平良茂先生・ミトコンドリアセミナー≪広島≫

 

本日、広島県の広島国際会議場にて、ハートフルクリニック院長の平良茂先生による『ミトコンドリアセミナー』を開催させていただきました。

 

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私たちの身体の健康を支えてくれている微生物『腸内細菌』そして『ミトコンドリア』を中心にお話いただきました。

 

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もちろん、料理研究家でもある平良先生から、健康料理についてのお話もいただきました。

 

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ご参加いただきました皆様、どうもありがとうございました。

そして、平良先生、いつも素晴らしいご講演をありがとうございます。

 

 

 

 

明日ありと思う心の仇桜

 

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桜の季節がやってまいりました。

いよいよ春も本番ですね。

ウキウキ、ワクワクしてきますよね。


年の初めや、新年度を迎えるこの時期に、新たな目標を掲げられる方も多いのではないでしょうか。

「5kg痩せるぞ!」

「禁煙するぞ!」

「薬に頼る生活をやめるぞ!」


この目標の達成のため、いつから行動を始めますか?


こんなことわざがあります。

『明日ありと思う心の仇桜』

これは、明日も咲いているだろうと思っていた桜も、夜のうちに嵐が吹いて散ってしまうかもしれないという意味です。


目標を設定したら、このことわざのようにすぐに行動に移せると良いですよね。

運の良い方、成功されている方、健康を手に入れられた方を拝見していても、決断が早いという特徴があるように感じます。


ここ最近、何名かの方から活性乳酸のセミナーに参加された理由として・・・

『ミトコンドリアの話と聞いて、迷わず参加しようと思いました』と伺いました。

日頃から勉強されていらっしゃって、目標を持たれていらっしゃる方、そしてその目標を達成したいと思う気持ちが強い方は、すぐに行動に移すことができるのでしょうね。

 

 

砂糖は1日何gまでOK?

 

『25g』

これは、1日に成人が健康な生活を続ける上で許される糖類の量です。


『50g』

ある調査によると、日本人は1日に平均これだけの量の砂糖を摂取しているようです。


糖の過剰摂取は、もちろん『糖尿病』の大きな原因です。

現代人の4人に1人が糖尿病(予備軍含む)と言われています。

※ただ実際に健康的な血糖値管理が出来ていない方は、もっと多いように感じています。

血糖値が高いと、血管がボロボロになりミトコンドリアに酸素や栄養が届きづらくなりますので、様々病気の大本と考えても良いのではないかと思います。

免疫力も低下し、風邪、水虫、歯周病などの感染症にもなりやすいようです。


世界保健機関(WHO)が3月4日、糖類について下記の発表を行いました。

肥満や虫歯を予防するために、砂糖などの糖類を1日に摂取するカロリーの5%未満に抑えるべきだとする新指針を発表しました。

平均的な成人で25グラム(ティースプーン6杯分)程度。

従来は10%までと推奨していましたが、各種の研究結果から基準を引き下げました。

※WHOが摂取量の制限を推奨するのは、糖類のうち単糖類と2糖類のショ糖(砂糖)に限ります。

※主に加工食品や清涼飲料に加えられる砂糖のほか、蜂蜜や果汁飲料などに含まれます。

※未加工の青果類や牛乳に含まれる糖分は対象外。


25gと聞いて、『えっ!私はそんなに摂っていない』と思われた方も多いかもしれません。

確かにコーヒーに入れるスティックシュガーは1本3g程度ですからね。

ただ、煮物を作る時に使用したり、スイーツを食べたり・・・

そしてケチャップ、ドレッシング、シリアル、各種冷凍食品などにも砂糖は使われています。

ちなみに一般的な炭酸飲料には、1本に40g程度の砂糖が配合されているのだとか。。。


現代人は、砂糖に加え、パン、うどん、ラーメン、パスタなどの炭水化物(糖質)を食べています。

糖尿病が増えるのも不思議なことではありませんね。

 

 

 

宇田川賞 食事会

 

本日、昨年12月に熊本にて開催いたしました忘年会の景品『宇田川賞』として、大分県の当選者ならびにご関係者様で食事会を開催させていただきました。

 

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とても雰囲気の良い和食のお店でした。

 

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美味しい料理、そして楽しい会話で盛り上がりました。

さて今年の忘年会(11月28日・熊本にて)の『宇田川賞』はどなたの手に!!

