエネルギーが使われてしまうのです。

冷たい飲み物を体温まで上げるためには、30℃以上も上げる必要があります。

かなりエネルギーを使ってしまうことになりますね。

ということはエネルギーが不足するため、さらにバテてしまうのです。

常温の飲み物でも冷たいものほどのエネルギーは消費しないにしても同様のことが起こってしまいます。

理想は、体温よりも少し温かい飲み物ですよ。

また、飲み物の温度を上げるためには、胃や腸にたくさんの血液も集めなければなりません。

すると・・・必要な臓器の血液が不足することもあるのです。

脳の血流が不足し、フラつきが出てしまうようなこともありますので、危険ですよね。


もちろん、飲み物だけでなく、食べ物も一緒です。

カキ氷、アイスクリームなど暑い時には美味しいですが、極力お控えいただくことをオススメいたします。


まだまだ暑い日は続きそうです。

冷たい飲み物や食べ物は控え、ミトコンドリアを活性化し、暑い夏を乗り切りましょう!

 

 

社会保障制度改革

少子高齢化が進む日本では、社会保障費の問題が山積みです。

そこで、政府の社会保障制度改革国民会議は8月2日、高齢者にも応分の負担増を求める最終報告書案をまとめした。

医療では70~74歳の患者の窓口負担を1割に抑える特例を廃止し、2割負担を実施。
ただし、反発を和らげるため、新たに70歳になる人から負担増の対象とし、既に70歳以上の人の負担は変えない方針も検討。

介護では症状が軽い高齢者を保険給付の対象から外す案も盛り込みました。
現行1割の自己負担を、所得の多い高齢者については「引き上げるべき」と明記。
2015年度からの引き上げを視野に入れています。
食事などの世話だけが必要な人は、税金を投入する介護保険の給付対象から外し、ボランティアなどを活用し低コストで運営する「地域包括推進事業(仮称)」に段階的に移すとしました。

年金では、公的年金控除などの税制優遇について「見直しを行っていくべき」と指摘。
一方、支給開始年齢の引き上げは「中長期的課題として考える」とするにとどめました。

医療や介護、年金などの社会保障は、税金や保険料による給付費が支える。
給付費は20年間で倍増し100兆円を突破。
国の一般歳出に占める社会保障関係費の割合は5割を超しています。
社会保障費増に対応するため消費税も現行の5%から10%まで段階的に引き上げる予定ですが、これでも給付の伸びに追いつかない。

これらの改革でも、一時を凌ぐだけしかできません。
もちろん、現在の状況を考えれば、国民1人1人の負担を増やす方法しかないのかもしれません。

ただし、根本的な改革には、やはり少子高齢化を食い止め、子供の人口を増やすことを目指していくしかありません。
現在、不妊治療の助成などの制度もありますが、これだけでは人口構成比を変えるほどの力はありません。

今回の社会制度改革については、守りの制度といえます。
子供をたくさん作り、育てやすい環境を積極的に作り上げる攻めの制度のため、国民負担を増やしていくことが必要なのではないかと思います。

増加を続ける医薬品の輸入額

まず、このグラフを見てください。 

医薬品輸入額の推移<厚生労働省>.png(厚生労働省)

医薬品の輸入金額が増え続けています。

これほどまでの医薬品が本当に必要なのでしょうか?

感染症による死亡者数は、確かに抗生物質のお陰で大幅に減少させることができました。

しかし、糖尿病や高血圧、、ガンなど、生活習慣病といわれる病気はなぜ減少せず、増加を続けるのでしょうか。

生活習慣病でも痛みなどがある場合、合併症の予防には、確かにその症状を抑えるために医薬品が必要になるケースがあるかもしれませんが、それ以外のケースで医薬品が使われていることも多いのではないでしょうか。

医薬品に頼ることは簡単。

ただ、それでは病気を克服することは難しいのではないでしょうか。

生活習慣病は、自分自身の生活習慣が招く病気です。

病気を克服するには、生活習慣の改善という患者の努力が必要となるのです。

この努力ができなければ、今後も医薬品の輸入額は増え続けてしまいますよ。

 

 

台湾セミナー

7月4、5、6日にラックルの販売を行っている台湾(台北・台中・高雄)にてセミナーを開催させていただきました。

台湾でも日本同様、ガンをはじめ、様々な生活習慣病が増加していることから、国民の健康への関心は高まっているようです。

 

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台湾でのセミナーを開催し、感じたこと。

(1)真の健康情報が日本よりも遅れているということ。

日本では近年、ドクターなどによる真の健康情報が書かれた書籍などが増え、国民の健康知識の常識に変化が現れているように感じますが、台湾ではまだまだ情報が不足しているように感じました。

(2)日本同様、医療への依存が高く、自ら健康を作るという意識が低いこと。

「医療だけで病気が治せる」「この健康食品を飲んでいるから大丈夫」というように依存する傾向が強く、自らの努力で健康を作ろうという意識が低いと感じました。

 

真の情報が不足していることは、とても危険に感じました。

それは、意識が高く勉強されたとしても、その情報が嘘の情報であれば、判断を誤ってしまう確率が上がってしまうからです。

もちろん日本でも真の情報の普及がまだまだ足りているわけではありません。

真の情報の提供を行っていく私たちの役割がとても大きいと感じました。

お世話になっているドクターやラックルを推奨いただいている(医)日本成人病予防協会様とも協力しながら、使命感を持って、これからも真の情報を提供していく決意を新たにしました。

 

 

日本は世界一の不妊治療大国

2010年の国立社会保障・人口問題研究所の調べによれば、不妊の検査や治療を受けたことのある夫婦は「6組に1組」もいらっしゃるそうです。

年々、不妊治療を受ける方の割合は増え続けています。

日本の体外受精の実施数は、年間24万2000件(日本産科婦人科学会調べ)で世界最多。

不妊治療専門クリニックは全国でおよそ600。2位のアメリカは400あまりなので、約1.5倍もあります。

世界各国の成功率を比較した調査では、採卵1回あたりの出産の割合は、アメリカが38%、世界平均が26%であるのに対し、日本は18%でした。

治療を行っても待望の赤ちゃんを授かることができない方も多いという現実があります。

よく言われる原因は、晩婚化です。

2011年はの人口動態統計によりますと、平均初婚年齢は男性で30.7際、女性で29.0歳。

2025年には、男性が32.5歳、女性が33.0歳になるという予測もされています。

これは晩産化にもつながり、不妊の大きな原因となります。

また、不妊の原因には、生命力(ミトコンドリア力)の低下によるものが大きいのではないかと思います。

その証拠に、ミトコンドリアの状態が反映される体温(平熱)が低下しているのです。

健康な方は夕方に37.0℃程度あり、この体温が生命力のある、つまりミトコンドリアが活性している状態なのです。

しかし、どうでしょう?

36.0℃未満という方も多いのではないでしょうか。

それでは、生命力は低い状態なので、新たな生命を授かることは難しいのではないでしょうか。

現在の子供たちは、平熱が36℃ちょっとという方が多いようです。

この子供たちが、大人になったら子供を授かることができるのでしょうか。

とても心配です。

ぜひ不妊で悩まれている方は、生命力(ミトコンドリア力)を高い、つまり、平熱が高いことが健康なんだということを認識し、元気な赤ちゃんを授かっていただきたいと思います。

ピンピンコロリするために

現在、約8割の方が病院で最期を迎えられているそうです。

皆様は、最期をどこで迎えられたいですか?

どちらにしても、ピンピンコロリしたいですよね。

長野県の佐久市には、「ぴんころ地蔵」というお地蔵さんがあり、年間10万人の方々が祈願に訪れるそうです。 

 

2013.5.27.jpg(佐久市ホームページより)

 

病院で亡くなる場合は、多くの方々が苦しんで亡くなられているのではないでしょうか。

ただ、病院で亡くなることが、今後難しくなるかもしれません。

なぜなら現在のペースで高齢化が進むと、病院が足りなくなるのは確実だからです。

あと30年もすると、年間死亡者数は、170万人になると推定されています。

しかし、現時点での病床数(入院ベッド数)は、120万床しかないのです。

 

ピンピンコロリを実現するためには、規則正しい生活習慣を送ることが大切です。

(1)夜は22時頃には就寝し、朝日を浴びながら起きる。

  ※睡眠時間は、7時間程度は必要です。

(2)新鮮な食物をいただく。

(3)軽い運動を行う。

(4)お風呂は、しっかり湯船つかる。

 

そして、最期まで生き抜く力を身に付けるために、私たちのミトコンドリアを活性化させることが必要になります。

(5)深呼吸を行う。

 

そして、生きがいを持ち、充実した毎日を送りながら、ピンピンコロリしましょうね!

 

 

『活性乳酸入り』 のどあめ

昨日、広島でのセミナーを開催させていただきました。

セミナーにいつもご参加をいただいている広島市の会員様は、「あめ」を作られる会社を経営されていらっしゃるのですが、嬉しいことに『活性乳酸入り』ののどあめを作ってきてくださいました。

 

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 今回セミナーに参加された皆様にプレゼントいただくために試作をしてくださったそうです。

とっても嬉しいですね!

味もとても美味しかったです。昔ながらのピュアな味でした。

 

なお、本日13:30より、大阪(新大阪丸ビル新館)にて、ハートフルクリニック院長の平良茂先生のセミナーがございます。

本日の大阪は、とても良い天気です!

ぜひ大切なご家族、ご友人をお誘いあわせの上、ご参加ください。

 

 

 

ミトコンドリアを活性化し、元気な赤ちゃんを!

2012年10月1日現在の日本の総人口(外国人含む)は、1億2,751万5,000人と前年より28万4,000人減少し、2年連続して過去最大の減少幅となっています。

人口の減少は、子供の数が増えれば抑制できるのですが、子供が欲しくても妊娠できない不妊症の夫婦が、現在6組の1組の夫婦が不妊症であるといわれているのです。


不妊症の治療技術が上がり、赤ちゃんを授かる方も増えてきているようですが、治療を受けても授かることができない方が多いということ、そして治療の技術が高まることにより、治療費が高くなり、治療を受けたくても受けられないという方々も多いようです。

不妊症の原因には様々ありますが、細胞の中のミトコンドリアが活性化することで解決できることが多く存在します。

ミトコンドリアが元気かどうかは、「体温を計る」ことである程度、把握することができます。

その証拠に不妊症で悩まれている方は、低体温の方(36.5℃未満)が多いようです。

ミトコンドリアが活性化し、体温が上昇することで、妊娠率も向上できますし、赤ちゃんを産むお母さんの体が健康になり、元気な赤ちゃんを産むことができるようになります。

反対にミトコンドリアの元気がなく、体温が低い方が治療によって妊娠されても、お母さんの体が健康ではないため、元気な赤ちゃんを産める可能性も下がってしまうのです。


ミトコンドリアを活性化する方法には、こんなものがございます。

(1)運動を行う

(2)背筋を伸ばす

(3)空腹感を感じる

(4)入浴し、体を温める

(5)睡眠をしっかり取る

(6)深呼吸をする

また、ミトコンドリアは酸素が大切であるため、体内の酸素を奪うタバコは控えた方が良いでしょう。


ぜひミトコンドリアを活性化させ、不妊症を克服し、少子高齢化をストップさせましょう!

予防医療の実践のために

ずっと健康で過ごしていくために大切なこと。

それは、より良い生活習慣で日々過ごしていくことに加え、予防医療を実践していくことも重要となります。

医師法の第1条にはこう記されています。

「医師は、医療及び保健指導を掌ることによって公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保することである」

つまり、医師にとって、予防医療は基本的な使命であるということです。

 

ただ、この予防医療は、現実には徹底されていないのではないでしょうか。

現実には「発症した病気を治すこと」ということだけが、医療として実践されてしまっているように思います。

これは、もちろん制度上の問題もあるかもしれませんが、国民にも大きな責任があるように思います。

 

国民の考え方として、薬を出したり、検査をしてもらう方が「親身に診てもらえた」と考えてしまってはいませんでしょうか。

反対にあまり薬や検査をせず、生活習慣のアドバイスなどをしっかりされる医師に「安心感がない」と感じていませんでしょうか。

 

予防医療の実践のためには、この国民の考え方も改めていく必要があるように思います。

国民の意識が変われば、予防医療に努めて病気を減らし、なるべく少ない薬で病気を治していく医師が増えていくのではないでしょうか。

 

医療技術の発展だけでは、私たちがずっと健康で過ごすことはできません。

今は大きな病気をされていない方でも、いつ我が身に大きな病が襲い掛かるかわかりまん。

芸能界の方などの訃報なども「他人事」として捉えるのでなく、「自分事」として捉え、生活習慣を改善し、医療に対する考え方を改めていきましょう!

 

糖尿病の人は、ガンを発症しやすい!

 

2011年の日本の糖尿病人口は1067万4320人に上り、糖尿病人口の世界ランキング第6位。

 

国際糖尿病連合が昨年発行した「Diabetes Atlas」第5版によると、世界中で糖尿病人口が急増しており、日本を含む先進国だけでなく途上国でも深刻な事態となっています。

  

実は糖尿病の方は、ガンを発症しやすいということが海外や日本での研究により確認されています。

 

欧米の報告を中心とする世界の複数の研究を統合した解析(メタ解析)によると、糖尿病の既往症がある人は、ない人に比べて、膵臓:1.82倍、肝臓:2.50倍、大腸:1.30倍、乳房:1.20倍、子宮体部:2.10倍、前立腺:0.84倍、ガンにかかるリスクが高くなることが示されています。

 

日本でも、約10万人の男女を対象に11年間の追跡調査を行った国立がん研究センターのコホート研究では、11年後の追跡調査の結果では、糖尿病の既往症がある人は、ない人に比べて、男性では、肝臓:2.24倍、腎臓1.92倍、膵臓:1.85、結腸:1.36倍など(全部位平均:1.27倍)、女性では、胃:1.61倍、肝臓:1.94倍、直腸:1.65倍、腎臓:1.36倍など(全部位平均1.21倍)という結果でした。

  

理由の1つに血中インスリン量というものがあります。

 

インスリン治療をされている場合など、血液中にインスリンが多いとある酵素の働きを抑制するようです。

 

それは、DNAの修復酵素です。

 

DNAが活性酸素などにより傷つくと発ガン化することが知られていますが、通常は、傷ついても修復酵素の働きにより発ガン化を避けることができるのですが、血中にインスリンが多いと、この酵素の働きが抑制されてしまい、DNAの傷が修復されないままになり発ガン化するのだそうです。

  

ちなみに長寿の方の血中には、インスリン量が少ないのだとか。

 

 

ドクター「ミトコンドリアセミナー」  青森・八戸

4月27日(土)、青森県八戸市にてハートフルクリニック院長の平良茂先生によります「ミトコンドリアセミナー」を開催させていただきました。

 

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会場には、70名ほどの方々にお集まりいただきました。

 

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今回も栄養や食事について、そしてミトコンドリア、乳酸の重要性と内容満載でお話をいただきました。

 

精神の安定に欠かせないセロトニンの原料となるトリプトファンを効率良く摂取するレシピとして、牛肉&刻んだアーモンドのハンバーグなどもご紹介いただきました。

 

また、先生からどんな油を摂取するように心掛けていますか?

との質問に参加者からは「オリーブ!」との声。

 

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オリーブには、ガンの方にはマイナス面があるなどのお話に会場も驚きの様子でした。

 

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またミトコンドリアに悪影響を及ぼすものとして、トランス脂肪酸、アルミニウム、水銀、アンチモンがあるとの説明。

 

その他まだまだ色々・・・

 

参加者の皆様は、今までの常識がくつがえされる事実の連続だったかと存じますが、今回先生が紹介された事実をぜひ知っていただき、これからの生活にお役立ていただければと思います。

 

ご参加いただきました皆様、そして平良先生、どうもありがとうございました。

 

 

快眠のための夜の過ごし方

  

睡眠は、ミトコンドリアが新陳代謝を行い、古い細胞、悪い細胞を排除し、新しい健康な細胞を作るためにとても大切な時間です。

 

そのため、快眠を行うことが健康のためには欠かせません。

 

そこで、今回は、快眠のための夜の過ごし方について、ご紹介いたします。

 

 

★ポイントは5つ

 

(1)夕食は3時間前に済ませる

胃の中に未消化物が残っていると、交感神経が刺激されてしまいます。

 

(2)お風呂でしっかり体を温める

しっかり温まり体温を上げ、その後体温が下がってきた時に眠気が出てきます。

入浴後のストレッチもお勧めです。

 

(3)カフェイン、お酒は飲まない

カフェインやお酒は、眠りのホルモンであるメラトニンの分泌を抑えてしまいます。

 

(4)パソコン、携帯画面など明るいものを見ない

眠りのホルモンであるメラトニンは、朝、光を浴び、15時間後に暗い状態で分泌されます。

 

(5)電磁波を浴びない場所で眠る

電磁波は、眠りのホルモンであるメラトニンの分泌を抑制させてしまうため、携帯電話やパソコンの近くでは眠らないようにしましょう。

 

 

5つのポイントを参考に快眠を手に入れ、新陳代謝を十分に行い、健康管理をしましょう!

 



メタボ解消で医療費削減!

  

メタボを解消すれば、医療費を削減できるという調査結果が、厚生労働省より発表されました。

 

厚生労働省は、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」と判定された人の医療費がその他の人に比べ、平均で年約9万円高くなっているとする調査結果をまとめました。

 

メタボと判定された人と、血糖など調査項目すべてで異常がなかった人との差が最大だったのは45~49歳の女性で、年18万130円多くなりました。

 

厚労省によると、メタボと医療費の関係を調査した国レベルの大規模調査は初めてとのこと。

 

調査は、厚労省が2009年度の特定健診結果と、10年度の医療機関の治療実績を示したレセプト(診療報酬明細書)を突き合わせることができた約269万人について、男女別、年齢階級別に分析されました。

 

メタボの解消は、健康になれるだけでなく、節約にもなり、一石二鳥!

 

今までより少し運動(エレベーターやエスカレーターを使わず、階段を使うなど)と少し食事を減らす(ごはんを少し少なめにしたり、もう1口食べたいなというところで止めたり)などを続ければ、メタボは解消できますよ!

 

 

(引用:201347日 読売新聞)



朝食を食べたり、食べなかったりがメタボの原因に!

  

朝食を食べたり食べなかったりする人は、毎日食べる人よりメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)になるリスクが女性で4倍以上、男性では2倍近く高くなるとの調査結果を、東京慈恵会医大総合健診・予防医学センターの和田高士教授がまとめました。

14日の日本内科学会で発表されます。

 

和田教授は、2004年から09年までに同センターで人間ドックを受けた人の記録を調べました。

腹囲は女性80センチ、男性85センチを基準とし、脂質、血圧、血糖値を調べて診断。

初回は基準を超えていなかった30~59歳の男女6104人について、その後メタボになったかどうかを1週間のうちに朝食を食べる回数別に分析しました。

 

その結果、男女とも「週2日」の人が最もリスクが高いという結果でした。

ほぼ毎日食べる人と比べて女性では4.5倍、男性では1.9倍。

ほとんど食べない人は、男女とも毎日食べる人とほとんど変わりませんでした。

 

 

規則正しい生活をしていないと自律神経も乱れ、それに伴い各種ホルモンの分泌などにも影響されることが今回の結果に繋がったのでしょうね。

 

 

(引用:2013.4.8 朝日新聞)

 



糖尿病対策! 23時までには眠ること!!

  

眠りを誘うホルモン「メラトニン」の分泌量と、成人発症の糖尿病にかかるリスクとの間に関連性があるとの研究結果が米国医師会雑誌(Journal of the American Medical AssociationJAMA)に掲載されました。

 

女性を対象に行われた研究によりますと、夜間のメラトニン分泌量が少ない人は多い人に比べ、糖尿病にかかる確率が2倍に上るという。

 

糖尿病を患う女性370人と、人種と年齢が同じで糖尿病にかかっていない女性370人を比較したところ、糖尿病を患う女性は夜間に分泌されるメラトニンの量が少ないという結果でした。

 

なお、脳から分泌されるメラトニンは寝ている間に分泌量が多くなり、概日(がいじつ)リズムまたは「体内時計」を調整する作用があります。

 

 

メラトニンは、規則正しい生活をすることで分泌量を増やすことができます。

「朝日をしっかり浴びて、夜も23時までに眠ること!」

大切なのは睡眠時間ではなく、入眠時間と起床時間なのです。

 



2040年の日本。全都道府県で3割以上が65歳以上に。


27年後の2040年の日本は、全ての都道府県で人口が減少し、住民の3割超が65歳以上になることが厚生労働省の調査結果により発表されました。

 

推計によりますと、都道府県ごとの人口は、2040年には全都道府県で2010年より減少するとのこと。

 

秋田県、青森県、高知県、岩手県、山形県の順で減少率が高くなっています。

 

人口に占める65歳以上の割合は、2010年に29.6%で1位の秋田県が2040年も43.8%でトップ。

 

もっとも低い沖縄県でも17.4%から30.3%に増加し、全都道府県で3割を超えます。

 

75歳以上の割合も、2040年には40道府県で2割を超えます。

 

人口でみると、65歳以上の人口が30年後に1.5倍以上に増えるのは、沖縄県、神奈川県、東京都。

 

75歳以上は、埼玉県と神奈川県で2倍以上に増加します。

 

大都市圏と沖縄の大幅増が目立ち、研究所は「高度成長時代に全国から都市に出てきた世代が高齢化するため。米国占領下にあった沖縄では県外流出が少なかった」と説明しています。

 

 

出生率を上げていかない限り、急速な高齢化と人口の減少は現実のものとなってしまいます。

 

まずは、出生率を上げるために何ができるのかを考える必要があります。

 

保障制度などを充実させることにも限界があるため、もっとも現実的なのは、不妊で悩む方々の悩みを解決していくことでしょう。

 

 

また、高齢化が進めば、医療費もそれだけ高騰していきます。

 

老化が進めば、体の不調が出る可能性は上がりますが、その時にすぐに薬や医療に頼るのではなく、食生活や生活習慣を見直すことが重要です。

 

国民1人1人が、真の健康のために何が大切なのかを知り、多くの方々が最期まで健康で、ピンピンコロリできるようになれば、医療費の高騰も抑制できるのではないでしょうか。

 


コーヒーの健康効果


皆様、コーヒーはお好きですか?


 

コーヒーについての世界で行われている様々な健康効果について、ご紹介させていただきます。

 

 

<肝臓ガン>

 

国立がん研究センターを中心とした研究班による調査で、40~69歳までの男女9万人を10年間追跡調査した結果「1日に5杯以上コーヒーを飲む人の肝臓ガンの発症率は、飲まない人の4分の1」と発表されました。

 

コーヒーの抗酸化・抗炎症成分がC型肝炎の進行を抑え、肝臓ガンへの進行を食い止めているのではないかと推測しています。

 

 

<大腸ガン>

 

岐阜大学グループが1992年から8年間、35歳以上の地域住民3万人を追跡調査しました。

 

コーヒーを飲まない人を1とすると、毎日1杯以上飲む人は男性で0.81倍、女性は0.43倍という発症率になったということです。

 

 

<脳卒中>

 

国立循環器病研究センターと国立がん研究センターなどのチームが、全国で約8万人を対象にした調査で、こんな研究成果をまとめました。

 

コーヒーを毎日1杯以上飲む人は、まったく飲まない人より発症率が20%低いことが分かりました。

 

コーヒーに含まれるクロロゲン酸の働きで血糖値が改善され、脳卒中の原因の一つである糖尿病の発症を抑えた結果とみています。

 

 

<糖尿病>

 

オランダの研究グループは、世界中の9件の大規模追跡調査をまとめて「コーヒーを1日6、7杯飲む人は、2型糖尿病の発症率が0.65倍」と報告しました。

 

 

<胆石>

 

米ハーバード大学医学部による10年がかりの調査で「1日2~3杯のコーヒーを飲む男性は飲まない男性に比べて、胆石になるリスクが40%低い」と発表しています。

 

 

<シミ>

 

お茶の水大学の近藤和雄教授は、30~60代までの女性131人のシミを、肌の奥に隠れているシミの量まで把握できる機械にて測定しました。

 

被験者の、コーヒーを飲む量、日頃の食生活や運動量、生活習慣まで詳しく調査して、条件をならしました。

 

結果は(1)まったく飲まない (2)たまに飲む (3)1日1杯 (4)1日2杯以上の代表的な画像比較で「コーヒーを飲む量が多い人ほど、シミの量が少ない」という結果が出ました。

 

 

その他、認知症やアルツハイマーの発症リスクも下げるという研究結果もございます。

 

コーヒー好きの私にとっては、嬉しい限りです。

 

 

 

人の体を会社に例えると・・・

 

ミトコンドリアは、私たちを構成する60兆個の細胞の1つ1つの細胞の中に平均して約2000生息している生き物(細胞小器官)です。

 

それだけ多くのミトコンドリアが存在しているということは、それだけ私たちにとって必要だからです。

 

私たちはミトコンドリアの状態によって健康状態が変わるのです。

 

 

今回は、そんなミトコンドリアをたとえ話を使いながらご説明させていただきます。

 

例えるのは「会社」です。

 

良い会社というのは、社長や役員がしっかりしていて、営業部や企画部、総務部、経理部などの各部署、そして各部署の課などがしっかりと業務を遂行する必要がありますね。

 

そして、その業務の遂行のためには、優れた人材が必要となります。

 

社長が優れていても、人材がしっかりしていなければ決して良い会社にはなりません。

 

 

では、会社を人間の体を会社に例えるとどうなるでしょう。

 

会社・・・・人間の体

各部署・・・臓器

課・・・・・細胞

人材・・・・ミトコンドリア

 

ということになります。

 

ミトコンドリアがしっかりと働けば、細胞がしっかりし、各臓器が健康になり、その結果人間の体は健康になることができるのです。

 

つまり、健康になるためには、ミトコンドリアを活性化させることが必要なのです。




睡眠時間減らすと食事量が増える

 

好きなだけ菓子類などを食べることのできる環境で、1日5時間しか睡眠時間をとらずにいると、食事量が増えるとの研究結果が3月11日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of SciencesPNAS)に掲載されました。

 

論文によると、長時間起床していることでエネルギー消費量は増えるが、エネルギー消費量の増加分以上に摂取カロリー量が増えていました。

 

研究を主導した米コロラド大学ボルダー校(University of Colorado at Boulder)の睡眠・時間生物学研究所(Sleep and Chronobiology Laboratory)のケネス・ライト(Kenneth Wright)所長は「睡眠時間を減らすこと自体で体重が増えることはない。だが、睡眠が不十分だと、人々は必要以上に食べる傾向があった」と説明しました。

 

また男性は適切な睡眠時間をとった場合でも、好きなだけ食べることができる環境に置かれると体重が増えていましたが、女性は「適切な」睡眠時間をとっている場合にはそのような環境に置かれても体重が増えなかったとのこと。

 

 

健康には、睡眠時間と入眠時間が大切です。

 

理想は、22時入眠で6時間または7時間半の睡眠ですが、忙しい方でも23時入眠で6時間または7時間半の睡眠を摂りたいですね。

 

そして、夕食は入眠の4時間前が理想ということですが、それも難しい方が多いと思います。

 

23時入眠の場合でも20時までには夕食を済ませたいですね。

 

 

(引用:2013年3月14日 AFPBB News

 

 

 

1975年当時の食事が最も健康的



 東北大と岡山県立大の研究チームの実験により、日本の家庭の標準的な1週間の食事メニューを1960年から15年おきに再現して凍結乾燥し、マウスに与え続けたところ、1975年当時の食事が最も内臓脂肪を蓄積しにくく、糖尿病のリスクが低いことが分かりました。

 

東北大大学院農学研究科の都築毅准教授(脂質生化学)によりますと、1975年の食事は現代と同様の2005年の食事に比べ、たんぱく質や脂質を魚介類や植物から多く摂取し、相対的に肉類や牛乳・乳製品が少ないほか、ワカメやヒジキなどの海藻が多く、バランスが取れているとのこと。

1960年の食事は米が非常に多く、塩分も多かったようです。

 

都築准教授は「日本人の長寿は食事が良いからと言われてきたが、食の欧米化が進み、生活習慣病が増えた。納豆やココアなど健康に良いとされる食品の流行を追ったり、サプリメント(栄養補助食品)に依存したりするより、食事の中で多様な食材を少しずつ取ることが重要だ」と仰っています。 

 

 

厚生労働省の国民健康・栄養調査に基づき、管理栄養士の指導で1960年、1975年、1990年、2005年の朝昼夕計21食分を再現。

凍結乾燥、粉砕し均一にした粉末をマウスの通常の餌に3割分混ぜました。

マウスは老化が早く、寿命が通常の半分の1年程度のタイプで、各年の食事ごとに雄8匹ずつ4グループに離乳後から高齢期まで8カ月間、この混合餌を与えました。

 

その結果、平均体重は2005年のグループを100%とした場合、1990年は99%、1975年は89%、1960年は100%でした。

内臓脂肪量も2005年に比べ1990年は77%、1975年は46%、1960年86%で、1975年が大幅に少ないという結果でした。

 

1975年の血糖値は2005年の82%、血漿(けっしょう)中のインスリン濃度は29%にとどまり、インスリン濃度が低くても血糖値が正常に保たれていました。

肝臓で脂肪の分解や燃焼を担う遺伝子の働きも1975年のグループが最も良かったとのこと。

 

 

体重、内臓脂肪、血糖値、インスリン濃度など健康のバロメーターが軒並み良い結果になっている1975年の食事。

これこそが、体に良い日本食なのですね。

 

 

(引用:2013年3月13日 時事通信)

 

 


母親の肥満で新生児の心疾患リスク増加


オーストラリアで肥満のお母さんが出産した新生児に心疾患が多いという研究結果が発表されました。

 

 

肥満または過体重の母親から生まれる新生児は、出生時の体重にかかわらず、大動脈が肥厚した状態で生まれる傾向があることが分かったとする調査結果が、27日の医学誌「小児期疾患アーカイブス(Archives of Disease in Childhood)」で発表されました。

動脈の肥厚は、後に発症する心臓疾患との関連性が指摘されています。

 

豪メルボルン(Melbourne)の医師らは、妊娠中の女性23人を対象に、母親の体格指数(BMI)に加え、生後7日以内の新生児に超音波をあて、主要な動脈である腹部大動脈の厚さを測定しました。

 

すると、BMI25以上の肥満または過体重の母親は、健康的な体重の母親と比べて動脈壁が0.06ミリメートル厚い子どもを出産する傾向がみられました。

また、母親の体重が増えるほど、動脈壁は厚くなっていました。

動脈壁の肥厚は、動脈閉塞を引き起こす危険性を測る指標とされています。

 

調査結果は、子供が将来に心疾患を発症するリスクは、母親の体重に影響される得ることを示しています。

 

 

健康な赤ちゃんを産むために、お母さんは栄養管理と体重管理をしましょう。


<引用:2013.2.28 AFPBB News>


 

 

平均寿命日本一は、男女共に長野県!

  

厚生労働省により「都道府県別生命表」(2010年)が発表されました。

 

それによりますと、都道府県別の平均寿命で男女とも長野県がトップでした。

 

1975年から女性トップの座を占めてきた沖縄県は平均寿命がさらに延びたものの、3位となりました。

 

都道府県別の生命表は、国勢調査などを基に5年ごとに作られ、今回で10回目。

 

男性のトップは長野県の80.88歳(前回79.84歳)で90年から5回連続の1位。

 

女性でも同県が87.18歳(同86.48歳)で初めて1位になりました。

 

厚労省は「長野県は公衆衛生の先進県の一つで、健康寿命も長い。生活習慣病の改善などが表れているのではないか」とのこと。

 

首都大学東京大学院の星旦二教授(公衆衛生学)は「長野県は予防医療が進み、一人当たりの高齢者医療費が低い。高齢者の就業率が高いほか、公民館活動が盛んで生涯学習に力を入れていることなども影響しているかも知れない」と話しています。

 

沖縄県の女性は0.14歳延びて87.02歳でしたが、島根県に続き3位でした。

 

全国平均は男性が79.59歳、女性が86.35歳で、前回05年の調査と比べると、鳥取の女性以外のすべてで平均寿命は延びました。

 

 

この発表は、あくまでも何歳まで生きることができるかということです。

 

実際には、多くの方が晩年は病を抱えて延命されているというのが現状です。

 

現在、健康寿命と平均寿命には、約10年の開きがあります。

 

つまり、介護や支援を晩年の約10年間受けているということです。

 

この10年が健康な状態であれば、もっと幸せになれるはず。

 

そのためには、生命の源であるミトコンドリアの活性化が必須の条件となります。


<引用:2013.2.28 朝日新聞> 




睡眠不足が711の遺伝子の発現に悪影響


たった一週間の睡眠不足であっても、遺伝子に悪影響を及ぼし得るという研究結果が発表されました。

 

睡眠不足により、心臓疾患や認知障害、肥満といった健康状態と関連していることはすでに確認されています。

眠りの研究を専門とするディルクヤン・ダイク(Derk-Jan Dijk)氏と研究チームは、睡眠不足が健康上の問題にどのように関連するのかに着目しながら、症状の裏側にある分子メカニズムについての詳細な調査を実施しました。

 

その結果、毎晩6時間以下の睡眠で1週間を過ごした場合、炎症や免疫系、ストレス反応に関連する711の遺伝子の発現に影響が出たという。


さらに、1晩に10時間までの睡眠が認められた調査対象者と比較すると、睡眠が不足していた人たちの遺伝子は概日リズム(サーカディアンリズム)が不規則になり、1日を通して発現が高くなったり低くなったりする遺伝子の数が急減した他、さらに多くの遺伝子において、約24時間周期の振動の幅が収縮しました。

 

また、調査期間の最後の日には、調査対象者に対し、一定の時間をおいて血液検査をしながら、40時間にわたって起きているという実験も実施。

その結果、それまでに十分な睡眠を取っていなかった人たちは、十分に眠っていた人たちに比べて7倍の影響を受けていたことが分かりました。

 

 

今回の調査結果を考えると、6時間の睡眠では、睡眠不足の対象になるということです。

 

忙しい現代人にとって、睡眠時間をつくることは難しいかもしれませんが、7時間半くらいの睡眠が理想的なのかもしれませんね。

 

また眠る時間も大切です。

22:00~26:00は、新陳代謝や成長ホルモンの分泌にとって重要な時間であるため、22:00に眠り、5:30に起床というのが理想的です。


<引用:2013.2.28 AFPBB Newsより>

 



医師・薬剤師・栄養士は、サプリメントで健康管理<アメリカ>


米国サプリメント市場は最新データの2010年で281億ドル 規模、年間成長率は4.6%と堅調に推移する。この5年間は5%前後で成長を続けています。

 

米国のサプリ市場を支えている背景として、医師・薬剤師・栄養士のサプリメントへの理解の高さがあります。

学術誌Nutrition Journalに昨年、米国医師の60%から75%がサプリメント利用者であり、患者にも診療科に応じてサプリメント利用を提案しているという報告が掲載されました。

 

報告からは、それぞれの診療科特有のトラブルに応じた成分・素材が選択され、サプリメントが臨床で応用されていることが浮かび上がります。

調査は循環器科・皮膚科、整形外科の専門医各300名、合計900名を対象にサプリメント利用実態について調査を行ったもの。

患者へサプリメント利用を提案しているのは、循環器医で72%、皮膚科で66%、整形外科で91%という高い割合でした。

また登録栄養士(Registered DietitianRD)では9割以上がサプリメントを利用しています。



糖尿病患者は、運動にて死亡率を半減できる!