 

 

『三振するな!』ではなく『楽しんで思いっきり振って来い!』

 

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長男が小学生の頃、少年野球のチームでコーチをさせていただいておりました。
※コーチは、皆子供のお父さんです。

子供たちには、何とか打って欲しい、何とか勝って欲しい!という想い。

もちろん、それは子供たちも一緒。打ちたい!勝ちたい!

そんな少年野球の試合の際、コーチたちは打席に向かう子供たちにこんなことを声をかけます。

『三振するなよ!』

『三振しても良いから、思いっきり振って来い!』

結果は・・・

「三振」

ということが多かったように感じます。

しかし、

『楽しんで思いっきり振って来い!』

『お前なら打てる!』

という声をかけると結果は・・・

「ヒットになったり」「アウトになってもナイスバッティング」をしたりと、良い結果が多かったように感じます。

どんな声をかけるかで、子供たちの意識に変化が起き、『三振するなよ!』といえば、「三振」という言葉が意識に入り、『楽しんで思いっきり振って来い!』といえば、「楽しんで思いっきり」という言葉が意識に残るということだと思います。

日頃しっかり練習をしているのですから、あとは思いっきり楽しむのが一番ですよね。


◆健康も同じ

病気を患っている会員様からこんな言葉を聞くことがあります。

『病気を治したい』

『何年も病気を患っているから治すのは難しい』

この言葉が自分自身が病気であるという意識を植えつけてしまっているような気がします。

また、

『毎日血圧を測っていますが、高いので心配です』

これでは、自分は血圧が高いという意識を毎日植え付けるということになってしまうような気がします。


◆意識は「健康に向かっている」

会員様は、活性乳酸を活用したり、食習慣を改善したり(発酵食品を利用するなど)、健康に向かうことを日々行われていらっしゃいます。

そのため、自分自身は「日々、健康に向かっている」「絶好調!」という意識で過ごすことができれば、理想の健康を実現できるのではないかと思います。

それを続け、意識が習慣になり、無意識になれたら理想かもしれませんね。


ライフトレードでは、真の健康情報をお伝えしております。

あとは、その情報を楽しく実践いただければ、「絶好調!」になれますよ!

 

 

他者貢献

  

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先日、昨年もっとも売れたという書籍『嫌われる勇気(ダイヤモンド社)』という本を読みました。

何か恐ろしいタイトルですよね?

昨年の発売以来、気にはなっていた本なのですが、嫌われたくない私は、読まずにおりました(笑)


では、なぜ今年になってから読んだのでしょうか。

その理由は、ある方より「アドラー心理学」ということを教えていただいたからです。


★アドラー心理学とは・・・

フロイト、ユングと並び「心理学の三大巨頭」と称されるアルフレッド・アドラーの思想。
オーストリア出身の精神科医、心理学者。
フロイトとの共同研究者としての関係を経て、まったく新しい理論に基づく「個人心理学」を創始。
日本では、その創始者の名をとって「アドラー心理学」と呼ばれることが多い。
「すべての悩みは対人関係の悩みである」とした上で、フロイト的な原因論を根底から覆す「目的論」の立場をとるところにあります。
たとえば、「子どものころに虐待を受けたから、社会でうまくやっていけない」と考えるのがフロイト的な原因論であるのに対し、アドラー的な目的論では「社会に出て他者と関係を築きたくないから、子どものころに虐待を受けた記憶を持ち出す」と考えます。
つまりアドラーによれば、人は過去の「原因」によって突き動かされるのではなく、いまの「目的」に沿って生きているという思想です。