  

糖尿病と運動に関する調査結果が発表されました。

 

食事も大切ですが、運動も大切ですよね。

面倒だからといって、薬に頼ってはいけません。生活習慣の改善で、生活習慣病は充分克服できるのです。

 

 

日ごろ熱心に運動している糖尿病患者は、ほとんどしない人に比べて死亡の危険性がほぼ半分に下がることが、厚生労働省研究班(主任研究者=曽根博仁・新潟大教授)の大規模調査で判明しました。

 

研究班は「食事に比べ運動指導はあまり実施されていないが、大きな効果があることが分かった」と分析しています。

 

 

生活習慣が原因で発症する2型糖尿病の男女1702人(40~70歳)を約8年間、追跡調査し、運動量に応じて「多い」「少ない」「中程度」の3群に分け、脳卒中の発症、死亡などを比べました。

 

運動量が「多い」群は、時速6キロのウオーキングに換算すると1日平均1時間10分、水泳では同30~40分程度の運動量。

「少ない」群は、仕事や日常生活の活動以外、ほとんど運動していませんでした。

 

調査の結果、「多い」群の患者が脳卒中を起こす危険性は、「少ない」群の約6割、他の病気も含め死亡する危険性は5割程度にとどまっていました。

 

曽根教授は「運動は血糖値や血圧を改善させるほか、ストレス軽減効果もあるのかもしれない」と仰っています。

 

 

<引用:2013225日 毎日新聞>

 



「卵子の老化」は「ミトコンドリアの老化」

  

産まれもってもともと持っている卵子は、年齢とともに老化し異常な卵子が増えてきます。

 

一見20代の卵子も40代の卵子も見た目には変わりませんが、20代の卵子では受精後5日ほどで細胞分裂を繰り返して胎児の形成を作っていくのに対し、40代の卵子では数日間は細胞分裂はするものの途中で細胞分裂をやめてしまうというのです。

 

多くの女性は受精が出来ればその後は妊娠できると思いがちですが、卵子が老化していると、受精はしてもその後、卵子が育たないということになるのです。

 

卵子は、卵子細胞の中にあるミトコンドリアがエネルギーを生み出して卵子細胞の中で自給自足を行っているのです。

 

20代の卵子ではミトコンドリアも元気で自給自足が出来ますが、35歳を超えてくるとミトコンドリアが衰え、卵子細胞の中がまさに砂漠のような不毛地帯と化してしまうのです。

 

卵子がそんな状態では、せっかく受精しても細胞分裂を繰り返すだけのエネルギーが無く途中で息絶えてしますのです。

 

卵子細胞は一般的な細胞に比べミトコンドリアの数が多い(約10万)理由もこのことから説明がつきます。

 

 

つまり、卵子の老化はミトコンドリアの老化といえるのです。

 

もちろん加齢と共に卵子が老化することは事実ですが、40歳を越えても元気な赤ちゃんを出産されている方がいることも事実です。

 

不妊で悩んでいらっしゃる方は、卵子のミトコンドリアを活性化させるがポイントとなりそうです。

 

 

卵子のミトコンドリアと妊娠を関連性を示したこんなデータがあります。

 

台湾の産婦人科のチームによる不妊症治療の新しい試みです。

 

体外受精を何度も繰り返している患者の卵子の中に、本人の顆粒膜細胞(卵子をとり囲んでいる細胞)から抽出したミトコンドリアを注入し、妊娠率が上昇したという結果が得られています。

 

高齢などで劣化した卵子の中にこのミトコンドリアを追加することにより、新しいエネルギーが生じてきたのであろうと推測されています。

 

この試験は、人工的にミトコンドリアを注入していますが、生活習慣によってもミトコンドリアは活性化することが可能です。

 

 

不妊で悩まれていらっしゃる方は、ぜひミトコンドリアの活性化を図りましょう。

 



卵子の老化とインシュリンの関係

  

現在、不妊で悩む夫婦が6組に1組といわれています。

 

不妊症の原因には、食生活、ストレスなど様々ありますが、その中でも注目されている「卵子の老化」に関する研究結果が米ニューヨーク医科大より発表されました。

 

その結果、卵子のもとになる「卵母細胞」のDNAが傷ついた際、その修復能力が衰えていたことがわかりました。

 

 

研究チームは、生後11~12カ月のマウスと、生後4~5週の若いマウスの卵母細胞の遺伝子を比較。

 

高齢のマウスほど、傷ついたDNAを修復する4遺伝子の働きが低下していることを発見しました。

 

 

つまり、傷ついたDNAを修復することができれば、卵子の老化を防げるということです。

 

実は、私たちの体にはDNAの修復酵素というものが備わっているのですが、血液中のインシュリン量(すい臓で作られるホルモン)が多いと、修復酵素の働きが悪くなることが分かっています。

 

今回の研究では、インシュリン量との関連性は示されていませんでしたが、現代人はインシュリン量が正常ではない方が増えているようです。

 

よって、インシュリン量を調整できれば卵子の老化を改善し、不妊症にも良い結果をもたらすことができるのではないかと思います。



しっかり入浴し、体臭予防


「季節に関係なく自分の体臭が気になる」「しっかり体を洗っているのになぜかにおいが取れない」

 

このような悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?

 

 

その臭いは『疲労臭』と呼ばれるものかもしれません。

 

疲労臭とは、体の内側から生じる臭いで、体の疲れが溜まり、アンモニアなどが血中に増加することによって生じます。

 

アンモニアは通常、肝臓のオルニチンサイクルで解毒されるのですが、疲労の蓄積やお酒の飲みすぎで肝臓が弱まると、解毒されきれずに汗腺に放出されてしまうのです。

 

その結果、汗にアンモニア臭が生じて体臭がキツくなります。

 

 

この疲労臭は、夜にゆっくり入浴することで軽減できます。

 

シャワーでは、汗の中のアンモニア濃度が減少量が少ないため、体臭が消えません。

 

一方、湯船にゆっくり浸かって血液の循環をよくしてから眠ると、体内のアンモニアが減少して体臭の原因が弱まった状態で翌朝を迎えられます。

 

 

ゆっくり入浴することは、血液循環の改善、疲労回復、ミトコンドリアを活性化など健康に良いことはもちろんですが、体臭にも影響があるのです。

 

自分では臭いに気付いていなくても、周りの方は気付いているかもしれませんよ。

 

ぜひ、毎日ゆっくり湯船につかりましょう!

 

時間としては、15分程度が目安。40~41℃のぬるめの温度で入浴しましょう!

 


花粉の飛散本格化


今年も花粉症の季節がやって来ました。


 

西日本と東日本で一定量のスギ花粉が飛んだのが観測され、環境省は8日、国内で花粉の飛散が本格的に始まったと発表しました。

 

環境省は、スギ花粉の本格的な飛散の開始について、1平方センチメートルの平面上に、1個以上の花粉が2日連続で観測された場合と位置づけています。

 

この条件に相当する量のスギ花粉が飛んだことが9つの県で確認され、環境省は8日、国内で花粉の飛散が本格的に始まったと発表しました。

 

本格的な花粉の飛散が確認されたのは福岡県、長崎県、大分県、山口県、島根県、愛媛県、高知県、静岡県、千葉県です。

 

また、今年、全国各地でスギとヒノキの花粉の飛ぶ量がピークとなる時期は、当初の予想よりやや早まり、九州、中国、四国、東海、関東南部のほとんどの地域で3月上旬ごろ、関東北部や近畿などで3月中旬ごろ、北陸などで3月下旬ごろ、東北で4月上旬ごろとなる見込みです。

 

花粉の飛ぶ量は、九州や四国を除いて全国的に去年よりも2倍から7倍に増える見込みで、環境省は、「花粉の本格的な飛散が始まったが、マスクや眼鏡を着用するなどして花粉症対策を心がけるとともに、引き続き花粉の最新情報に注意してほしい」と呼びかけています。

 

花粉症は、自己免疫の調整ができない病気です。自己免疫疾患といい、花粉症などのアレルギー疾患の他に、リウマチなどの膠原病などがあり、患者数は年々増加傾向にあります。

 

現在治療法はなく、症状を和らげたり、抑えたりすることが精一杯。

 

ただ、自己免疫のバランスの調整ができれば、決して克服できない病気ではありません。

 

自己免疫の調整のキーワード、それはミトコンドリアの正常化・活性化です。

 

 

(2013.2.8 NHKより引用)

 

 

テレビの見すぎも男性不妊の原因

  

不妊症で悩む方は、妊娠を希望する夫婦の約6組に1組ともいわれています。

不妊の原因には、様々ありますが、今回は、男性不妊に関する「テレビの視聴時間と運動」の研究結果について、ご紹介させていただきます。

 

 

20時間以上テレビを見る男性の精子数は、ほとんどテレビを見ない男性の半分しかないとする米医学チームの論文が、英スポーツ医学誌「British Journal of Sports Medicine」(電子版)で発表されました。

 

米ハーバード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)のJorge Charravo助教らの研究チームは、1822歳の男性189人に運動や食事、テレビを見る習慣について尋ね、精液サンプルを提供してもらいました。。

 

その結果、対象者の4分の1にあたる最もテレビ視聴時間が長いグループ(週20時間以上)は、最もテレビ視聴時間の少ないグループ(ほとんど見ないか全く見ない)と比べて精子が44%少ないことが分かりました。

 

またテレビ視聴時間の他、運動習慣も精子の数に大きく影響していることが分かりました。

 

軽度から激しいものまで週15時間以上、運動をしている男性は、運動時間が週5時間未満の男性よりも精子数が73%多かったのです。

 

この数十年間で精子の質が低下傾向にあることは、いくつかの国で行われた研究で示されています。

 

原因ははっきりしていませんが、科学者らは座りがちの生活によって陰嚢(いんのう)が温められ、これが精液濃度に影響しているのではないかとみています。

 

運動不足は酸化ストレスを増やし有害な活性酸素による細胞の劣化を招くといわれています。

 

運動と精子の質に関するこれまでの研究はマラソンや自転車のプロ選手などスポーツのトップ選手を対象としたものでしたが、今回の研究は一般男性にも当てはまるように対象とする運動の幅を広げることができたとCharravo氏は語っています。

 

 

201325日 AFPBB Newsより引用)

 



ファストフードとぜんそくの関係


ファストフードは、子供の大好物です。

健康には、良くないことは分かっていても、子供の喜ぶ姿が見たくて、そして安く済ませられることから、ついファストフードを食べさせてしまうという方も多いのではないでしょうか。

 


ファストフードに関するこんな記事を見つけましたので、ご紹介いたします。

 

ファストフードをよく食べる子どもは果物をよく食べる子どもに比べ、深刻なぜんそくを起こすリスクがかなり高いとする大規模な国際研究の結果が、英医学誌「ソラックス(Thorax)」に発表されました。

 

1991年に立ち上げられた長期共同研究「小児ぜんそくとアレルギーに関する国際調査(International Study of Asthma and Allergies in ChildhoodISAAC)の最近のフェーズで研究チームは、67歳の子どもと1314歳の子ども合わせて約50万人に食習慣について聞くと同時に、前年風邪やインフルエンザにかかっていない時に胸がゼーゼーしたり、湿疹が出たこと、鼻が詰まったことなどがあるかどうかを尋ねました。

 

調査では母親の妊娠中の喫煙や、座りがちな生活、肥満度指数(BMI)など結果を歪めそう因子は除外し、純粋に食習慣だけに焦点を絞っています。

 

その結果、ぜんそくの深刻さに明確に関連があった食物はファストフードだけでした。

 

ファストフードを週に3回以上食べている場合、深刻なぜんそくのリスクが1314歳では39%、67歳では27%高まりました。

また、ファストフードは湿疹や鼻炎のリスクも高めていました。

 

対照的に果物を週3回以上食べている場合には、症状が11%~14%軽減されていました。

 

2013116日 AFPBB Newsより引用)




ご自信の目で、ご自身の耳で、ご自身の心で

  

健康のため、そして幸せのためには、確かな情報が必須ですよね。

 

情報源には、「テレビ」「インターネット」「本」「口コミ」などがありますが、皆様は情報を得たとき、どのように捉えられていらっしゃいますか?

 

もちろん情報の中には、役立つ『真の情報』もございますが、すべてが真実だとはいえません。

 

 

そのため、情報を得た際には、それが真実なのかということを確かめる癖をつけていただければと思います。

 

確かめる方法としては、例えば・・・

 

◆テレビで得た情報を、本などでも確かめてみる

◆口コミで得た情報を、インターネットなどで調べてみる

 

などです。

 

複数の情報源にて同一のことを伝えている場合は、その正確性は高まります。

 

 

また、情報には「噂」というもがあります。

 

山本リンダさんの歌にも「噂を信じちゃいけないよ」という歌詞がありますが、噂もそのまま鵜呑みにするのは危険だと思います。

 

 

現在、全国で開催するセミナーでは、多くの情報源から得られた確かな健康に役立つ情報をご提供させていただいております。

 

ぜひ「ご自身の目で、ご自身の耳で、ご自信の心で」その真の情報を確認するため、ご参加ください。



冬場の入浴事故

  

入浴中の高齢者の急死が全国的に増えているようです。

 

九州や沖縄県でも同じ傾向で、大分県では昨年、入浴時に溺死した約180人のうち、9割が65歳以上でした。

 

体温や血圧の急激な変化が関係するとみられますが、冬場に集中しており、専門家はこの時期の入浴方法を工夫するよう呼びかけています。

 

 

厚生労働省によりますと、浴室での溺死者は1999年は全国で3058人だったが、2011年は4581人に増加。

 

九州、沖縄、山口では、横ばいの熊本県、減少した山口県を除き、福岡県で163人増、鹿児島県で34人増など、いずれも増加傾向です。

 

昨年、大分県警が扱った浴室や浴場での溺死者は前年比23人増の182人で、うち166人が65歳以上でした。

 

1~3月と10~12月に8割が集中、今月も22日現在で37人死亡しています。

 

福岡県では、県警が昨年1月~12月24日に扱った浴室での溺死者は457人で、平均気温が前月より6.3度も下がった11月は、死者数も前月の約4倍の71人に急増しました。

 

 

東京都健康長寿医療センター研究所の高橋龍太郎副所長は、入浴時の急死の原因について

 

(1)体温の上昇で意識障害になって浴槽から出られず、さらに体温が上がってしまう「熱中症」

 

(2)脱衣後の寒さによる血管収縮、入浴後の血管拡大などで血圧や脈拍数が変動し、脳卒中や心筋梗塞を起こす「ヒートショック」

 

などを挙げています。

 

また、こうしたリスクは年齢が10歳増えると1.34倍、気温が10度下がると1.42倍に膨らむとのこと。

 

 

入浴時の事故を防ぐための入浴法のポイントは

 

(1)脱衣場や浴室の室温が低くならないような工夫をする

 

(2)食事直後や深夜に入浴を行わない

 

(3)半身浴などでしっかりと深部までゆっくり温めること

 

などがあります。

 

 

(引用:2013.1.28 読売新聞)

 


健康のための生活習慣(特にガンの方へ)


ぜひご紹介する生活習慣などを取り入れ、自らの力で健康になるんだ!という強い意志を持ち、健康に向けた毎日をお送りください。
 

★腹式呼吸を行うように心掛けてください。

 

人の体は、「交感神経」と「副交感神経」というふたつの自律神経がバランスよく働くことで、健康状態を保っています。

通常、交感神経が働くのは昼間活動している時で体は緊張状態。

副交感神経はその逆で、夜眠っている時に働き、体をリラックス状態へと切り替えます。

ところが過度なストレスを受けたりすると、このバランスが崩れ免疫力の低下、つまりがん細胞に対する監視力の低下等へとつながってしまうのです。

そこでおすすめなのが、副交感神経を優位にし、自律神経のバランスを整える「腹式呼吸」です。

 

☆腹式呼吸(深呼吸の方法)

 (1)下腹部を凹ませながら、ゆっくりと20秒くらいかけて息を吐きます。

 (2)吐き終えたら2秒止めます。

 (3)下腹部を膨らませながら、ゆっくりと10秒くらいかけて息を吸います。

    ※吸うときは必ず鼻から吸ってください。

 (4)吸い終えたら2秒止めます。

 ※(1)~(4)を繰り返して行います。

 ※1日、合計時間1時間以上を行ってください。

(例:10分×6回、20分×3回)

 

★冷たい食べ物は控えてください。

 

冷たい食べ物は身体を冷やしてしまいます。また、暑い地域で栽培されたもの、色の白いものなども身体を冷やすことが分っています。

身体を冷やすと、ミトコンドリアの活性が落ち、免疫力も低下するため、食生活から身体を冷やすものを極力避けるようにしてください。

温かいお茶やコーヒーは、体を温めているように思われますが、実は冷やしてしまうため、極力控えられてください。飲み物としては、紅茶やほうじ茶がお勧めです。



★好ましい食品

 

 体を温める植物性の食品がお勧めの食品です。体を温める食品の目安は・・・

 

(1)寒い地方で産出された食べ物(食材)、冬が旬の食べ物(食材)は体を温めます。

 北方産の食べ物(食材)は体を温め(陽性食品)、南方産の食べ物(食材)は体を冷やす(陰性食品)。

  果物は一般に体を冷やす作用がありますが、例外としてリンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーンなど、コーカサス地方原産の果物は体を冷やさないようです。

 ただし果物の場合は、糖分が豊富なため、摂り過ぎにはご注意ください。

 

(2)色の黒っぽい食べ物(食材)、濃い食べ物(食材)、暖色(赤・黒・黄・橙色)の食べ物(食材)は体を暖めます。

 たとえば黒豆、小豆、ひじきなの黒に近い色をしているものは、体を温めます。

 また、白米より玄米、緑茶より紅茶、白ごまより黒ごま、白砂糖より黒砂糖、白ワインより赤ワインなどいろの濃いもののほうが体を温めます。

 

(3)地下でエネルギーを蓄えた食べ物(食材)は体を温める。

 地面の下に埋もれているものは、体を温める性質をもっています。

 根菜類は自分に熱があるので、熱い太陽から逃れようとして、地面の下へ深く伸びようとします。

 逆に冷たい性質をもつ食材は、熱を得ようと太陽に向かって伸びていきます。

 

(4)水分が少なく硬い食物(食材)は、柔らかいものより体を温めます。

 柔らかい食物(食材)は、水分や油分を多く含み、体を冷やします。

 水分は体に大切なものですが、摂取した水が尿や汗として排出されないと、水分が体に溜まって体を冷やすことになります。

 

(5)酢、カリウム(K)の多い食物(食材)は体を冷やす。

 葉野菜、北方産以外の果物、牛乳、ビールなどは体を冷やす食べ物です。

 

 

★砂糖・炭水化物の摂取を控えてください。

 

精白糖や精白小麦粉("血糖指数=GI値の高い食べ物")を食べると、血液中のブドウ糖の割合(血糖値)が急速に上昇し、そのブドウ糖を細胞に吸収させるために、ただちにインスリンが分泌されます。

 すると、それとともに、IGF(インスリン様成長因子)と呼ばれる物質も分泌されます。

大量のインスリンとIGFが分泌されると、直接がん細胞の成長が促進されるだけでなく、がん細胞が隣り合う組織を侵食する力を高めることにもなることが知られています。

 また、砂糖だけでなく炭水化物も極力控えられてください。炭水化物として代表的なものは、ご飯、パン、麺類、いも類、果物、お菓子などがございます。

 


★動物性食品の摂取を控えてください。

 

 動物性タンパク質、動物性の脂質は、腸内環境を悪化させ、ガン細胞が成長しやすい環境を作ってしまいますので、極力控えてください。

 動物性食品として代表的なものは、肉、卵、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどです。

 


★入浴をしっかりしてください。

 

入浴をしっかりととることで、体温が高まり、ヒートショックプロテインを作り出すことができます。

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、別名ストレスタンパクとも呼ばれ、さまざまなストレスによって傷ついた体内の細胞をつくるタンパク質を修復する働きをもつ物質です。HSPは、細胞がストレスを受けると自然に生産されますが、ストレスが大きすぎると、HSPの生産が足りなくなり、細胞の修復が遅れてしまうことがあるのです。

このHSPを増やすもっとも簡単で効果的な方法が「体を温める」こと。体温を38℃くらいに高めてやるとHSPが作られ始め、約2日後にピークになります。

まず、入浴前にたっぷり水分をとってから、40℃程度のお湯で15分程度、体を温めてください(10分間は肩まで、残りの5分は半身浴で)。お風呂上がりには体を冷やす冷たい飲み物、冷たい風にあたることなどを避け、温かい服を着て保温します。



★朝日を浴びることが大切です。

 

九州大の溝上哲也助教授(疫学)は、日射量とガン死亡率との関連を調べ、日射量が少ない地域ほど消化器系のガンで死亡する人が多いという研究結果を、医学誌で発表されています。溝上助教授は「極端に日光を避ける風潮が、消化器系ガンを増やす危険もある」とも指摘されています。

 また、日本大学薬学部の榛葉繁紀講師(衛生化学)らは、朝日を浴びない生活を続けると脂肪をため込みやすい体質になることを突き止め、朝日を浴びることで体内時計が正常に働くようになり、脂肪をためにくい体質になることを時間生物学世界大会で発表されています。

 そして、太陽光は子供の心身の健康にも影響を及ぼすことがわかっています。熊本大学病院長の三池輝久教授(小児発達学)らの研究では、不登校、引きこもりの対策として子供たちに早朝の強い光を浴びさせたところ、効果があることがわかり、入院治療を行った結果、全員に生活のリズムが回復し、思考力や活動意欲の低下に対しても改善の兆しがみられたといわれているのです。

 また、紫外線から子供たちを守る徹底した運動を行なってきたオーストラリアでは、皮膚ガン抑制の一定の効果はあったものの、逆に紫外線を浴びないことでビタミンDが不足した成人も増え、内臓、乳ガンなどのガン患者が増える可能性も示唆されているそうです。




肌の乾燥の大敵「合成界面活性剤」

 

肌を健康に、そしてキレイにすることを目的とする化粧品ですが、世に出回る化粧品を見ると、実に肌が嫌うような成分が多く配合されていることを感じます。

 

皆様は、化粧品を選ぶ際、成分をご覧になっていらっしゃいますか?

 

現在、化粧品は法律により全成分表示が義務付けられています。

 

素敵な芸能人がCMしているから、容器がおしゃれだからなどの理由で選んでしまうと、肌に悪影響を与えることがあるので要注意ですよ。

 

せっかく表示されているのですから、その表示を見て、安心・安全な化粧品を選び、キレイを手に入れませんか?

 

 

そこで、本日は、肌が嫌がる成分の代表である合成界面活性剤についてご紹介させていただきます。

 

毎日家事をされている(食器洗剤を使用している)主婦の方、毎日シャンプーをされる美容師の方の手は、乾燥し、あかぎれを起こしていますよね。

 

水を使うことが乾燥の原因に思われている方も多いかもしれませんが、実は、合成界面活性剤が原因なのです。

 

合成界面活性剤は、肌のバリアを壊すため、肌に細菌などが進入しやすくなり、乾燥もしやすくなります。

 

現代は、若い頃から合成界面活性剤入りの化粧品を使う傾向がり、肌年齢がどんどん老化しているようです。

 

 

また、合成界面活性剤は肌だけではなく、

 

◆たんぱく質(肌細胞)を破壊

 

◆ホルモンバランスを崩す

 

◆血液成分減少

 

◆肝細胞を破壊

 

◆発ガン性

 

◆不妊症(生殖器に蓄積)

 

◆アレルギー疾患

 

実は、このようなことが危険性として分っています。

 

 

また、合成界面活性剤は、体内まで侵入して様々な弊害を起こしてしまいます。

 

そして、合成界面活性剤は、体内で解毒できる酵素がないため、蓄積をし排泄されづらいという特性もあります。

 

肝臓や子宮、卵巣、精巣などに特に蓄積しやすいと言われています。

 

羊水からシャンプーの臭いがしたという話を聞かれたことがあるかもしれませんが、実際、頭皮からシャンプーの成分である界面活性剤が侵入しているのです。

 

現在、不妊症の方が増えているのも、合成界面活性剤の体内への蓄積もひとつの原因であると考えられています。

 

 

ぜひ、化粧品や生活用品を選ぶ際には、合成界面活性剤が使われていないものを使用したいものです。

 

◆代表的な合成界面活性剤の名前には、

 

「硫酸」「スルホン酸」「ラウリル」「ラウレス」「アルキル」「パレス」

 

などの言葉が付いています。

 

ぜひ、参考にされてください。




生活保護費、10年で急増!


生活保護は、とても素晴らしい制度であることは間違いないと思います。

厚生労働省のホームページによりますと生活保護とは「資産や能力等すべてを活用してもなお生活に困窮する方に対し、困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長する制度です。」とあります。

自立を助長・・・

果たして、それは実現できているのでしょうか。

ますます厳しくなる状況の中、そして医療費の高騰が続く中、早く国民が納得できる、そして活気が戻る解決策を出していただきたいですね。




厚生労働省による5年に1度の生活保護の検証で、生活費にあたる「生活扶助」が低所得世帯の生活費を一部で上回る「もらい過ぎ」の実態が分かった。

不正受給問題も指摘されており、生活保護の水ぶくれを放置すれば国民負担は増す。

難題の年金・医療改革を占う試金石にもなるが、衆院選で生活扶助の1割削減を掲げた自民党の腰は引けている。

 

厚労省の検証結果によると、夫婦と子2人の4人家族の生活保護世帯で、一般の低所得者の生活費を16.5%上回った。

2050代の単身世帯では1.7%上回った。

 

「全体として引き下げることになる」。

田村憲久厚労相は16日、厚労省の検証結果を受けて明言した。

2013年度から生活保護の支給額を引き下げる方向で、1月中に下げ幅を決める。

 

高額な収入を得ている芸能人の母親が生活保護を受けていた問題をきっかけに、自民党は抜本改革を訴えてきた。

昨年末の衆院選では、支給水準の1割引き下げをはじめ、生活保護費全体で8000億円の国費を削減するとの公約を掲げた。

 

厚労省の検証では、60歳以上の高齢者世帯で生活保護費が低所得者の生活費を下回った。

高齢者世帯は全体の約半分を占める。

多人数世帯のもらい過ぎを是正する一方、高齢者の不足分を増やせば、自民党の1割削減を実現するのは難しい。

政府・与党はひとまず全体で2~3%の引き下げを軸に検討を進める。

 

仮に3%の引き下げなら、削減額は300億円にとどまる。

公約通り生活扶助を1割削減できても1000億円。

夏の参院選を前に、痛みを伴う改革を進めるのは難しい面もあり「8000億円削減」は掛け声倒れに終わる可能性が高い。

 

生活保護費の半分を占める医療扶助の削減にもメスが入らない。

自民党は先発薬より価格の安い後発薬の使用を義務づけることを公約していた。

だが、厚労相は昨年末の就任時に「義務化は難しい」と早々に方針を転換した。医療費の自己負担も導入しない方向だ。

 

生活保護の受給者は医療費が全額公費で賄われる。

医療機関には「取りはぐれ」の心配がないため、過剰な診療が一部で問題になっている。

受給者を受け入れられる病院の要件を法律で明確にしたうえで、過剰な診療や不正受給がないか定期的に公的機関が点検する。

ただ、こうした不正対策がどこまで効果を上げるかは未知数だ。

 

受給世帯の約半分は低年金の高齢者だが、リーマン危機以降は本来なら働ける若者の受給者が増えている。

最低賃金と同程度の支給水準だと、就労意欲がそがれて、保護から抜け出しにくいと指摘される。

職業訓練などの就労支援とあわせ、受給者が再び働きだせる制度設計も必要になる。

 

(2013年1月17日 日本経済新聞)



医師は自分自身の延命治療は7割拒否


 
ご自身の延命治療について、考えたことはございますか?

命の考えた方については、もちろん個人の意見を尊重すべきであると思いますが、日頃治療をする側の医師の意見は、参考になるのではないでしょうか?



 

根本的な回復が見込めない患者に対して、人工呼吸や輸血、輸液などによって生き長らえさせることを目的とした延命治療。

治療を行う医者は自分が患者となった場合、行ってほしいと考えているのだろうか。

 

ケアネットの調査によると、医師に自分自身の延命治療についての考え方を尋ねたところ、「延命治療は控えてほしい」が70.8%と断トツ。

以下、「家族の判断に任せたい」が22.3%、「医師の判断に任せたい」が3.4%、「分からない」が1.7%で、「積極的治療をしてほしい」はわずか1.3%だった。

 

個別の意見では「自分で思考できて初めて、“生きている“と考えている」「だんだん状態が悪くなる姿をさらしたくない」といった自らの生き方に関する考えのほか、「家族の精神的・経済的負担が大きすぎるのを普段から見ているため」「(回復が見込めないなら)お金と医療資源は必要な人のために使わなければいけない」など現場に立つ医師ならではの声もあった。

 

インターネットによる調査で、対象は医師・医療従事者向け専門サイト「CareNet.com」医師会員1,000人。

調査期間は2012年11月15~16日。

 

( 2012.12.5 Business Media 誠 )



親が高齢で癌を発症した場合は、子も同じ癌を発症するリスクが高い

 

親が高齢であっても子が同じ癌を発症しやすい

 

親が高齢になってがんを発症した場合でも、子どもが親と同じがんになるリスクは高いということが、スウェーデン国民のデータ分析を行った結果明らかとなった。論文は、ドイツ癌研究センターのElhamalsadat Kharazmi氏が作成、BMJ誌電子版に20121220日に掲載されている。

 

がんの多くは遺伝的要素が関係すると考えられているのだが、高齢になってからがんを発症した場合の、遺伝的素因の関係は明らかにされたことがなかった。

 

著者らは、親の世代が80歳以上という高齢になってから発症した場合にも、家族ががんになるリスクが認められるかということを検証するために、国家規模で研究を実施した。

 

 

生活を改善することによってリスク低減が可能

 

データ分析にはNationwide Swedish Family-Cancer Database2010年の最新データを利用した。その中で1932年以降に生まれた全てのスウェーデン人と両親を対象とし、19612008年に癌と診断されていた患者が親と子が同じがんに罹患したかについて調査した。またその内、高齢になってからがんを発症したという人を調査対象に選び、親子で同じ癌を発症した人を抽出した。

 

その中で最も多かったのは大腸がんであり、次いで肺がん、乳がん、前立腺がんという順番であった。親子関係や年齢外に関係がありそうな、性別や追跡期間、社会経済的状況、居住地域、子の追跡開始時点と終了時点の親の年齢、慢性閉塞性肺疾患、飲酒については調整した。

 

調査の結果、親が若年齢だけでなく高齢になってからがんを発症した場合も、子ががんになるリスクは高いということが示され、親のがん罹患である場合、子のがんの予測因子になると考えられた。一部のがんについては、生活を改善するなどのリスク低減が可能、と著者らは述べている。

 

 

<2013年1月13日 QLifeProより>



なぜ私たちは呼吸をするのか?

 

「なぜ呼吸をしているの?」「なぜ酸素は必要なの?」と質問されたらなんと答えますか?

 

★生きるため

 

★酸素がないと苦しくなるから

 

 

こんな答えが聞こえてきそうですね。

 

正解は「ミトコンドリアがエネルギーを作るために必要だから」です。

 

 

私たちが生きていくためには、エネルギーが必要ですよね。

 

心臓を動かしたり、脳を働かせたり、消化・吸収をしたり、排泄したり、酵素やホルモンなどを作ったり、体を動かしたり・・・

 

何をするにもエネルギーは必要です。このエネルギーはATP(アデノシン三リン酸)と呼ばれています。

 

そのエネルギーは、どこが作っているのか?

 

その場所が「ミトコンドリア」なのです。

 

「ミトコンドリアって昔、理科の授業で聞いたことがあるな」

 

「最近そういえば、テレビなどでミトコンドリアって良く聞くな」

 

もしかしたらその程度の認識かもしれません。

 

 

ミトコンドリアは、1つの細胞に約2000も存在する細胞小器官です。

 

ミトコンドリアが酸素と栄養を使って、私たちが必要とするほとんどのエネルギーを作っています。

 

栄養はある程度、体に蓄えることができますが、酸素は蓄えられません。

 

そのため、絶えず呼吸をして、酸素を取り込んでいるのです。

 

 

実は、この酸素をミトコンドリアに取り込む量が、年齢と共に減少していることが、老化の最大の原因なのです。

 

野口英世氏は、「全ての病気の原因は酸素欠乏症である」という言葉を残されているほど。

 

 

酸素をたくさんミトコンドリアにすぐできること。

 

それは、毎日深呼吸をできるだけ多く行うことです。

 

ポイントは、丹田(下腹部)を膨らませたり、へこませたりしながら呼吸を行うこと。

 

(1)20~30秒間かけてゆっくり丹田をへこませて息を吐き

 

(2)そのあと、息を2秒ほど止め

 

(3)10~15秒間かけて丹田を膨らませながら息を吸う

 

(4)そのたと、息を2秒ほど止める

 

この(1)~(4)を繰り返して行うことがポイントです。

 

より積極的に健康や美容を手に入れたい方は、毎日この深呼吸を合計1時間行うようにしてください。

 

1時間ずっと行うのではなく、10分間を6回とか、20分を3回とか、合計1時間(60分)になればOKです。

 

 

ぜひたくさん深呼吸をして、ミトコンドリアに酸素を届け、たくさんのエネルギーを作れる体を手に入れ、健康と美容を手に入れてくださいね。


たくさんエネルギーを作れる体を手に入れると、痩せやすい体にもなりますよ!