そして、このアドラー心理学の書籍を探していたところ、『嫌われる勇気』に辿りづいたのです。

本書では、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話」という物語形式で紹介しています。


この本の結論は

『他者貢献』が人生の意味である

ということ。


人生で何か大きなことを成し遂げたいという目標があっても、その目標に到達できる方もいれば、できない方もいる。

また、大きな目標さえ持てない方もいる。

しかし、他者貢献こそが、人生の意味と捉えると、目標という未来にフォーカスすることなく、「今という時間を他者への貢献のために過ごすこと」という考え方ができます。

また、その貢献とは、相手の期待に応えようとするのではなく、自らが貢献していると感じることだけで良いのだという。

確かに、誰かのためにと思っていても、喜ばれることもあれば、迷惑と思われることもありますからね(汗)


会員様よりこんな言葉を頂くことがあります。

「社長のおかげで・・・」

めちゃくちゃ嬉しい言葉です。

他者貢献できたのだと確かめることができる瞬間です。

また「お陰様で・・・」という言葉も素敵な言葉ですよね。


まだまだこの本についてお伝えしたいことがあるのですが、長くなりましたので、今回はこの辺で。。。


私は、今日も、そして今という時間も他者貢献するため、頑張って参ります!

 

 

 

腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー ≪NHKスペシャル≫

 

本日のNHKスペシャル「腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー」大変興味深かったですね。

 

≪NHKスペシャルHPより≫

お肌の調子が良くない、ダイエットの成果がなかなかでない・・・そんな時、あなたのお腹にいる"腸内フローラ"が影響しているかもしれません。

"腸内フローラ"とは、腸の中に住む細菌たちの生態系のことを言います。いま、最新の遺伝子解析技術によって、腸内細菌がもつ知られざるパワーが明らかになってきました。

腸内細菌と言えば、「善玉菌」「悪玉菌」という言葉が思い浮かぶかもしれませんが、腸の中には実に100兆匹以上、数百種類もの細菌が住んでいて、その細菌の出す物質が、私達の美容や健康に様々な影響を及ぼしていることが分かってきました。がんや糖尿病などの病気から、肥満やお肌のシワなどの体質まで。

さらには、その影響は脳にまで及び、うつ病とも関係しているのではないかと考えられています。

腸内細菌の全貌を解明すれば、医療に大きな変革をもたらすのではないかという期待が高まり、欧米では国家的な研究プロジェクトが動き出しました。"腸内フローラ"を治療に活かす臨床研究も次々と始まっています。

今や"腸内フローラ"は、人類の寿命を劇的に延ばした「ワクチンの開発」や「抗生物質の発見」に匹敵するインパクトがあるとも考えられています。 私達の体の中の不思議パートナー"腸内フローラ"の秘密に迫ります。

 

≪肥満と腸内細菌≫

バクテロイデスという腸内細菌が少ないと肥満になる。

それは、短鎖脂肪酸を作るため。

短鎖脂肪酸は、細胞への脂肪の取り込みを抑制しているという。

また、筋肉に作用し、脂肪を燃焼を促しているとのこと。

さらに、短鎖脂肪酸が減るとインスリン分泌量も減り、糖尿病にも関係があるそうです。

 

≪美容と腸内細菌≫

腸内細菌が大豆を分解して作る「エクオール」という物質が、コラーゲンを作り、シワが減らすなど、美容との関係性があるそうです。

 

≪性格と腸内細菌≫

腸内細菌によって、性格も変わるそうです。

日本人の性格 日本人らしさも日本人特有の腸内細菌がもたらしているのかもしれませんね。

私は、このことから、日本人には日本人に合う食事やサプリメントがあると考えています。

海外で話題の!というサプリメントには、日本人にとっても良いとは限らないのではないでしょうか。

 

≪腸内細菌は人間が選ぶ≫

IgA抗体が腸内(超粘膜内)に住み着く腸内細菌を選んでいるそうです。

抗体は、恐らくミトコンドリアで作られているように思います。

ということは、腸内細菌はミトコンドリアがコントロールしているのかもしれませんね。

 

私たちの健康を支えているのは、ミトコンドリアと腸内細菌など私たちの身体に共生している生き物たち。

私は、この生き物たちを「ライフパートナー」と呼んでいます。

 

ライフパートナーに感謝ですね!