 



決意表明!(愛知県の大野様より)

 

愛知県の大野様より嬉しいお写真を頂戴いたしました。



現在実施中(2013年1月~3月)キャンペーンに挑戦!という決意表明写真です。

 

当社は、全国でこのように頑張っていただいている方に支えられています。

 

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

当社も出来る限り応援をさせていただきます!

 

全国の皆様もぜひキャンペーンをご活用いただき、ラックルの輪、幸せの輪を拡大させましょう!!




タバコと歯周病

 

歯周病は、歯と歯肉の境目に付いた歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯肉が炎症を起こし、歯を支えている骨が破壊されていく病気で、以前は歯槽膿漏(シソーノーロー)と呼ばれていました。

 

この歯周病を予防するには、歯垢を歯ブラシや歯間ブラシを使って機械的に取り除くプラークコントロールが最も有効であることは、皆さんよくご存知の通りです。

 

ところが近年このプラーク以外に重大なリスクファクター(危険因子)があることが徐々に明らかになってきました。

 

それはタバコです。

 

 

一般にタバコを吸う人は、吸わない人に比べ3倍も歯周病にかかりやすく、また2倍も多く歯を失っているという報告があります。

 

また喫煙本数と比例して歯周病が重症化することも分かっています。

 

ではどうしてタバコが歯周病を悪化させてしまうのでしょうか?

 

1)歯周病菌と戦う白血球の機能が低下してしまう。

2)歯肉に酸素や栄養を供給するのに大切な血管が、タバコのニコチンにより収縮してしまう。

3)歯肉を修復するために必要な線維芽細胞の働きが抑制される。

4)歯と歯肉の境目にある溝の中の酸素が不足し、酸素が大嫌いな歯周病菌にとって繁殖しやすい環境を作ってしまう。

 

 

歯周病の害は、口腔内の出血、腫れ、口臭、不快感、そして歯が抜け落ちるということの他に、体内にも様々なダメージを与えてしまいます。

 

その代表は、糖尿病ですが、その他にも狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、動脈硬化、高血圧、高脂血症、低体重児早産、誤嚥性肺炎、骨粗しょう症、関節炎、腎炎などの発症の原因にもなってしまいます。

 



来年を楽しく健康に過ごす

  

今年も残すところ、1週間となりました。

 

今年は、どんな1年でしたでしょうか。

 

楽しい1年でしたか?

 

健康な1年でしたか?

 

 

来年をもっと健康に過ごすために何か対策を考えられていますか?

 

そして、どのような健康を手に入れられたいかイメージされていますか?

 

ただ何となく健康な1年にしたい!というだけでは、実現することは難しいかもしれません。

 

 

実現させるためには、「イメージ」と「対策」を行う必要がございます。

 

イメージの例としては・・・

 

(1)長年続けていた薬を手放す

(2)朝までグッスリ1度も起きずに眠れるようになる

(3)平熱を36.5℃以上にする

(4)5kg痩せる

(5)マラソンを完走する

 

などです。

 

続いて対策の例としては・・・

 

(1)毎日入浴する(シャワーで済ませない)

(2)22時までには眠るようにする

(3)毎日1時間、深呼吸をする

(4)週に3回は運動を行う

(5)スポーツクラブに通う

 

などです。

 

 

ぜひ、イメージと対策を持ち、2013年を健康で楽しい1年にされてくださいね。

 

 

余談ですが、私は、最近セミナーにてこんなことをお話させていただいております。

 

「皆様は、どんな死に方をしたいですか?」

 

私は「冬にこたつに入りテレビを見ているときに、眠くなり、ちょっと昼寝をしたまま安らかに亡くなりたい」と思っています。

 

死に方もイメージすると良いと思いますよ。

 

現在の日本人は、50%が病院で亡くなるそうです。

そして、90%は苦しんで亡くなるそうです。

 

人並みに老化をしたら、ほとんど苦しむんで亡くなるのです。

 

ピンピンコロリ、老衰をしたいですよね。

 



うんちの色で毎日健康チェック!


皆さん、毎日うんち(便)は、ご覧になられていますか?

便は、皆様が毎日できる健康チェックです。

黄色(黄土色)で、形がバナナのようで、軽く、ニオイがない便が毎日2本程度出ていると健康な状態といえます。

 

本日は、便の色と臓器・病気の関係についてご紹介させていただきます。


◆黒い便 

消化器系でも肛門より遠い臓器に出血の可能性

《対象臓器》

胃 食道 十二指腸

《可能性のある病気》

胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃炎・胃ポリープ・食道ポリープ・胃ガン・十二指腸ガン・食道がん


◆赤い便

消化器系でも肛門に近い臓器に出血の可能性

《対象臓器》

大腸 肛門

《可能性のある病気》

・便そのものが赤色

 大腸炎・大腸ポリープ・大腸ガン

・便に血が付着している場合

 痔核(いぼ痔)・裂肛(切れ痔)


◆白い便

胆汁が腸内に分泌されていない可能性

《対象臓器》

肝臓 胆嚢 胆管

《可能性のある病気》

・白で形のある便

 肝炎・胆管結石・肝臓ガン・胆管ガン

・白い下痢

 ロタウイルス感染症

 

◆緑の便

胆汁が酸化し、緑色になった状態

《対象臓器》

大腸 小腸

《可能性がある病気》

・緑色の水下痢

 暴飲暴食などによる大腸や小腸の炎症・食中毒

・緑色の泥状便

 黄疸

 

◆茶色い便

消化器官に機能的に大きな問題がある可能性は低い

《可能性のある病気》

過敏性腸症候群・慢性便秘・慢性下痢

 

今回ご紹介しました便の色ですが、あくまでも目安ですので、気になられる場合は、病院に行かれて検査をされるようにしてくださいね。

 



インフォームド・コンセント(患者の権利と責任)

  

私たちは、病気を患い、医療機関にて治療を受ける際、患者としての権利と責任を有しています。

 

これをインフォームド・コンセントといいます。

 

ご紹介いたしますので、治療を受ける際は、ぜひ参考にされてください。

 

 

◆患者の権利

 

(1)あなたは自分の健康状態や症状に関して、相応の指導とカウンセリングを受ける権利があります。

 

(2)あなたは自分のカルテ(診断記録)を見ることと、その内容を説明してもらう権利があります。

 

(3)あなたは法律に基づき、許容される範囲内で治療を拒否する権利があります。

   また、それに代わる治療法(代替療法)について聞く権利があります。

 

(4)あなたは投薬の効果とその副作用について説明してもらう権利があります。

 

(5)あなたの検査の目的と、その検査の内容と、結果を詳しく説明してもらう権利があります。

 

(6)あなたは治療の方法、投薬、処置、手術等を決定する過程について参画する権利があります。

 

(7)あなたは全ての治療法と、そのリスク及びメリットについて解りやすい用語をもって説明してもらう権利があります。

 

(8)あなたは通院(または入院)並びに診療記録について、プライバシーと秘密を守ってもらう権利があります。

 

(9)あなたは全ての医療費について、説明を受ける権利があります。

 

(10)あなたは全ての医療費の内訳と領収書を受け取る権利があります。

 

 

◆患者の責任と義務

 

(1)あなたは今の症状と既往歴に関して、正直かつ正確に医師に伝える責任があります。

 

(2)あなたは医師が話した内容を正しく理解したか否かを伝える責任があります。

 

(3)あなたは医師による医療上の助言や指示に対し、納得した場合は、その通りにする義務があります。

 

(4)あなたは自分の症状に何らかの変化が起きた場合は、その旨を正しく医師に報告する義務があります。

 

(5)あなたは病院の方針や管理規定を尊重する責任があります。

 

(6)あなたは約束した予約日を守ること、万一不都合が生じたときは速やかに取り消しの連絡をする責任があります。

 

(7)あなたは医師やカウンセラーの指導や忠告にも従わず、症状が悪化した場合は自分自身の責任となります。

 

 

いかがでしょうか?

 

皆様は、患者としての権利と責任を理解の上、受診されていますか?

 

医師は病気を治すことがなく、皆様が病気を治す手伝いをするだけです。

 

医師に頼りすぎることなく、自らの身体には、自らが責任を持ち、自らが治そうという心構えで、治療に取り組んでいきましょう!

 



楽来川柳 ~奈良セミナーご参加の皆様より~

 

ライフトレードでは、会員の皆様より当社やラックルにちなんだ川柳を募集しております。

 

昨日、奈良でのセミナーに参加した際、参加された会員様よりたくさんの素敵な楽来川柳を頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

  ひらめいて 楽来川柳 またひとつ

 

  今日また ラックル懐中 我がいのち

 

  不思議なり ラックルパワー まか不思議

 

  我が健康 ラックルたより 永遠の勝ち

 

  この自然 我が身を守る 旬の味

 

  何時までも 我が身を育む ラックルかな

 

  ラックルで 使命に変わる この感動

 

  ラックルで 「救われる人」 「救う人」

 

  思い起こし 気持ちでまさる 我が体験

 

  今実行 深心の願い 成就まで

 

  孫来る 笑顔で迎え ラックル見せて

 

  孫来る ラックル見つけて 2~3本

 

  ラックルの 空袋みて せがむ孫

 

  孫がきて ラックルせがむ 棚をみて

 

  孫がきて ラックル食べて もう1本

 

  恩返し 心で始まる ラックルで

 

  健康法 良いもの羽ばたけ 楽が来る

 

  時がきた 世界への転化 この感動

 

  ラックルは 健康づくりの 基となる

 

  永遠に ミトコンドリア 活かすべし

 

  ラックルで 家族の絆 深めたり

 

  体験で つかんだ感動 伝わって

 

  母ちゃんの ミトコンドリア活性 美肌なり

 

  ただ一つ ミトコンドリア 活性し

 

  思うこと ラックル食べて PPK

 

  今朝も 心の柱に ミトコンドリア

 

  今日も 笑顔で保つ ミトDNA

 

  旬のもの 生かせて食べよう 自然の味

 

  ラックルで ひとのふれあい また笑顔

 

  このラックル 異なもの味なもの 世界一

 

  ありがとう 感謝の伝播 また笑顔

 

  確信が 世界をわたる ラックルかな

 

  宇田の川 大和の川に 施(勢)で勝り

 

  楽来れば 望み成る生る 畝傍山

 

  孫かわい ラックルよこせと 爺婆に

 

  このいのち 使い切れたか ラックルで

 

  しりとりの 「ラ」は「ラックル」と 孫叫ぶ

 

  ラックルの 空箱つみて 城主なり

 

  緩解へ ラックルパワー 感謝す

 

 

いかがでしたか?

 

奈良セミナーご参加の皆様、たくさんの心温まる川柳、ありがとうございました。

 

 


腎臓機能の低下は老化の始まり

  

慢性腎臓病(CKD)という病名をご存知でしょうか。

 

これは、慢性に経過するすべての腎臓病を指します。

 

慢性腎臓病の患者さんは、2009年現在、1,330万人(20歳以上の成人の8人に1人)いると考えられ、新たな国民病ともいわれています。

 

腎臓は、臓器の中でももっとも老化の始まりが早いとされる臓器です。

 

慢性腎臓病は、腎臓の機能(老廃物を含んだ血液のろ過)が6割程度になった状態を示しています。

 

慢性腎臓病の方は、もちろん将来透析をが必要になる方も多いです(透析患者は年間1万人増えています)。

 

 

実は、慢性腎臓病は、心臓や脳にも悪影響を与え、心不全や脳卒中になる確率も高くなります。

 

また、進行すると運動能力が低下することも分かっています。

 

 

老化が現れ始める臓器である腎臓は、なぜ機能が低下するのでしょうか。

 

それは、私たちが呼吸で取り込んだ酸素が不足をした際に影響を受けやすいからなのです。

 

加齢と共に酸素摂取量は、低下していきます。

 

そのため、酸素不足の影響を受けやすい腎臓の機能が低下してしまうのです。

 

 

しっかりと深呼吸をして、酸素を取り込み、そして活性乳酸により腎臓のミトコンドリアに酸素を供給できれば、腎臓の老化を予防できますよ。

 


あなたの健康食品は安全ですか?

 

 


世には、約5万種類ほどの健康食品があると言われています。


 


それだけ多くの数の健康食品が世に出ている理由は、それだけ健康になりたいと願う人々が多いということです。


 


つまり、健康食品とは、健康になるために利用されるものですよね。


 


 


そのため、健康食品は、どれだけ健康になるのかという機能性に注目が集まります。


 


当然、使ったからには何かしらの恩恵を受けたいですよね。


 


 


ただ、もっと大切にしていただきたいことがございます。


 


それは、安全性です。


 


『健康食品は、天然のものから作られているものも多いですし、安全なはず!』


 


と思われていらっしゃる方が多いのではないでしょうか。


 


 


実は、そんなことはないのです。


 


多くの健康食品でこれまで、継続的に摂取したり、過剰に摂取したりすることで肝機能障害などの被害が出ているのです。


 


 


そのため、これから健康食品を選ぶ際は、まず安全なのか?


をしっかり確認してからご利用されてくださいね。


 


 


活性乳酸は、過剰摂取の心配がないということ、そして産婦人科の医師は、便秘症の妊婦さんにもオススメされているという程、安全性の高い健康食品です。


 


継続して安心して摂取できる健康食品で、更なる健康を!


 


 

医療費で自己破産


高騰を続け、2011年度に37兆8千億円になった国民医療費。

 

日本の医療、そして日本の医療費は今後どうなっていくのでしょうか。

 

当然、日本の財政を考えますと、このまま上昇を続けることを放っておくことはできません。

 

今後は、自己負担率を増やすなどの対策を取ることが予想されます。

 

景気が低迷を続けているにも関わらず、自己負担が増えてしまうのです。

 

そして、今後はTPPなどの兼ね合いから混合診療が導入されていく可能性があり、自己負担が増えることが充分予想されます。

 

 

自己負担が上がるとどうなるのでしょうか。

 

参考として、今回はアメリカの情報をお届けいたします。

 

アメリカは医療費の自己負担額が日本よりも高いということは有名ですが、その医療費によって、多くの方が自己破産をされているということをご存知でしょうか。

 

アメリカの自己破産のうち約6割が医療費による破産だそうです。

 

日本でもすぐにアメリカのようになることはないかもしれませんが、病気になって車や家を手放すという方は、増えるかもしれません。

 

 

まだ現実は1割負担、3割負担で守られていますが、もし自己負担額が上がったとしても対応できるようにしなければなりません。

 

そのためには、予防と必要のない医療を受けないことが大切です。

 

食事、運動、睡眠、呼吸そしてミトコンドリアの活性化にて、病気にならない健康な身体を手に入れましょう!




ゆっくり、穏やかにが健康の秘訣

 

話し方、話の聞き方は人それぞれ。

 

ゆっくり話す方、早口の方、しっかりと話を聞く方、話をしている最中に話をされる方・・・。

 

この違いは、自律神経にも影響を与え、健康や美容に関係してきます。

 

 

★早い方:交感神経が優位

 

★ゆっくりの方:交感神経と副交感神経のバランスが良い方

 

 

自律神経というのは、交感神経も副交感神経もきっちり働き、バランスを保つことが重要です。

 

ただ、「早口」「話をしている最中に話をする」「せっかち」「すぐに怒る」といった特徴のある方は、交感神経が優位で、バランスが取れていないように思われます。

 

交感神経が優位な方は、生活習慣病になりやすかったり、冷え性になったり、肌が荒れたりなどの危険性があります。

 

 

皆様はいかがでしょうか?

 

そして、皆様のまわりの方はいかがでしょうか?

 

 

もし、ご自身が交感神経優位な傾向がある場合は、「ゆっくり」「穏やかに」を心掛けていただくと体調や肌にも変化があると思いますよ。

 

ゆっくり、穏やかにするために、気付いた時に「深呼吸」をしてみてください。

 

浅い呼吸は、交感神経優位な方の特徴です。

 

健康、美容のために、ゆっくり・穏やかに、そして深呼吸してみませんか。

 


熊本・九州は魅力たっぷり


今年も忘年会を12月8日(土)に、熊本にて開催させていただきます。

ライフトレードの所在地である熊本、そして九州は魅力たっぷりです。

ぜひ、忘年会へお越しの際は、熊本そして九州の旅もお楽しみください。


★熊本

熊本は、阿蘇、熊本城、天草など観光の観光スポットの他、馬刺し、熊本ラーメン、だご汁などのグルメ、そして多くの温泉にも恵まれています。

☆阿蘇
阿蘇市観光協会 http://www.asocity-kanko.jp/
☆黒川温泉
黒川温泉観光旅館共同組合 http://www.kurokawaonsen.or.jp/index.php
☆熊本城
熊本城公式サイト http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/
☆天草
天草宝島観光協会 http://www.t-island.jp/
天草イルカインフォメーション http://xn--eckapg6dzj7c3b3a6ff9h5974dvisf.com/


熊本以外も魅力たっぷり

★福岡
☆大宰府天満宮
 オフィシャルサイト http://www.dazaifutenmangu.or.jp/
☆門司港レトロ
 門司港レトロインフォメーション http://www.mojiko.info/
☆九州国立博物館
 オフィシャルサイト http://www.kyuhaku.jp/

★佐賀
☆有田焼、伊万里焼
佐賀県陶磁器工業協同組合 http://www.aritayaki.or.jp/
☆吉野ヶ里歴史公園
 オフィシャルサイト http://www.yoshinogari.jp/
☆唐津城

★長崎県
☆ハウステンボス
 オフィシャルサイト http://www.huistenbosch.co.jp/
☆長崎平和公園
☆グラバー園
 オフィシャルサイト http://www.glover-garden.jp/

★大分県
☆九重“夢”大橋
 オフィシャルサイト http://www.yumeooturihashi.com/
☆由布院・金鱗湖
 湯布院温泉観光協会 http://www.yufuin.gr.jp/
☆別府温泉
 別府地獄めぐり公式サイト http://www.beppu-jigoku.com/

★宮崎
☆高千穂峡
 高千穂峡観光協会 http://takachiho-kanko.info/
☆鵜戸神宮
 オフィシャルサイト http://www.btvm.ne.jp/~udojingu/
☆青島神社
 オフィシャルサイト http://www9.ocn.ne.jp/~aosima/

★鹿児島
☆桜島
 桜島観光ポータルサイト http://www.sakurajima.gr.jp/
☆知覧特攻平和会館
 オフィシャルサイト http://www.chiran-tokkou.jp/
☆霧島神社
 オフィシャルサイト http://www.kirishimajingu.or.jp/index.html


忘年会へお越しの際は、ぜひ九州観光もお楽しみ頂ければと存じます。


≪九州豆知識≫

なぜ九州は、7県なのに九州というのか?

一般的には、西海道のうち筑前国・筑後国・肥前国・肥後国・豊前国・豊後国・日向国・大隅国・薩摩国の9国の総称から九州と呼ぶようになりました。
また、「九州」という用語は本来古代中国では天子の直轄統治領域を意味するもので、九つの国の意味ではなく天下のことであるとする説もあります。




健康を細胞から考える


人はなぜ病気になるの?

 

どうしたら健康でいられるの?

 

 

答えは「細胞を元気にすること」ということではないでしょうか。

 

人の体は、細胞が60兆個集まってできているのです。

 

細胞が健康であれば、当然健康になることができます。

 

ということは、病気になるのは、細胞の元気がなくなるからですよね。

 

つまり、健康になるためには、そして病気を治すためには、細胞を元気にすることが大切となります。

 

 

過労、ストレス、栄養バランスの崩れ、添加物の摂取、医薬品の副作用・・・

 

すべてこれらは、細胞がダメージを受ける原因です。

 

そのため、こういったものをできる限り避けることが大切。

 

 

そして、細胞が健康なるためには、充分な睡眠、適度な運動、栄養バランスの良い食事、深呼吸が必要です。

 

・22:00~26:00のゴールデンタイムにしっかり睡眠は摂れていますか?

 

・車に頼りすぎていませんか?しっかり歩いていますか?

 

・食事は、バランス良く摂取できていますか?季節の食物を食べていますか?

 

・呼吸は浅くないですか?深呼吸が大切ですよ。

 

 

細胞を元気に、細胞のための生活習慣を!

 

 

 

100歳以上の人口、初めて5万人を突破

 


全国の100歳以上の高齢者が前年比3620人増の5万1376人となり、42年連続で過去最多を更新し、初めて5万人を突破したことが、厚生労働省より発表されました。


 


このうち女性は4万4842人と全体の87.3%を占めています。


 


都道府県別では高知県で、昭和47年以来40年ぶりに1位になりました。


 


以下、島根県、山口県と続いています。


 


長寿のイメージが強い沖縄県は、平成21年まで37年連続で1位でしたが、22年に2位、23年に3位と徐々に順位を落としており、今回は5位でした。


 


 


皆様は、何歳まで生きたいですか?


 


ただ、長生きをしたとしても、どのような健康状態で長生きをするか、ということがポイントです。


 


 


食事を自分で食べることができ、トイレも自分で行くことができ、元気な状態で長生きしたいですよね。


 


そのためのポイントは、「ミトコンドリア」ですよ。


 


ミトコンドリアを活性化することができれば、健康的に過ごすことができ、安らかに最期を迎えることができますよ。


 


 


ミトコンドリアを活性化して、『ピンピンコロリ』しましょうね。


芋煮イベント(山形)

 
2012.9.9 山形県にてセミナーの後、会員様イベント「芋煮」を開催いたしました。

とっても天気が良く、残暑が厳しい中ではありましたが、とっても美味しくいただきました。



具がたっぷり、山形流は醤油味で牛肉を使用するそうです。




「玉こんにゃく」や「きんちゃくに入れたお蕎麦」、お漬物もありました。










芋煮を頂いた後は、全員当選の抽選会。

今回は、関東からも会員様が参加され、山形の会員様と楽しく交流することができました。

いつもと違う仲間との出逢い。

とっても素敵なイベントとなりました。


準備をいただいた会員様、そして参加をいただきました会員様、本当にありがとうございました。

平成23年度医療費37.8兆円。認知症高齢者305万人。

 

厚生労働省より8月24日、平成23年度に病気やけがの治療で全国の医療機関に支払われた医療費が概算で前年度に比べ約1兆1千億円(3.1%)増加し、約37兆8千億円になったと発表しました。

 

9年連続で増え、過去最高も更新。

 

1人当たりの医療費は、約1万円増加したことになります。

 

 

さらに同日、認知症高齢者は現時点で305万人となり、2002年の149万人から、この10年間で倍増していることが、厚生労働省の推計により明らかになりました。

 

65歳以上人口の10人に1人にあたり、従来の予測を大幅に上回る急増ぶり。

 

 

医療費の増加、認知症の増加。

 

何とか食い止めたい。

 

これらが増えている原因は、高齢化など色々とあると思いますが、不必要な医療を受けていることが大きな原因のように思います。

 

認知症は、医薬品の副作用でも引き起こされるのです。

 

正しい健康知識を身に付け、日本の医療費を抑制し、認知症と縁のない日本にしていきたいですね。



スペシャルダブルセミナー<東京> 2012.8.25(土)

 

2012.8.25(土)東京・代々木にて、スペシャルダブルセミナーを開催させていただきました。

100名を超す方々にお集まりいただきました。

どうもありがとうございました。


まずお一人目の講師は、ハートフルクリニック院長の平良茂先生です。




もともと西洋医学医であった平良先生は、その限界に気づき、食事、サプリメント、点滴療法などで現在様々な治療で実績を出されています。




今回も色々と私たちの健康に欠かせないお話をありがとうございました。

アメリカでは、砂糖が発がん物質だと言われているそうです。








また、時間栄養学についてのお話もございました。

おやつは、何時に食べると良いのか?

それは、ビーマルワンという脂肪細胞に脂肪をため込む働きをするタンパク質の分泌がもっとも少ないから。

分泌が活発なのは、夜中の2時。

飲んだ後のラーメンは、太りますよ~。

この他にも、ミトコンドリアや乳酸に関するなど、とても分かりやすくお話を頂戴しました。




続いての講演者は、活性乳酸開発者の長尾氏です。

手に持っているものは、活性乳酸の環鎖の模型です。




こちらは、直鎖の活性乳酸。

このように具体的に見るとイメージが沸きやすいですよね。




そして、今回は、活性乳酸の原料である「乳酸」の試飲も実施しました。

とっても酸っぱくみなさん顔をしかめて飲んでいらっしゃいました。

この酸っぱい乳酸を特殊な技術で作り出されたものが「活性乳酸」ですよ!


長尾氏には、活性乳酸の学術的な話を多数紹介いただきました。

現在も進化を続ける活性乳酸。

興味を持つドクターも増え、これから臨床も増えていきそうです。


今後も平良先生、長尾氏のセミナーを実施していきますので、本日参加されなかった皆様も次回以降ぜひ参加されてくださいね。




最期を安心して迎えるために

 

医療費の抑制を推し進める国の施策。

 

今、高齢者が退院を迫られる事態が相次いでいます。

 

現在、病院で亡くなる人は全体の8割。

 

しかし、近い将来、およそ半数が病院以外で死を迎えると見られています。

 

 

病院を追われ、行き場を失う高齢者。

 

どこで、どんな最期を迎えればいいのか。

 

超高齢社会が直面する新たな課題です。

 

 

2012年5月29日のNHK「クローズアップ現代(もう病院で死ねない~医療費抑制の波紋~)」では、横浜市立みなと赤十字病院の現状を取り上げていました。

 

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3205_all.html

 

 

みなと赤十字病院は、地域医療の中核を担う救急病院です。

 

救急車の受け入れ回数は、年間1万2000件を超えています。

 

入院患者のおよそ半数が65歳以上の高齢者。

 

次々と運び込まれる患者を受け入れるため、早期の退院を促しています。

 

 

退院する患者をサポートする看護師の佐伯沙羅さんの言葉。

 

「日本がこれだけの超高齢化で、医療費もどんどん膨れあがって、介護保険も破たん寸前と言われる中で、現実的に保険だけで、格安の費用で、お世話が受けられるところなんかないんですね。現実なんです、これが」

 

この病院では、入院直後から患者を早く退院させることを検討します。

 

そこまで力を入れる背景にあるのが、国の医療制度改革です。

 

 

国は病院が長期入院患者を抱えるほど、受け取る診療報酬を少なくしています。

 

みなと赤十字病院の場合、年間、数億円規模の減収につながるといいます。

 

 

さらに、退院後の受け入れ先も見つからなくなっています。

 

受け皿となってきた病院でも、国がベッド数を削減しているからです。

 

費用の安い老人ホームなど、公的な介護施設の数も不足したままです。

 

病院に残された選択肢は、患者を自宅に帰すことしかありません。

 

 

この現状を皆様は、どのように考えられますか?

 

「残酷だ!」と感じられるでしょうか。

 

しかし、日本の医療費は限界を迎えている今、まずはこの現実を受け入れる必要があると思います。

 

 

ただ、医療費を抑制していくことができれば、この現状も変えていくことができるかもしれません。

 

そのためには、私たち国民がいかに無駄な医療費を使わないか、ということを考えなくてはなりません。

 

「風邪をひいて病院へ行く」

 

なんてことは、していませんか?

 

風邪だけではなく、医療に頼ることなく改善できる病気はたくさんあります。

 

ぜひ、国民全体で医療費の抑制に真剣に取り組み、日本を安心して住める国にしていきましょう!

 

 

 

現代医療は、私たちをどこまで救うことができるか?

 

暑中お見舞い申し上げます

厳しい暑さの毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。

 

本日は、「現代医療は、私たちをどこまで救うことができるか?」と題して、お届けさせていただきます。

 

医療は、日々進化を遂げています。

 

進化を遂げているということは、私たちの病の根本的な解決をもたらしてくれるのでしょうか?

 

結論から申し上げると、不可能です。

 

もし、可能であれば、遺伝子医療や再生医療など医療の進化により、様々な病で苦しむ方々が年々減ってくるはずです。

 

しかし、年々、病で苦しむ方々は増えています。

 

つまり、現代医療は、病の解決はできないのです。

 

現代病といわれるガン、脳・心臓血管疾患、自己免疫疾患、神経変性疾患、精神疾患などの慢性病に対しては、あくまでも症状を取り除くことにとどまり、治癒へと導くことはできないのです。

 

現代医療が解決できること。

 

それは、外傷、感染症の一部などの救急疾患への対応にとどまるのです。

 

私たちは、医療に頼りすぎているのではないでしょうか。

 

医療は、最低限必要な時に利用することに留め、生活習慣を見直し、病気の根本原因を取り除かない限り、慢性疾患を克服することはできませんよ。



愛知座談会&会員様イベント 2012.8.8


2012.8.8(水)、愛知県にて座談会を開催させて頂きました。








立ち見が出るほど、大勢の方にご参加いただきました。

感謝!感謝!!です。





司会は、愛知県のダイヤモンド会員様の大野様。

いつも、ありがとうございます。




三重県の木村様には、感動体験をお話いただきました。

木村様、楽来ニュースへの感動体験の掲載に引き続き、ありがとうございました。


そして、座談会を終え、会場を移し、会員様イベント「納涼会」を行なわせて頂きました。




カンパーイ!











美味しいお料理と楽しいおしゃべり、そして最後は、抽選会で盛り上がりました!


医師の応召義務は、医療費高騰を招く

 

医師には、患者を拒んではいけないという「応召義務(おうしょうぎむ)」という義務があることをご存知でしょうか。

 

◆ 医師法第19条

診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。

 

患っている患者にとっては、素晴らしい義務です。

 

ただ、ここには問題があるように思います。

 

それは、診る必要のない患者も診察を断れないということです。

 

    風邪気味なのですが・・・

    少しお腹の調子が悪いのですが・・・

    何だか疲れが抜けないのですが・・・

 

こんな病気とはいえない患者も診察する必要があるのです。

 

つまり、この義務は日本の医療費の高騰を後押ししているのではないかと思うのです。

 

私たちは、応召義務を正当な場合にのみ活用するようにしましょう。




自信を持って、想いを込めて、本気で伝える

 

「あなたの願う健康をあなたの願うすべての人へ」


 


この想いの実現のため、情報を伝える際、大切な方へどのように伝えられていますか?


 


自信を持って伝えていらっしゃいますか?


 


それとも、不安な状態で伝えていらっしゃいますか?


 


情報を伝える際は、自信をもって伝えるのと、不安な状態で伝えるのでは、同じ情報でも伝わり方はまったく違いますよ。


 


『自信を持って、想いを込めて、本気で伝える』ことができれば、しっかりと情報を届けることができます。


 


さらに情報を届けた結果、その大切な方が、とても良い状態になるとイメージしながら伝えられたら最高ですね。


 


ただ、伝えた方を「変えたい」とは思わないでくださいね。


 


「変える」のではなく、「変わる」というのが理想だと思います。


 


『自信を持って、想いを込めて、本気で伝えられたら』


 


その方が、変わることが大事なんです。


 


自らの気持ちが変わることで、その方は、生活習慣まで意識を変え、気持ちも前向きになり、きっと良い結果になるはずです。


 


さぁ!皆さん!!


 


今まで以上に『自信を持って、想いを込めて、本気で!!』宜しくお願い申し上げます。


子宮頸ガン予防ワクチンは、本当に受けるべきなのか?

 

現在、テレビCMにて子宮頸ガン予防ワクチンのことがしきりに宣伝されています。



このCMをご覧になって、皆様はどのような感想をお持ちでしょうか。



「ガンが予防できるワクチンができて嬉しい!」



という感想であれば、要注意です。



実は、このワクチンですが、実に様々な弊害があることが分かっています。



本日は、その中で、ダイアン・ハーパー博士という方が発表されたデータをご紹介させていただきます。



2009年8月29日のCBCニュースで、「ガーダジル」というワクチンの効果について、5年を超えて効果が持続するというデータがないこと、さらに、「ガーダジル」接種後に深刻な副作用が報告されており、予防すべき病である子宮頸ガンよりも、むしろワクチンの方が危険であることを示した上で、次のような発言をされています。



「11歳の子供に予防接種をしても、予防効果が持続しないならば、軽微だがリアルな副作用の害を与えることになる。何の利益もない。公衆衛生上の利益は何もなく、子宮頸ガンの減少もない」



また、ハーパー博士はこれまでにもこんな発言をされています。



「11~12歳の女子に予防接種を義務付けるのはバカでている。安全上問題ないことを確認するだけの副作用に関する情報が十分に集まっていない。このワクチンの有効性は、幼い女子では試験されていない。なぜなら、11歳の女子は子宮頸ガンにならないし、子宮頸ガンになるかどうかは25年間も分からないからだ。11歳の女子に投与することは壮大な公衆衛生実験である。」



いかがでしょうか。



子宮頸ガン予防ワクチンは、上記以外にも多くの弊害が確認されています。



これからワクチン接種を受けるお子様をお持ちのお父様、お母様、ぜひ真実を知ってください。



星合先生セミナー〈広島〉

 

7月21日(土)広島県・広島市にて、星合産婦人科病院、副院長の星合敏久先生によりますドクターセミナーを開催させていただきました。






初の広島県でのドクターセミナーでしたが、大変多くの方にご参加をいただきました。





広島県以外にも香川県、愛媛県、長崎県、神奈川県、兵庫県など遠方からも多数ご参加いただきました。

どうもありがとうございました。




星合先生は、産婦人科のドクターとして、薬だけに頼らず、患者様のために尽くす素晴らしいドクターです。




ドクターとしての長年のご経験を分かりやすく、笑いも交えてご講演いただきました。

星合先生、本日もありがとうございました。


次回のドクターセミナーは、7月28日(土)13:30より、福岡県・博多駅前の博多バスターミナル(http://goo.gl/maps/IW4E)にて、沖縄県のハートフルクリニック院長、平良茂先生のセミナーとなります。

平良先生のお話も毎回大好評、ぜひご参加ください。



大阪会員様主催イベント「カラオケ大会」

 

7月18日(水)、大阪にてセミナー終了後、会員様主催イベントが開催されました。

スナックを貸切し、カラオケ大会です。

それでは、盛り上がりました様子をたっぷり写真でお届けいたします。


































ご覧のように大変な盛り上がり!

また、会員様にて抽選会を企画され、素敵なプレゼントもあり、充実したイベントとなりました。


ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。



医療費の抑制のために。ヒントは北欧諸国の医療制度。

 


ライフトレードでは、正しい健康情報の普及を進めていくことで、高騰を続ける医療費の抑制に貢献していきたいと考えております。

 

そこで、今回は、なぜ日本の医療費が高騰を続けているのでしょうか?

 

それは、「高齢化が進んでいるから」という答えが聞こえてきそうですね。

 

もちろん、高齢化も理由のひとつかもしれません。

 

 

しかし、もっと根本的な問題があるのではないかと思います。

 

そのヒントになるのが、スウェーデンやデンマークなどの北欧諸国の医療制度です。

 

スウェーデンやデンマークなどの北欧諸国においては高齢者医療費は無料だけでなく、あらゆる世代の医療費負担がゼロで、すべて国の負担となっています。

 

しかしながら、医療費が財政を圧迫するような状況にはなっていません。

 

 

なぜか?

 

高負担高福祉で税金が高いこと以外に、もう一つ、制度的な理由があり、国として「病気の定義」をしているからなのです。

 

北欧では体調を悪くしても、いきなり病院は診てくれないのです。

 

まず病院に電話をすると、症状を細かく聞かれます。

 

そのうえで、「それなら病気です」という判断がなされなければ病院の診察予約は取れないのです。

 

たとえば風邪程度の症状だと、「その場合はこの薬を飲んでください」とOTC薬(医師の処方なしに薬局で買える一般医薬品)を紹介されて終わりなのです。

 

「インフルエンザかもしれない」と疑われた場合は、ようやく病院診察の予約が取れます。

 

このように、病気を定義することで、厳格に入場制限しているのです。

 

日本の場合は、無条件で診てくれるため、何かといって病院に駆け込んでしまっています。

 

 

日本人は、必要がないのに、病院へ行き、薬を処方されている国なのです。

 

9割の方は病院へ行く必要がなく、9割の薬は飲む必要がないと分析するドクターもいらっしゃいます。

 

 

北欧諸国を見習い、病気の定義を行い、必要のない方が診察しないというシステムが作れたら、日本の医療費も何分の1に抑制できるのではないでしょうか。

 

医療に頼りすぎず、薬に頼りすぎることは、お金の問題だけでなく、余計な副作用を伴い、余計な時間も費やさなければなりません。

 

たとえ国の制度が変わらなくても、国民の意識が変われば医療費は抑制できるのです。



頭痛の裏に隠される病気

 

日本人の3人に1人は、頭痛持ちといわれているほど、頭痛に悩まされている方が多くいます。

 

頭痛のうちの9割は、片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛などで、頭痛以外の病気を心配する必要はありません。

 

ただし、1割の方は、頭痛の裏に脳腫瘍など、別の病気が隠れていることがあります。


 

・これまで経験したことがないほど激しい頭痛がする

・痛みが徐々に始まり、数日から数週間にかけてだんだんひどくなり、痛みが長引く

・原因不明の高熱や吐き気を伴う

・字が読みにくくなった、書きにくくなった

・単純な物事を考えるのに、頭がうまく働かない

 

もし、こんな症状がある場合は、脳腫瘍やくも膜下出血といった、命に関わる病気が原因である可能性があります。

 

 

また、放散痛といって、病気の原因の部位から離れたところに頭痛などの症状が出る場合があります。

 

膵臓に問題がある場合、左の肩がこり、そこから頭痛に至ることがあるのです。

 

また、緑内障が原因で頭痛になることもあります。




100歳生きて、最後は老衰で!

 

皆様は、何歳まで生きる予定ですか?

 

そして、どんな死に方をする予定ですか?

 

現在の日本人の平均寿命は、男性79.55歳(健康寿命は70.42歳)、女性86.3歳(健康寿命は73.62歳)です。

 

死因は、1位ガン、2位心疾患、3位脳血管疾患、4位肺炎、5位老衰です。

 

つまり、一般的な生活習慣を続けると、ガンで平均寿命まで生きるということになりますね。

 

もし、もっと生きたい!老衰したいなら!

より生活習慣のレベルを上げる必要がありますね。

 

 

ということで、今回のテーマは「100歳まで生きて、最後は老衰で!」です。

 

権威ある医学誌「Lancet」に南デンマーク大学のグループが発表した最新の論文によりますと、2000年以降に先進国で生まれた子供の半数が100歳まで生きると発表しました。

 

そして、それ以前に生まれた方も、適切な生活習慣を行えば、十分100歳まで生きず、90歳になったとしても、老衰は努力次第で可能ですよ!

 

ガン、心疾患、脳血管疾患、肺炎は、生活習慣次第で防げるのです。

 

適切な生活習慣。

 

それは、食事、睡眠、運動、医療に頼らない事。そして、健康は自分で手に入れるものだということを意識して生活することですよ。




歯垢の除去でガン予防

 

口内を不衛生な状態にしていると、全身の健康に悪影響を与えてしまうことが分かっています。

 

歯垢(プラーク)を主な原因として起こる歯周病が、糖尿病や心疾患などと深く関わっていることはご存知の通りですが、最新の研究によると“ガンによる早死”をも引き起こす可能性があるという。

 

スウェーデンにあるカロリンスカ研究所のビルギッタ・ソーデル教授率いる研究チームは、1985年から2009年までの24年間にも及ぶ調査結果を公表しました。

 

研究開始当初30~40代だった男女1,390人を対象に歯と全身の健康状態を調査し続けました。

1985年の研究開始にあたり、まず被験者たちの歯垢や歯石の量、歯周病の進行具合など口内の衛生状態を記録。

さらに、喫煙や飲酒など健康に害を及ぼす生活習慣についても聞き取り調査を行いました。

 

そして24年経った2009年、被験者のうち58人が亡くなっており、そのうち35人の死因はガンであることが判明。

 

歯垢の付着量を示すプラーク指数で比較すると、生きていた人々はプラーク指数が0.66~0.67だったのに対し、亡くなった人々は0.84~0.91と高い数値で、歯が全体的に歯垢に覆われている不衛生な状態だったとのこと。

 

また、亡くなった人々の平均年齢は男性が60歳、女性は61歳でした。

 

これは予測された平均寿命と比べると男性は8.5歳、女性は13歳も若く、研究者らは「早すぎる死である」としています。

 

さらに、「年齢や喫煙、歯科医による検診頻度など様々な要素を考慮しても、長期に及び歯垢が蓄積した不衛生な口内と彼らの早死にはなんらかの関連性がある」とのこと。

 

毎日のハミガキは、虫歯の予防だけでなく、むしろ病気の予防のために大切だということがお分かりいただけましたでしょうか。

 

ハミガキ粉は、合成界面活性剤など有害物質を配合しない安全なもの、そして、しっかりと歯垢が除去できる洗浄力の高いものを使用しましょう。



ミトコンドリアDNAの突然変異が糖尿病やリンパ腫の発症原因

 

筑波大学の林純一教授らのグループは、ミトコンドリアDNAの突然変異が糖尿病やリンパ腫の発症原因になる可能性が高いことをマウスでの実験で突き止めました。

 

ミトコンドリアDNAの異常が引き起こす具体的な病気を示したのは今回が初めてで、ミトコンドリアDNAの機能解明に寄与することが期待されています。

 

研究グループは、ミトコンドリアDNAの突然変異により活性酸素を過剰生産するタイプと、変異はしているが活性酸素の過剰生産はしないタイプのモデルマウスを作製。

 

この2種類のモデルマウスと野生型マウスを同じ条件下で生育し、どのような病気を発症するか調べました。

 

その結果、活性酸素を過剰生産するタイプでのみ糖尿病とリンパ腫が発症したという。

 

ミトコンドリアのことが分れば分るほど、健康の根本がミトコンドリアであるということが分ってくるのではないでしょうか。

 

糖尿病やリンパ腫だけでなく、多くの病気の原因にミトコンドリアが関与しているのです。



生活保護受給者、210万人を突破。

 

厚生労働省は6月13日、今年3月末現在の全国の生活保護受給者が、210万8,096人(速報値)になったと発表しました。

 

同2月より1万695人増えて210万人を突破。

 

60年ぶりに過去最多を更新した昨年7月から、9か月連続で過去最多を更新しています。

 

受給世帯も6,897世帯増え、152万8381世帯となり、過去最多を更新しました。

 

高齢者世帯が最も多く約4割を占めていますが、就労意欲があっても仕事がないケースを含む「その他」の世帯も26万945世帯で、全体の約17%に上っています。

 

生活保護の給付総額は今年度、3兆7000億円を超える見通し。

 

なんと、この5年で約1兆円も増えています。

 

 

もちろん、この数字をゼロにすることはできないと思いますが、高齢、そして仕事がないということなどは、生活保護から回避することは十分可能なのではないでしょうか。

 

健康であれば、仕事もできます。

 

そして、健康の輪を広げる仕事があります。




最期まで健康に生きるために

 

厚生労働省により、2010年の日本人の平均寿命について、女性が86.3歳、男性が79.55歳になったと発表されました。

 

5年に1度の国勢調査に基づく「完全生命表」によるもので、毎年発表している「簡易生命表」の確定版にあたります。

 

前回(05年)の完全生命表と比べると、女性は0.78歳、男性は0.99歳、更に寿命が延びました。

 

なお、平均寿命とは、その年の出生児が平均で何歳まで生きるかを予測したものです。

 

 

寿命が延びるということは、喜ばしいことばかりではありません。

 

実は、長寿であっても、最期まで健康であるわけではない場合が多いのです。

 

皆様は、健康寿命という言葉をご存知でしょうか。

 

健康寿命とは、介護を受けたり病気で寝たきりになったりせず、自立して健康に生活できる期間のことを言います。

 

2010年の健康寿命は、男性70.42歳、女性73.62歳であると厚生科学審議会が発表しました。

 

 

つまり・・・

◆男性:寿命(79.55歳)-健康寿命(70.42歳)=9.13年間

◆女性:寿命(86.3歳)-健康寿命(73.62歳)=12.68年間

 

男性は、平均で9.13年間、女性は12.68年間を健康で自立して健康に過ごせていないのです。

 

 

最期まで、自立して健康に過ごして行きたいですよね。

 

最期まで健康でいるためには、医療に頼りすぎないことです。

 

医療に頼ると生かされてしまいます。

 

ぜひ、ミトコンドリアを活性化し、楽しく生きましょう!!




風邪薬の副作用で死亡することも

 

風邪薬などの副作用で起きる皮膚疾患「スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)」と、その症状が悪化した中毒性表皮壊死(えし)症で、今年1月までの2年半に全国で131人が死亡したことが厚生労働省のまとめで分りました。

 

SJSは10年以上前に問題化。

厚労省は10年9月、製薬業界に対し、一部医薬品の添付文書に副作用として追記するよう求めましたが、発症メカニズムは未解明で依然として被害は深刻なままです。

同省は「初期症状が疑われたら、早期に受診を」と改めて注意を呼び掛けています。

 

「SJS患者会」代表で歯科医の湯浅和恵さん(59)=東京都渋谷区=は91年、風邪薬を服用後に全身に発疹が広がり、一時寝たきりの生活になってしまいました。

 

今は左目を失明し、歯科は休業中。

湯浅さんは「誰もが使う医薬品で起こりうる。生活が急変し、ショックを受ける患者の精神的ケアの充実も図られるべきだ」と訴えています。

 

原因と推定される医薬品は抗てんかん剤や解熱鎮痛消炎剤、総合感冒剤など。

 

こうした医薬品を投与する医師は、初期症状の皮膚疾患に必ずしも精通しておらず、診断が遅れる可能性があります。

 

また、総合感冒剤などは市販薬も多く、症状が薬の影響と気付かない人も少なくありません。

 

SJSは年齢層や持病によって発症傾向があるかどうかも分かっていません。

 

 

◇スティーブンス・ジョンソン症候群(SJS)

 

高熱を伴って発疹ややけどのような水ぶくれが全身や口、目の粘膜に現れます。

原因は解明されていませんが、体内の免疫力が過剰反応して起きると考えられています。

発生頻度は100万人当たり年間1~6人とされ、臓器障害などの合併症を起こして後遺症が残ったり、死に至ることもあります。




もしガンの宣告をされたら

 

もし今、ガンと診断されたとしたら、皆様どうしますか?

 

(1)一刻も早く治療をする

(2)しばらく様子を見る

(3)治療はしない

 

大きく分けますと、この3つから選ぶということになるのではないでしょうか。

 

正解はないのかもしれませんが、医師や家族の言いなりになるのではなく、ご自身で判断されるようにしていただくことが、後で後悔しない選択なのではないかと思います。

 

こういったことを考えるための参考資料として、近藤誠先生の著書「がん放置療法のすすめ」という書籍がございます。

 

近藤先生は、ガンと診断されても進行せず、転移もしないガンもあるため、すぐに治療をせず、放置することが良いのではないかという提案をされています。

 

放置とは、定期的な検査もしないで、ガンが進行しないこともあるので、ガンであることを忘れ、もし臓器を圧迫されるなどが原因で諸症状が出たら緩和ケアを受けるなどの対処をするということを指しています。

 

検査をすると、検査により悪化をすることもあり、治療をすると寿命を縮めることが多々あるそうです。

 

外科治療をして、ガン組織を摘出しても良性であることもしばしばあるとか。

 

スキルス胃ガンで亡くなられたテレビ司会者の逸見政孝さんを例にあげ、こんなことが書かれていました。

 

スキルス胃ガンは、治療をすると余命は1年にも満たないケースが多いのですが、近藤先生の患者さんは、治療をしなかった結果、すべて1年以上生きることができたそうです。

 

また、早期で発見し、治療をして助かったということを聞くことがあると思いますが、そういった方は治療をしなくてもガンは進行しないケースが多いようです。

 

このような事実を踏まえ、ぜひ皆様がガンの宣告をされた時、ご自身で後悔しない選択をされてください。



抗ガン剤が使える条件(パフォーマンス・ステータス)

 

ガン治療にて多くの患者さんが体験する「抗ガン剤治療」ですが、副作用が強く多くの体力を奪われるということはご存知の通りです。

 

では、抗ガン剤は、ある一定の体力がないと使ってはいけないということはご存知でしょうか。

 

これは、日本癌治療学会の「がん診療ガイドライン」にもしっかりと記載されています。

 

 

全身状態(PS:パフォーマンス・ステータス) 分類 活動の程度

 

分類:活動の程度

0:無症状で社会活動ができ、制限を受けることなく発病前と同等にふるまえる。

1:軽度の症状があり、肉体労働は制限を受けるが、歩行、軽労働や座業はできる。例えば軽い家事、事務など

2:歩行や身の回りのことはできるが、時に少し介助がいることもある。軽労働はできないが、日中の50%以上は起居している。

3:身の回りのある程度のことはできるが、しばしば介助がいり、日中の50%以上は就床している。

4:身の回りのこともできず、常に介助がいり、終日就床を必要としている。

 

 

抗ガン剤が使用できるのは、上記のうち、0、1、2までです。3、4の方には使用できないのです。

 

ただ、この規定が守られていないように思います。

 

強力な副作用のある抗ガン剤ですので、体力がない方は、使用できないということを覚えておいてくださいね。

 


9割の方は、病院ではなく自分で治すべき!

 

「9割の方は、病院へ行かない方が良い」

 

こんなことを話すドクターがいらっしゃいます。

医療の専門家、副作用など医療の恐さを知っているドクターの発言です。


 

その理由には、こんなものがあります。

 

(1)副作用などの医療の悪影響を受けずに済む(医療機関が原因で罹る病気を医原病といいます)

 

(2)生活習慣病など、病気の原因が自分にあるような病気は、生活習慣を正せば治すことができる

 

(3)高騰を続ける、日本の医療費の無駄遣いをなくし、医療費の抑制ができる

 

国民会保険制度によって、日本人は、ちょっとした症状でも病院へ行くようになってしまいました。

 

しかし、上記の理由の通り、病院へ行くことで損をしているのです。

 

もちろん、病院へいかなければならないこともありますし、医療は重要です。

 

 

「病院へ行っても、行かなくても、自分で治せる病気」

 

自分で治せるなら病院へ行き、お金と時間を使い、副作用の被害を受けるのは、もったいないですよね。

 

では、どんな病気が自分で治せるのでしょうか?

 

その代表的なものが、風邪と生活習慣病です。

 

風邪は、放っておいても、休息をとれば、時間と共に治ってしまいますよね。

 

続いて、生活習慣病。

糖尿病(2型)、高血圧、高脂血症・・・

メタボリックシンドロームなんていう言葉もありますが、残酷な言い方かもしれませんが、病気になったのは、あなたのせいです。

 

食生活を見直し、適度に運動を行い、しっかり睡眠をとれば治せる病気ですよ。

 

その他、肥満症、通風、抑うつ、不眠症、喘息、アトピー、便秘、頭痛、腰痛、膝痛などがあります。

 

 

どうか、皆さん自信のため、日本の未来のために、病気の治し方を見つめ直してください。

 



その薬、本当に必要ですか?

 


薬を使われていらっしゃる方にお尋ねします。

 

その薬は、何のために使われているのですか?

 

病気を「治すため」ですか?

 

それとも、「症状を抑えるため」ですか?


 

 

私は、アトピー性皮膚炎を患っていた頃、症状を抑えるために薬を利用していました。

 

確かに、一時的に症状が落ち着くという経験はしました。

 

ただ、私は「治す」ことを目的に薬を使用していたのですが、その目的は達成することができませんでした。

 

もちろん、これまで薬により、命が救われたり、病気の悪化を抑えることができたという方もいらっしゃると思います。

 

そのため、すべての病気が、そしてすべての方にとって薬は必要ないものだとは思いませんが、皆様にとって、今使われている薬が本当に必要なのか、もう1度考えてみることは、大変有意義なことであると思います。

 

 

いつも元気な方、長生きをされている方は、あまり薬は使われないように思います。

 

もともと健康で、身体が丈夫だから薬を使わないという考え方もできるかもしれませんが、恐らく、元気な方、長生きをされていらっしゃる方は、これまで薬に頼らないで、生活されてきたのではないでしょうか。

 

このような方は、体調を崩されたときに、すぐに薬に頼るのではなく、生活習慣を見直したり、休息をとったり、ご自身に合った健康食品を使用したりされています。

 

 

では、健康ではない方の薬に対する考え方はどうでしょう。

 

何か症状があれば、すぐに薬に頼っているのではないでしょうか。

 

そして、このような方は病院へ行き、たくさん薬をもらえると何だか安心してしまうような方が多いように思います。

 

 

私たちの健康の要であるミトコンドリア。

 

ミトコンドリアは、薬が好きでしょうか?それとも嫌いでしょうか?

 

もちろん嫌いですよね。

 

9割の方、そして9割の薬は使わない方が、健康のために良いということも言われています。

 

 

これから薬を使う際は、ミトコンドリアが不活性化してしまい、免疫力も低下させてまでも薬を使うべきか、ということを考えられてみてくださいね。

 


病気が治る人、病気が治らない人

 

セミナーで全国の会員様とお逢いさせていただいていると、病気への捉え方が大きく2つに分かれていると感じることがあります。

病気を克服されている方、そしてなかなか病気を克服できない方は、病気への捉え方が違うのです。

「病は気から」という言葉がありますが、「気の持ち方」「病気へのイメージ」が、治癒に向かわせるか、悪化に向かわせるかを大きく左右しているような気がいたします。


【病気が悪化する方】

◆ 薬や医師、家族・友人などに助けを求める方

◆ マイナスイメージばかりが浮かんでしまう方


【病気を克服する方】

◆ 病気の原因を自分の中で見つめ直すことができる方

◆ マイナスの状況でもプラスのイメージも持てる方


つまり、病気を誰かのせいにするのではなく、自分に責任があると考えることが重要のようです。


あとは、病気のことを良く知っている方は、恐さがないためご自身で正しい治療を選択できるため、治癒の方向へ向かう傾向が強いですね。

病気を知らないと、世間で言われているようなイメージが先行し、恐怖で頭と心が満たされてしまうため、悪化に向かう傾向が強いです。


これからもし、病気になることがあっても、「病気を克服する方」の思考を実践できれば、病気なんて恐くないですよ。

もし、今、病気であったり、病気の方が周りにいらっしゃる方で、「病気が悪化する方」の思考になっている場合は、治らない原因は自分にもあるんだ、と考えるようにされてください。


病気は、自分を見つめ直すチャンスと捉えられれば、大丈夫!



脳細胞は運動で増やせる!

 


脳細胞が減ることにより、アルツハイマー病、認知症などが発症します。

 

かつては、「脳細胞は、加齢と共に減少していく(1日10万個減少)」ということが言われていましたが、実は脳細胞は増加させるということをご存知でしょうか?

 

脳には、神経幹細胞があり、神経細胞に何らかの刺激が加わると、脳内で新たに新生細胞が誕生するのです。

 

 

では、どんな刺激が良いのでしょうか?

 

「脳トレ」といったゲームなどを連想された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

残念ながら、ゲームなどでは、大きな期待はできないようです。

 

それよりも、効果的なのは、有酸素運動です。


 

有酸素運動をすると、筋肉で脳の神経細胞の成長を促すマイオサイトカインという物質が作られます。

 

さらに、脳の神経細胞の末端からBDNFという物質も分泌され、神経細胞の成長を促してくれます。

 

 

ウォーキングやジョギングを始めるにも、とても良い季節です。

 

さあ、皆さん!外で体を動かしましょう!!



星合先生“活性乳酸”セミナー 新大阪  2012.4.21

 

2012.4.21(土)新大阪にて、星合産婦人科病院、副院長の星合先生による“活性乳酸”セミナーを開催させていただきました。

本日は、初めての参加の方も多かったため、活性乳酸による感動体験を2名の方にお話しいただきました。



(兵庫県・戸村様)



(香川県・吉川様)


戸村様、吉川様、感動体験をどうもありがとうございました。

とても感動できるお話に参加者の方の中には、涙を流される方がいらっしゃいました。




星合先生の特別セミナーのスタート!

星合先生は、いつも楽しく難しいお話も分かりやすくご説明をいただいております。

ご自身と活性乳酸の出逢い、そして活性乳酸をご自身の治療にも役立てられる先生です。




星合先生のお話を伺えば、私たちの健康にとって、活性乳酸が不可欠であることを身に染みて感じることができます。






続いて、活性乳酸の開発者、長尾氏によります緊急特別セミナー。




現在の活性乳酸は、いかに進化を遂げたのか、そしてこの先にも活性乳酸は進化を遂げる!という心強いお話をいただきました。


今回のセミナーも盛りだくさんの内容で、大変有意義なイベントとなりました。

星合先生、長尾氏、そしてご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。




卵を食べてもコレステロール値は上昇しない

 

昔から、卵は1日1個までという話を聞きますよね。

それはなぜか?

コレステロール値を上げると信じられているからですね。

 

そのため、コレステロール値が高い方の中には、卵を食べないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?


 

実は、卵はコレステロール値を上げないということが、数多くの研究により証明されています。

 

コレステロールは、80%が肝臓で合成され、残りの20%は食事から摂取しますが、食事の量によって、肝臓が合成するコレステロールの量を調整するため、食事によってコレステロール値が上がることはないのです。

 

では、なぜ誤解を生んでしまったのでしょうか。それは、100年ほど前に行われたロシアでの実験によるものです。

 

この実験は、ウサギにコレステロールを含むエサを与えるという実験なのですが、ウサギは人間のように体内でコレステロール値を調整するような仕組みがありません。

そのため、この実験では、ウサギのコレステロール値が上がってしまいました。

 

これでは、参考になりませんね。

 

人がコレステロールを上げる原因には、大きく3つあります。

 

(1)肥満

(2)食べ過ぎ

  コレステロールが多い食事というよりも、食事全体量が多い場合にコレステロール値は上がります。

(3)病気

  糖尿病、甲状腺機能低下症、閉塞性黄疸、ネフローゼ症候群など。

 

これまで多くの病気の方と接して参りましたが、特にがんの方はタンパク質が不足しているように思われます。

 

正常細胞を作るのも、免疫を作るのもタンパク質が必要です。

 

タンパク質を含む食品は、卵以外にもありますが、生命の源であるということから完全栄養食といえます。

 

積極的に卵を摂取されることをオススメします。



認知症患者が急増~2050年には、100人に1人~ ≪WHO≫

 

世界保健機関(WHO)は11日、認知症に関する初の報告書で、地球全体の高齢化に伴い、世界の患者数が20年後に今の2倍、40年後には3倍に増えるという予測を発表しました。

 

2050年の人類は100人に1人以上が認知症患者という時代を迎えます。

 

WHOは今後、認知症対策が多額の予算を必要とする大きな政治課題になると警告しています。

世界の認知症患者は、現在3560万人。世界人口70億人の約0.5%、200人に1人の割合です。

 

患者数はWHOの予測で、毎年770万人ずつ新たな患者が発症し、30年に6570万人、50年には1億1540万人に達する見通し。

 

国際アルツハイマー病協会は01年に、年460万人ずつ新たに発症すると予測していましたが、WHOが10年のデータを基に大幅に上方修正しています。

 

新興国では急激に高齢化が進んでおり、特に中国、インド、中南米諸国で急激に増えると見られ、50年時点の患者の7割は、新興国に偏る見通しです。

データに差はありますが、認知症の2~10%は60歳未満で発症し、65歳以上では5年ごとに倍々で増加します。

 

高齢化が進んでも、脳細胞のミトコンドリアを活性化することができれば、認知症も避けられ、いつまでも若々しい脳を維持することができます。

 

皆さん!脳細胞を活性化させましょう!

 

    近年脳トレブームになっていますが、ゲームなどではほとんど意味がないようです。

運動をすることで、脳細胞が活性化されるということが、確認されています。



抗生物質は、腸内環境を破壊する

 

腸は、「消化」「吸収」「ビタミンや酵素の合成」「解毒」「造血」「排泄」「免疫」などを行うとても大切な臓器です。

その腸内には、なんと100種類100兆個、重さにして1kgの細菌が生息し、多くの働きを果たしてくれています。


現代人の多くは、この事実を知っているのか、知らないのかとても残酷なことをしています。

それは、抗生物質を服用すること。

風邪、発熱、その他疾患にて抗生物質を服用すると治ると信じている方が多いようですが、風邪はウイルスが原因の病気ですので、抗生物質を服用しても治るばかりか、腸内細菌を殺してしまいます。


そのため、抗生物質を服用すると下痢をしたり、便秘になったり、お腹が張ったり、もたれたりするなどの不調を伴ってしまいます。

そうすると、それを治そうと、また余計な薬を服用するという薬の悪循環に陥ってしまいます。


また、腸内には、1億個以上の神経細胞があります。

神経細胞がダメージを食らうと、情報伝達がうまく行われなくなり、体調を崩してしまいます。


抗生物質以外の薬も腸に悪影響を与えるものは、数多く存在します。

健康や美容にとって、とても大切な臓器である腸を薬で痛めてはいけません。

薬は一時的な症状を抑えることはあっても、病気を治すものではありませんよ。

本当の健康を手に入れたい場合、腸が嫌がることをやめ、私たちを構成してくれている60兆個の細胞を元気にしてあげることを心掛けましょう。




名張 会員様イベント 2012.4.6

 

2012.4.6(金)三重県の名張市にて、宇田川座談会ならびに会員様イベントを開催させていただきました。




本日のセミナーには、初めてお逢いさせていただく会員様にも多数参加をいただきました。

2時間ほどのセミナーの後は、お楽しみの会員様イベント「お花見」でした。




しかし・・・

残念ながら今年は桜の開花が遅く、桜はまったく咲いていませんでした。

こちらの写真は、期待していた景色です。

桜はありませんでしたが、ご参加いただきました皆様でてんぷらうどん、ケーキなどを食べながら楽しいひと時を過ごすことができました。














ご参加いただきました皆様、楽しい1日をありがとうございました!






自閉症の子供が急増 (アメリカ)

 

米疾病対策センターは3月29日、自閉症の子どもの数が2年間で23%増加し、その割合は88人に1人となったと、「週間疾病率死亡率報告」のなかで発表しました。

 

調査は2008年に米国14州の8歳児1000人を対象に実施したもので、自閉症スペクトラム障害(ASD)を持つ子どもの割合は11.3%でした。

 

2002年の調査ではASDの症状を持つ子どもの割合は150人に1人でしたが、今回は02年と比較して78%の増加となりました。

 

さらに、報告書の統計によると、ASDの発症数は男児が女児の5倍で、なんらかのASDの症状を発症している割合は男児で54人に1人、女児では252人に1人でした。


今回の調査結果は、診断技術の向上によるものが多いようですが、それにしても、88人に1人という割合には驚きます。


先天性の病気といわれていますが、近年の増加をみると、現代人の生活習慣に問題があるように思います。


特に女性の方は、自分のためだけでなく、子供のためにも生活習慣を正し、細胞の正常化を図りましょう。




国際リンパ気功生体波動協会 推奨記念イベント 〈 岡山 2012.3.31 〉

 

2012.3.31(土)、岡山県総社市にて、会員様主催イベントがあり、参加をして参りました。

今回のイベントは、ラックルが「国際リンパ気功生体波動協会」より推奨食品となったことを記念して行われました。






午前中は雨が降っていましたが、開催前には、快晴になりました。






まずは、「国際リンパ気功生体波動協会」理事長の石井先生にラックルをご紹介いただいた、東京都の橋本様よりご挨拶をいただきました。

橋本様がお伝えした際、石井先生はラックルを手にした瞬間、すごいエネルギーを感じられたそうです。

そして、石井先生が患者様にラックルを薦められるようになりました。






続いては、岡山県の槙本様より感動体験を発表いただきました。




そして、石井先生とともに「国際リンパ気功生体波動協会」の発展を支えた中嶋先生より、「リンパ」「気功」「波動」についての解説をいただきました。

「国際リンパ気功生体波動協会」の治療とは、「リンパ」の流れを改善し、気(エネルギー)の功(働き)を改善し、プラスの波動を体内に注ぎ込む治療法ということです。






続いては、理事長の石井先生より、ラックルを推奨食品にした経緯とこれまでの実績についてご講演いただきました。

治療のみでも数々の実績を出されてきたそうですが、ラックルを患者様に使っていただいただいたところ、更に結果が得られることが確認されたとのことです。

これまでの結果が、素晴らしかったことから、今では芸能界、スポーツ界などの著名人も治療を受けられているそうです。

患者様の中に作曲家の方もいらっしゃいました。余命3ヶ月のガンだったそうですが、3年以上過ぎた現在も元気でいらっしゃるそうです。

石井先生は、その作曲家の方とのご縁をきっかけに、なんと歌手デビューもされています。

ということで、デビュー曲「ふるさとの夕陽」をご披露いただきました。




会場は、素敵な歌に包まれました。




イベントの最後に、実際に治療を実践いただきました。

受けられた方からは、「すっきりした!」「視界がクリアになった!」などという声が聞かれました。


今回のイベントには、全国より60名以上の方が参加され、大変盛り上がりました。



この事実を知り、禁煙を始めませんか?

 

日本人の死亡原因のトップとなっているガンですが、女性に比べ男性で多く発症するということをご存知でしょうか。

米ハーバード公衆衛生大学院のGustaf Edgren氏らは、世界60カ国を網羅するガン登録システム(国際ガン研究機関)の約1,500万件のデータを解析。

35種のうち、32種のガンで女性より男性の発症率が高いことが分りました。

 

ガンが女性よりも男性に多く発症する背景として喫煙や飲酒、環境危険因子が考えられています。

 

生殖器のガンおよび乳ガンを除く35種のガンのうち、胃や直腸肛門ガン、白血病など15種のガンで男性の発症率が女性の2倍に上っていたほか、喉頭ガン、下咽頭ガン、口腔(くう)ガン、尿道・膀胱(ぼうこう)ガン、カポジ肉腫の5種では、男性の発症率が女性の4倍に達していたという。

女性で男性より多く見られたガンは、甲状腺ガンのみでした。


 

非喫煙者の肺        喫煙者の肺 


次に、ガンの発症原因となるタバコとガンの関係についてご紹介します。

 

タバコの中には約4,000種類の化学物質が含まれているといわれています。

ニコチン、タール、一酸化炭素などが有名ですね。

これらの化学物質がガン発症の大きな原因となっています。

 

実際に、喫煙者が非喫煙者に比べどれくらいガンを発症するのか、その確率を示したこんなデータがあります。

 

・胃ガン 1.5倍

・喉頭ガン 32倍~100倍

・食道ガン 2.2倍

・膵臓ガン 2倍

・肝臓ガン 1.5倍

・膀胱ガン 1.6倍

・直腸ガン 1.2倍

・口腔ガン 2.6倍

・子宮ガン 2倍

・卵巣ガン 1.2倍

 

 

タバコというと、肺ガンのイメージが大きいかもしれませんが、その他のガンの発症にも大きく関与しているのです。

 

例えば、胃ガンですが、発症の約3分の1はタバコが原因であると言われています。

これは、タバコを吸う際に、飲食を伴うことが多いことが理由です。

お酒を飲みながら、コーヒーを飲みながらタバコを吸うと、胃などの消化器官にもタバコの煙は進入してしまうのです。

 

 

会員の皆様、残りの人生を元気に楽しく過ごすために、禁煙始めませんか?

 



小江戸川越ウォーキング 2012.3.24

 

2012.3.24(土)関東の会員様主催のイベント「小江戸川越ウォーキング(埼玉県・川越市)」が開催されました。

≪小江戸川越≫
埼玉県の川越市、栃木県の栃木市、千葉県の佐原市は江戸時代の雰囲気を残す町として、小江戸と呼ばれています。
その特徴は、江戸との交易で栄え、蔵造りの町並みであり、江戸の下町の面影が残っています。

10:00に本川越駅に集合。






小雨降る中、28人の会員様に集まっていただきました。




駅からは傘をさしてウォーキングです。




まずは、喜多院へ。

慈覚大師が830年(天長7)に創建した天台宗の名刹で、正式には星野山無量寿寺喜多院という。

江戸時代初期、名僧天海大僧正が住職をつとめた寺として、また江戸城から移築された三代将軍徳川家光・春日局ゆかりの建物をはじめとする、多くの文化財を所蔵している喜多院の名は川越をというより、埼玉県を代表する寺院として全国的にも有名です。




喜多院にあるしだれ桜。
開花したらキレイでしょうね。